∂分解者たち | 808something2loveのブログ

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∂分解者たち

 

 

 

 

∂内容紹介

「とるに足らない」とされたものたちの思想に向けて

障害、健常、在日、おとな、こども、老いた人、蠢く生き物たち……
首都圏の底〈見沼田んぼ〉の農的営みから、どこにもありそうな街を分解し、見落とされたモノたちと出会い直す。
ここではないどこか、いまではないいつかとつながる世界観(イメージ)を紡ぐ。

∂内容(「BOOK」データベースより)

障害、健常、在日、おとな、こども、老いた人、蠢く生き物たち…首都圏の底“見沼田んぼ”の農的営みから、どこにもありそうな街を、分解し、見落とされたモノたちと出会い直す。ここではないどこか、いまではないいつかとつながる世界観を紡ぐ。

∂著者について

猪瀬浩平(いのせ・こうへい)

1978年、埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。大学在学中の1999年から見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、そのうちに見沼田んぼ福祉農園事務局長になる。2007年から明治学院大学教養教育センター専任教員としてボランティア学を担当。NPO法人のらんど代表理事、見沼・風の学校事務局長などをつとめる。
主な著書に、『むらと原発――窪川原発計画をもみ消した四万十の人びと』(単著、農山漁村文化協会、2015年)、『復興に抗する――地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(共著、有志舎、2018年)など。

森田友希(もりた・ゆうき)

1989年、埼玉生まれ。2012年、明治学院大学社会学部社会学科卒業後、写真家としての活動を始める。ある個人の生活に焦点を当ててその人物を取り巻く社会を探る、ライフヒストリー調査という手法を用いながら、主に写真によって自己や他者の記憶のイメージを収集し編集するプロジェクトを行なっている。
2016年「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD #5」グランプリ受賞。2017年写真集「OBLIQUE LINES」をイタリアの出版社「LʼArtiere Edizioni」コレクションとして刊行後、翌年Reminders PhotogrKphy Strongholdにて個展を開催。

∂著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

猪瀬/浩平
1978年、埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。大学在学中の1999年から見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、そのうちに見沼田んぼ福祉農園事務局長になる。2007年から明治学院大学教養教育センター専任教員としてボランティア学を担当。NPO法人のらんど代表理事、見沼・風の学校事務局長などをつとめる

森田/友希
1989年、埼玉生まれ。2012年、明治学院大学社会学部社会学科卒業後、写真家としての活動を始める。2016年「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD#5」グランプリ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

 

 

 

 

 

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