乾燥とは無縁のようですが、それは大間違い!
夏の肌って実はとっても乾燥しやすいんです。
夏なのに肌が乾燥して困るよね!
そういう方おられませんか?
きっと増えていると思う

夏は、汗をかいたり皮脂の分泌が盛んになったりするのになぜでしょう。実は、エアコンの冷房や紫外線の影響、洗いすぎなどのために肌が乾燥しやすくなるのです。
冬とは少し異なる夏の乾燥肌。
その原因
乾燥を防ぐスキンケアについてご紹介します。
紫外線皮膚炎はなぜ起こるの?
皮膚の構造と乾燥の仕組みなんですが
調べますと、
まず先に肌が乾燥する仕組みをご説明します
皮膚の表面は角層によって覆われて、
角層は0.02mmのほどの薄さでありながらも
外部の刺激から皮膚を守ってくれたりしています。
また皮膚の内部の水分が逃げるのを防いでもくれます。
皮脂腺から分泌される皮脂、汗腺から
分泌される汗とかが混ざり合って皮脂膜を
形成して、角層の中のうるおいを保っているようです。
角層と皮脂膜によって、皮膚は保護されていると言う事なんですね!
これが皮膚のバリア機能といいます。
ところが、空気の乾燥・洗剤やお湯の刺激
摩擦などによって皮脂膜が取れ角層がダメージを
受けてくるとバリア機能が低下してしまい、
うるおいが失われて乾燥してしまうのです。
水仕事や洗剤を使う機会が多い人は
どう改善すべき?
角層の水分保持力と皮脂の分泌が低下する
高齢者などは、肌が乾燥しやすいため
とくに注意が必要というわけ!
皮脂の分泌は、性ホルモンの影響を受けるため、女性では40代、男性では50代から皮脂の分泌量が減少してくるというのです。
皮脂と角層を守る次のことに気をつけることから始めてみてはどうでしょう?
(1) 入浴時にナイロンタオルでこすりすぎない(摩擦で角層が痛む)
(2) 過度に石けんを使用しない。また、使用後はきちんと洗い流す
(3) 入浴はぬるめのお湯で(お湯が熱いと肌がかゆくなる)
(4) 室内の空気を乾燥させすぎない、
エアコンや扇風機の風に当たりすぎない
(5) 紫外線対策をきちんと行う
今回は乾燥にかんして書いて見ました。
有難う御座いました。
