発達障害は生きるうえでのハンデか、否か? | あなたの望む夢に向かって背中を押すタロット占い師池田美里

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生きづらいという言葉を、使い始めたのはいつからだろう。

初めていじめられた幼稚園児の頃から、感じていたのかもしれない。

ハッキリ感じたといえるのは、死にたいと意識しだした、小学校低学年になってからだ。

それを抱えたまま、大人になってしまった私は、ある事実を医者から聞いた。

「発達障害の疑いが大いにある」

もう20代後半、やっぱりとしか言えなかった。

これまでの人生でうまくいかなかったことを自分の弱さではなく、発達障害のせいにしてしまったのだ。

精神科に通院してた頃は、本当にそう思っていた。

それに発達障害は脳の特性だから、病気とは違い、完全に治るものでもない。

それならば、もう人生を諦めてしまってもいいかと思い、やさぐれたこともあった。

でも、よく考えてみれば、発達障害を否定してしまうということは、自分を否定してしまうことと一緒。

発達障害=自分の苦手な部分を
少しずつ自分自身で受け入れよう

とはいえ、すぐには難しい。

せめて、自分責めの材料にするのだけはやめようと決めて、日々生活をしていると…

少しずつコツをつかめるようになった。

この世界で、少し生きやすくなるコツを。

それは、発達障害=ハンデにしないと、自分で決めたこと。

たったそれだけ。

今でも、失敗することはある。

反省はする、でもいつまでも責めない。

万能ではないから、落ち込んで動けなくなる日も時にはあるけど、またゆっくり立ち上がって行動をする。

これって、「発達障害じゃない」人となんら変わりはないはず。

発達障害をどう捉えるか。

もし、自分はダメ人間だと思ってたら、一生苦しいまま。

自分責めの材料にすることをやめると決めよう。

自分で決めなきゃ、誰が決めるんだ。

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