こんばんわ~、アンニョンです~(^-^)ノ
ズバリ、ブログを書く気がまったく起きない日々を
過ごしておりました~
もう、パソコンに向かって腰を据えて、何かを書くって気が
ほぼ、わいてきません(o´Д`)=з
そして、映画を2時間とか、新しく、頑張って観る気も
かなり今はわいてきません~
それは、まあ、理由とゆうか、原因とゆうかは
自分ではわかっております。
私は普段は、どちらかとゆうと非・活動的で
あまり元気にいろいろやらず、割りと受動的な生き方ですが
時々・・・高ぶりのようなものを感じて
落ち着きがなくなるんですよ。
普段よりも、活動的になるとゆうか・・・。
そうなると、やっぱりジッとしてるわけにはいかないので
出かけたり、なんかしたりしないとなかなか気がすまないんです。
実は、数ヶ月前から、ようお酒を飲む人に誘われて
週に1、2回、飲みに行くケースが増えて、それで
また、なんか気持ち的に上がってたんですよねー。
もちろん、そんな昔みたいに大酒は飲みませんがね
私は基本、夜は食べない決まりもありますし。
ま、あんまり日々、興奮してるとロクなことはありませんし
失敗の元には違いないんですがね
でも、暗く、沈むような日々ばかりでは人生
それはそれでしんどいですので、一概に何とも言えませんが。
今の私に必要なのは「鎮静」の方ですね。
丁度よく、鎮まりたいとゆうかね・・・。
ですが、まあ、そんな時にはその気分に従うほか
ないような気もしますし(;´∀`)
ま、このことについては、私って人間の人生について
考えれば考えるほど、考えるべき余地があると思いますが
それはまあ個人的なことなので・・・そこまで書きませんがね
そんなんで・・・またしばらく、ブログはお休みじゃないけど
そんなに書かないと思います。
そして映画ですが、基本的に観てません。
ちょっと集中できてないとゆうか・・・ですので
もともと、本来はそこまで映画を観る方ではなかったですしね
その代わり、音楽はずっと聴いてますね。
今は音楽ばかり。
韓国映画については、まだ観てない映画を新しく観るのを
今はやめてます。
今、こんな浮ついた気持ちで韓国映画の傑作を観るのは
控えておきたい気分なんですよねー。
そりゃ韓国映画に申し訳ない、ってのもありますし。
それに、韓国映画を観て、ブログで丁寧に書くのも
今はちょっと難しいですし
もしも、どうしても観るのならば、もうすでに観た
DVDやブルーレイを買って持ってる映画でしょうね。
でも、5月25日から京都でも『犬ヶ島』(2018年)が
そして、5月26日(土曜日)からシネ・リーブル梅田さんで
『名もなき野良犬の輪舞』(2017年)が
それぞれ公開されますので、それは観に行きますよ。
劇場で観るのなら、さすがに集中して観られますし。
それらの作品を観た時には、ブログで感想を
書かさせてもらうでしょう。
そんなんで、でも、週に2作品は映画を観て
そして、韓国ドラマも1作品、観ておりますので
ぜんぜんまったくって感じでもないのですが・・・
とにかく、5月の21日、この映画を観ました




