こんにちは、菜々子です。
20代でIga腎症と診断されたのは本当ですが、実は小学生の頃にも一度腎炎で病院に通っていた時期がありました。
その頃はIga腎症という病名もなくて、ステロイドパルス療法や扁桃腺摘出手術が有効とも知られていなかった時代です。
ですが当時診て頂いた先生がとても良い先生で、数年もしない内に寛解することができました。
「尿検査だけは定期的に受けてね」と言われていたので、一年に一度は検査を受け、様子を見ていました。
小さい頃疲れやすかった体も大人になって体力がつき、腎炎だったことを忘れるくらい、普通過ぎるくらい普通に過ごしていました。
そんな中受けた尿検査で、潜血+3と出ました。
寛解してからは蛋白も潜血もずーっとマイナスだったので、正直その時も異常なしだろうと、すっかり治った気でいた私は信じ込んでいました。
それだけにショックは大きかったです。
蛋白の値は+くらいだったと思いますが、生理でもないのに潜血がこれだけ出てるのはやはり普通じゃない、と。
すぐに再発の2文字が頭を過りました。
当時の先生は遠くに引っ越してしまったので、新たに専門の先生を紹介してもらい、後日診てもらうことになりました。
次回へ続きます。
20代でIga腎症と診断されたのは本当ですが、実は小学生の頃にも一度腎炎で病院に通っていた時期がありました。
その頃はIga腎症という病名もなくて、ステロイドパルス療法や扁桃腺摘出手術が有効とも知られていなかった時代です。
ですが当時診て頂いた先生がとても良い先生で、数年もしない内に寛解することができました。
「尿検査だけは定期的に受けてね」と言われていたので、一年に一度は検査を受け、様子を見ていました。
小さい頃疲れやすかった体も大人になって体力がつき、腎炎だったことを忘れるくらい、普通過ぎるくらい普通に過ごしていました。
そんな中受けた尿検査で、潜血+3と出ました。
寛解してからは蛋白も潜血もずーっとマイナスだったので、正直その時も異常なしだろうと、すっかり治った気でいた私は信じ込んでいました。
それだけにショックは大きかったです。
蛋白の値は+くらいだったと思いますが、生理でもないのに潜血がこれだけ出てるのはやはり普通じゃない、と。
すぐに再発の2文字が頭を過りました。
当時の先生は遠くに引っ越してしまったので、新たに専門の先生を紹介してもらい、後日診てもらうことになりました。
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