腎生検2日目
皆様こんにちは、菜々子です。
「Iga腎症と付き合っていく」
いつもご覧くださりありがとうございます😊
最近ブログ更新が滞りがちですみません💦
10月に入ってから職場の部署移動などあり少しバタバタおります💦
少しずつ書き溜めてはいるのですが、なかなか思うように更新出来ず歯がゆいです。
のんびり更新ですが、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。
本日は入院3日目・前編の記録です。
痛みで目が覚めるかもと思いましたが、実際は一度も目覚めることなくぐっすり眠れました。
心配していた寝返りですが、脇腹の方を見てみると出血はなさそうなので、恐らく何もなかったのでしょう。
相変わらず痛みは続いています。
腎生検をした所を中心に痛みが拡散されている為、気のせいかもしれませんが頭痛がします。
これもずーんと重く響くような痛み。
尿管と砂袋はこの日取れたような…?曖昧ですみません。
ただ3日目まで付けていた記憶がないので、多分取ったのだと思います。
尿管もあまり長い間付けているのは衛生上の観点からよろしくないそうなので、早く外れて良かったです。
尿管を付けていて不思議だったのは、付けているの間は尿意が一切なかったこと。尿意を覚える前にどんどん出ていくからなんでしょうけど、人体の神秘を妙な所で感じる瞬間でした。
もう体を起こしても大丈夫ですよ、と看護師さんに言われ、背中を支えてもらいながら体を起こしてみると、ほぼ一日横になっていた為か目眩がしました。
先生に傷の具合など見てもらい、このまま問題なければ予定通り明日には退院できるよとのこと。
ようやく家へ帰れます。
病院生活もあっという間だったなぁ、と思いつつ、朝食の時間になったので食堂へ。
病室から食堂まではそんなに距離もないのですが、この時だけはとても遠く感じました。
手すりに掴まりつつ、ゆっくりゆっくり歩いて、着席もゆっくり。
やはり病室で食べるより、広い食堂で食べた方がより美味しく感じます。
昼からは母も来る予定なので、その時に腎生検の結果を一緒に聞くことになりました。
ドキドキ。
次回へ続きます。