皆様こんにちは、菜々子です。
「Iga腎症と付き合っていく」
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本日は「入院3日目・後編」をお送りします。
朝食を終えてしばらくすると、母が来てくれました。
連日仕事を休んで付き添ってくれていたので、かなり眠たい様子。
ごめんねとありがとうで胸がぎゅっとなりました。
母が来るのとほぼ同じ時間に主治医の先生が来て、別室へ移動して検査結果を聞くことに。
ちなみに主治医の先生の後ろには福主治医の先生もいました。
パソコンに表示された、腎生検で採取した腎臓の組織の様子。
素人なので見るだけでは何が何だか分かりません。
先生「まずは検査お疲れさま。これね、採った腎臓の組織の様子。」
先生の指が画面を指します。
部屋の中に漂う、嫌に重い空気。
先生は詳しくも分かりやすく説明してくれました。
腎臓の広い範囲で炎症を起こしていること、ただ炎症自体はそこまで酷くないこと、治療すれば寛解に持っていける確率が高いこと、そしてこれからの治療計画について。
私はただただ、黙って聞いていました。
何となく覚悟していたつもりだけど、いざIga腎症と診断を受けると思った以上にショックが大きく、聞きたいことはたくさんあるはずなのに説明を受け止めるのにいっぱいいっぱいになってしまいました。
でも、「あ~やっぱり」という感じもありました。
話が終わり、一旦病室へ戻ります。
その時母と何を話していたかは覚えていないのですが、落ち込む私を目に恐らくかなり気を遣わせてしまったことでしょう。
いきなり何もかもを前向きに!
とはいきませんが、落ち込んでいても仕方ないので、寛解に向けて治療を頑張ろうと決意しました。
それに、無理矢理にでもそういう方向へ気持ちを持っていかないと、どんどんネガティブな方に落ちていってしまいそうだったので。
治療が始まれば好き勝手食べられなくなるので、今のうちに色々食べとこう!とか(笑)
先生からは腎臓が炎症起こしてるから医者としては推奨しないけどまぁ程々にね(笑)と言われました。
さて、そんなこんなで一度目の入院もいよいよ明日が退院日です。
退院したらまず大好きなカフェでランチするんだ…!!
と心に決めていたので、明日が待ち遠しいです。
相変わらず横っ腹はキリキリしますが。
次回へ続きます。