● 【9月報告】「やっぱり飲んでおきたい!キーモン紅茶2種飲み比べ」ミニ講座付き中国・台湾茶会♪

こんにちは。菊地あゆみです。

毎月、季節を感じて、最高品質のお茶を楽しめる、中国茶・台湾茶会を開催しています。

茶会の写真は、アクリル板を通して撮っているものが多く、見えにくいです。どうぞ、お許しくださいね。



「今月は、自然にそって生きることを感じた時間でした」

「今日は、居酒屋“あゆみ”という感じでした」

9月茶会では、こんな声をいただきました。

お茶のサロンから、居酒屋さんの要素が加わったようで・・・。

パワーアップ致しました(笑)





日常とは違う時間を味わえる!
ゆっくりできて、癒やされる♪

そんな感じで、いつも大好評です。

9月茶会は、こんな感じでした




9月も飲んでいただきたいお茶がいっぱいで。

5種類、楽しんでもらいました。





ウエルカムティーは、菊茶。

鮮やかで、美しい配色に「きれい~!」の声。

初めは、菊だけを飲んで、後から中国緑茶やクコの実を加えました。

9月は、重陽の節句があるので、それにちなんで出したのです。

こんなことが菊の効能として、あげられます。

・血行促進
・目の疲れをとる
・解毒作用

菊花自体が、古くから不老長寿の薬効と、高い霊力があると言われてきました。

重陽の節句では、その菊を飾ったり、お茶やお酒にして、薬効を取り入れてきたのです。

昔から「目にいいのは、菊花」と中国の方から教えてもらいます。

だから、スマホやパソコンが日常的な今、ときどき飲んで、このチカラを借りていますよ。








鳳凰たんそう(中国産ウーロン茶)は、本場の潮州式で。

淹れ手が茶杯にお茶を淹れたら、飲み手は手を伸ばして、茶杯を取って飲みます。

そして、その茶杯を戻し、また、淹れ手がドンドンお茶を注いでいく・・・。

甘~くて、高い香りを熱々で、味わっていただく方法です。

今は仕切りがあって、現地のようにはいかないです。

それでも、近い感じを味わってほしくて、2つのテーブルを行ったり来たりして淹れました。

なんと、そこへお茶淹れレッスンで鍛えているAさんから、助け船!

「私、淹れますよ」

Aさん、ありがとうございました!!



きび砂糖や、水あめを彷彿とさせる、蜜香ウーロン茶。

はじめは紅茶に近い印象ですが、飲み進めると、やっぱりウーロン茶。

ウンカという虫に噛まれた茶葉が原料です。

これは、高い製茶技術も必要で、いろんな意味で、いつでも作れるお茶ではないのです。



ミニ講座は、2種のキーモン紅茶を飲み比べ。

秘蔵っ子・10年もののキーモン紅茶も、ついに飲んでいただきました!

キーモン紅茶について、ネットで調べてみると、こんな特徴が書かれています。

「上質なキーモン紅茶には、スモーキーな香りがほとんどありません」
「ほのかに香るスモーキーさが魅力。どんな食事にもよく合います」

・・・あれ、キーモン紅茶って、スモーキーなの?!
スモーキーじゃないの?
スモーキーだと、上質じゃないの?(笑)

「キーモン紅茶は、花のような香りがします」
「キーモン紅茶は、果実のような香りがします」
「キーモン紅茶は、花と果実の香りがします」

いろいろ書かれています。

実際、飲んでみました。

 

製茶年や作り手さんの違いで、香りも味わいも、まったく違います。

原料茶葉の状態や作り手さんの思い、その時の流行などなど、いろいろな背景があります。



飲み比べたら、こんな感想がありました。

・自分の好みが分かりました。
・同じ茶名でも、こんなにも違いがあるのですね。

・どっちも好きだけど、お茶うけによって、選び分けたいなあ。
・今は作られていない味の紅茶も、あるのですね。奥深いですね。

百聞は“一口”にしかず。

オトナの学びは楽しく!

実験して、納得する。
だから、いつも大好評です!


この続きは、次回へ。



 

次回の楽しいお茶会は、10月(15日、16日、17日)も、11月もやりますよ♪

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