だから炎上する!ロフトのバレンタインデー広告が大失敗した理由 | あなたの望む夢に向かって背中を押すタロット占い師池田美里

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ロフトのバレンタインデー広告が炎上して、つい先日、動画を削除し謝罪をすることになりました。

これは一意見として、聞いていただきたいです。

イラストレーターは、広告主(今回はロフト)に依頼されてるので、「あえて」書いてるのだとは思いますが…

とにかく不愉快極まりない。

Perfumeのチョコレイト・ディスコ
「対決の日が来た」
という歌詞があります

私が、小さい頃のバレンタインデーの印象は、女同士の戦争でした。

例えば、自分と友達が同じ男性が好きで、普段は仲良しだけど、バレンタインデー当日には絶対負けたくない相手になる。

長年そんなイメージがあったのですが、10年ほど前から、友達同士で送り合う友チョコも定着するようになりました。

なので、あの動画広告に出てくる「ズッ友」というワードは、バレンタインデー商戦にはピッタリではあります。
(ズッ友は、ずっと友達という意味)

「ズッ友」というワードにあるように、ただ女の子同士でワイワイ仲良くしてるだけの動画ならいいのですが…

なぜ、広告が炎上するのか?

ロフトのバレンタインデーチョコを買おうとしていた、購買層の反感を買ってしまったからではないでしょうか。

ロフトは、おそらく、30代くらいまでの若い世代の女性をターゲットにしています。

仮に男性があの動画を見ても
「何が問題なの?」
「騒ぎすぎだ」
「神経質すぎる」
くらいにしか思わないかと思います。

しかし、購買層であろう人たちは、
広告主からの「女ってこうだよね」
を押し付けられた感じを受けてしまったのだと思います。

あの動画からも、女の友情は表面上だけで、裏では足の引っ張り合いだ、というメッセージが読み取れます。

果たして「あえて」女同士の足の引っ張り合いを、見せる必要があるのか?

どうして、皮肉交じりな内容になったのか、不思議で仕方ありません。

たしかに、広告を批判してるのはごく一部であり、大多数はどこが問題かわからないか、どうでもいいと思ってるでしょう。

でも、購買層の人たちに受け入れられない、まして反感を買ってしまったら、広告としては大失敗です。

もしかしたら、炎上商法かもしれませんが、もう二度とこういった広告を出さないでほしい。

バレンタインデー、すごく楽しみなんですよ。

交際中も結婚してからも、毎年夫にチョコレートを渡して、今年で12回目。

夫は甘いもの大好きなので、毎回真剣に考えて買うのも恒例行事。

ちなみに、個人的にロフトは好きなので、今年のバレンタインデーチョコは買わないけど、他の雑貨はこれからも買おうと思います。

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