こんにちは、菜々子です。

「Iga腎症と付き合っていく」
いつもご覧くださりありがとうございます😊
本日は「入院前日~入院1日目」のお話をしたいと思います。

<入院前日>
いよいよ明日に入院を控え、緊張でドキドキしっぱなしでした。
ご飯は通常通り食べてOKだったので、大好きなオムライスを食べました。(デザートにプリン付き)

夜はなかなか眠れずスマホをいじいじ…眠りについたのは朝方でした。
その為寝不足で頭はぼんやり、入院当日に腎生検じゃなくて良かったです。

入院期間は3日程なので、荷物は最低限にしました。
パジャマは病院でレンタルも出来たのですが、着慣れたものがよかったので持参しました。
お風呂は入れないと聞いていたので、シャンプー類は持って行きませんでした。
もし必要になっても売店に売ってますし、わざわざ小さなボトルに詰め替えるより楽かもしれませんね。

あとは暇潰しの為のノートパソコン、モバイルWi-Fi。これはすごく重宝しました。
化粧品も最低限に抑えました。スキンケア類、日焼け止め、フェイスパウダーのみ。

必要なものをリュックに詰めて、準備万端。

<入院1日目>

病院へは電車で向かいました。
受付で入院手続きを済ませ、手渡された案内書を見ながら病棟へ向かいます。

病棟に付くと担当の看護師さんが待機してくれていたので、挨拶をして病室に案内してもらいました。
部屋は4人部屋の入口近く。
日当たりが良くて広々としたお部屋でした。

同室の方(女性のみ)も皆さん優しそうで、一安心。

入院に際しての説明(どこにお風呂があるとか、洗濯機の使い方とか)を受け、荷解きをし、少し休憩してから血圧測定、採血、採尿をしました。

「今日は他に検査もないのでゆっくり過ごしてもらって大丈夫ですよ」と言ってもらえましたが、ベッドでただじっとしているのも落ち着かないので、夕飯までの間、付き添って来てくれた母と近所のカフェでおしゃべりしてました。

腎生検当日と翌日はお風呂に入れないので、今の内に入ろうと入浴しました。

その後主治医の先生が先程の検査結果を持ってきて、明日行われる腎生検の説明を受けました。

夕飯の時間になったので、 食堂へ。
その間母は病室で待機していました。

食堂のような所で食べるのですが、皆さん大体席が決まっていて、若者が珍しかったのか(腎臓に病気がある人はご年配の方が多い)、色々聞かれまくりました(笑)

そしてここの病院食は病院食と思えないくらい美味しくてビックリしました。
薄味は薄味なのですが、味もしっかり付いていて、病院食のイメージが覆える程。
栄養士さんの工夫が凝らされているのだなぁ、と。

入院中って楽しみが食事くらいしかないので、その食事が美味しいというのはかなりの高ポイントです。

病室に戻りまた少し母と雑談。
他の方もいるので、声は控えめに。

母は私が不安なのを分かっていて、面会時間ギリギリまで一緒にいてくれました。

「私もう大人なのにね~」と漏らすと、

「親はいつまでも親なんだよ」と。

その言葉がとても心強かったのを覚えています。

明日は朝一番で検査(他に何人か腎生検を受ける方がいるらしいのですが、トップバッターでした)の為、早めに休むことに。

入院初日で気が張っていたのか何だか疲れてしまって、この日は昨日よりもすんなり眠りにつくことができました。


次回へ続きます。