バックドラフト
え~、あまりにも有名な映画なので
私があーだこーだ、語ることもゼロなのですが
まあ、ちょっと書かせてください。
この映画、十代の一時期、ロバート・デ・ニーロの出演作を
次々と観ていこうとしていた半年くらいがありまして
(けっして、出演作を全部、観ていけたわけではない)
その計画の一環で観たんですよね。
で、私自身は、まったく面白くなかったし、感動もなかったし
その前にまず、再度、観るまで
映画についての記憶がほぼ、残ってなかったです。
映画が100としたら、1も覚えてなくって・・・
大火事の映画であり、兄弟の映画であり
放火犯を探す映画でもあり、そして
ロバート・デ・ニーロが思いのほか出ない映画でもあった・・・
そんな程度の記憶しかありませんでした。
ですので、私自身はもう、観返すことはないと思ってました。
けど、アメーバブログで映画について書き始めて
いろいろな方々と交流する中で
けっして少なくない方々が、高く評価しておられる。
↑獅子王さんのほんとに素晴らしい読むべきレビュー
そうなると、もちろん若い頃の自分の映画を観る目のなさに
不安を思いっきり感じますし
また、少しは映画を観てきた今の自分の目で確かめたら
いったい、どんなだろうとゆう好奇心も強くなりますので
行きつけのレンタルDVDさんにブルーレイが
置いてあることもありましたので、観てみることにしました。
たしか、この映画のVHSのビデオテープだったと思いますが
それをレンタル・ビデオさんで借りて、観たのが、もう
20年以上はしっかり前のことだと思いますが、その時も
父と観たんですが、あらためてまた、父と母と
観てみました。
で、開始、2分で・・・もうウルウルきてしまいまして(T-T)
ああ、こんな映画だったのか・・・と思いました。
結果として、観終えて、やはり素晴らしい傑作だと
思い知りましたね( ゚ー゚)( 。_。)
どこが・・・とかじゃなく全体がです。
皆さんが好きで、高く評価されるのも当然だと思いました。
非常に感動的でしたね。
いい映画だなぁ、と思いました。
中でも、ハンス・ジマーの音楽が良かったし
やはり火災の場面の迫力にも圧倒されました。
そして、とりわけ気に入ったのが、この映画では
放火の犯人が逮捕されないし、結果として
誰が犯人だったのかってこともおおやけにならないんですね。
それはお兄さん(カート・ラッセル)の、願いだったわけです。
そのお兄さんの気持ちがすごい私もよくわかるんですよ。
だから犯人をブチ殺したり、逮捕したりして一件落着とか
そんなありきたりな結末じゃないのが、すごい良かった。
もうちょっと詳しく書きたいけど・・・それは今は控えますが。
とにかく、素晴らしい映画でした。
おそらく、この『バックドラフト』から着想を得て作られたであろう
韓国映画が『リベラ・メ』(2000年)ですが
珍しく、この「火災映画対決」では韓国映画、完敗してます。
『リベラ・メ』もけっして悪い映画ではないんですが
『バックドラフト』に比べれば、まだまだです。
もしもどちらか1作品をオススメするのならば
私は迷わず、『バックドラフト』です。
でも、一番、好きな「大火災映画」は
『ザ・タワー 超高層ビル大火災』(2012年)ですがね、やっぱり。
そりゃもう、私は韓国映画至上主義者なので・・・なのかな(;´∀`)
そういったわけで、ほんとにひさしぶりに観直した
『バックドラフト』は凄かった
だからやっぱり映画は観続けてないとダメだし
たとえ自分がそれほどでもないと感じたとしても
また時を経て観返すと違うんですよね、自分が成長した分。
そう思いますよ。
映画のほんまの良さを知るのには・・・。
そう思いませんか
でわ、でわ、でわ、今夜も読んでくれて
おおきに・・・ありがとうです~


しばらくはあんまりブログ、書かないと思いますけど
でも、忘れんといてくださいね、寂しいから(^_^;)
またです~、アンニョン~(^.^/)))

バックドラフト
原題:Backdraft
中国語題:回火 / 浴火赤子情 / 烈火雄心
韓国語題:분노의 역류
(1991年、アメリカ映画、137分)
監督:ロン・ハワード
脚本:グレゴリー・ワイデン
製作:リチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン
撮影:ミカエル・サロモン
音楽:ハンス・ジマー
出演:ウィリアム・ボールドウィン、カート・ラッセル、ロバート・デ・ニーロ、スコット・グレン、ジェニファー・ジェイソン・リー、レベッカ・デモーネイ、ドナルド・サザーランド、J・T・ウォルシュ、ジェイソン・ゲドリック ほか
配給:UIP
解説: 消防士兄弟の葛藤と日夜火災と戦い続ける男たちの群像を描いた大作ドラマ。放火犯探しというサスペンス・ドラマがサブ・プロットになっている。監督に「バックマン家の人々」のロン・ハワード。製作はリチャード・ルイス、ペン・デンシャム、ジョン・ワトソン。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・グレイザーと「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス、脚本は「ハイランダー 悪の戦士」のグレゴリー・ワイデン。撮影は「オールウェイズ」のミカエル・サロモン、音楽は「パシフィック・ハイツ」など近年売れっ子のハンス・ジマー。特殊効果及びハイロテクニック(爆発と発火効果)はアレン・ホールが担当。(映画.com)