マイナンバーの申請を手伝いに実家へ久々に行きました。



いつものように、ドキドキしながら。



どんなに悲惨な状況を目の当たりにすることになっても、大丈夫!私には私がついて守っているから!


と、哀しい励ましを自分にかけながら、いざ実家へ。




認知症で 殆ど歩けない父。



一目見て、それだとわかる 30キロくらい太った引きこもりの兄。



元(?)毒親、でも憎みきれない母。 



会ってきました。



時代から取り残されているこの感じ。 それでも父が元気だった頃は、まだ なんとかなっていたのに。



もう、どの感情よりも 私がなんとか支えなければと、幼い頃から根底に抱いていた思いが強まりました。



もう、自分の人生を嘆く時間はないです。



私はそういう運命なのです。



アンモニア臭と、それを私が届けた消臭除菌剤で消した臭いが、今でも鼻に残っています。




自宅に到着して、アーモンドを貪り食いました。




嘔吐癖は収まっても、過食は一生治らない。私は一生摂食障害だと思います。




細かいことはどうでもいい。




ただ、実家の家族と自分の 残された寿命をどう全うさせるか、今は思案に暮れています。