dekoの徒然日記

dekoの徒然日記

生きていれば いろいろあるけど まだまだ 
生きていかなくちゃならない それならば 
少しでも楽しく生きていこうと思う

4月9日

「ただいま」感のあるキャンプ場

PICA八ヶ岳明野着

富士山、今日も麗しく

 

インの前に山を楽しもう

5時、茅ヶ岳へと出発

金ヶ岳経由で登っていこう

登山口は、キャンプ場の横にある

キャンプ場の敷地に沿って歩いていく

 

キャンプ場の端に着くと

舗装路に出る

ここを左に行って登山口

 

緩やかな登りから始まる

徐々に斜度が増していき

岩々感も増していく

 

落ち葉ラッセル

ガサゴソモサモサ蹴散らして

 

ドドンと御日様、顔を出し

ホカホカさんさん

おはようさん

 

眺望開けて八ヶ岳

 

約100年前の火山帯である

金ヶ岳と茅ヶ岳

ゴロゴロ岩場を

わせわせ歩く

 

金ヶ岳(1764㍍)着

南アルプス

ずらっと並んで

壮観圧巻、いい天気

 

茅ヶ岳に向かおう

 

イワウチワの群生地

まだ咲いていなかった・・

 

石門通過

 

茅ヶ岳(1704㍍)着

歩いてきた金ヶ岳の双耳峰

その左には八ヶ岳

 

南アルプス、春めいて

 

忘れてならじの名峰富士

 

ほちっと見える五丈岩と

金峰山

小川山

瑞牆山

 

ぐるりと360度見渡せば

南アルプス

八ヶ岳

富士山と、その左右に連なる山々

秩父山系

山々に囲まれながらの山頂で

甲斐駒仙丈を見ながらの

ランチタイム

 

富士山の右には

大室山、竜ヶ岳と

毛無山などの天子山系

その奥に蛭ヶ岳も見えているらしい

たまらんたまらん山景色

 

下りたくない

下りたくない

山萌え、萌えて萌えすぎて

やっとの思いで

下山にかかる

 

ニマニマ歩いて終盤戦

ガレガレの急坂が待っている

ひえぇ〜と下っていく

 

激下り、無事通過

千本桜公園に近づいていく

おお、咲いてるぞ〜

 

満開全開、春爛漫

 

貸し切りのお花見

 

桜の向こうには

甲斐駒仙丈

花吹雪が雪のように山に降る

 

時間は、たっぷりある

ここで、のんびり横になる

南アルプスと桜吹雪

なんと贅沢な花見なんだろう

 

そろそろ時間だ

キャンプ場に戻ろう

30分くらい歩いて・・・

 

キャンプ場に戻ってきた

コース定数  25

総距離 約8.6㌔(舗装路含む)

累積上昇 1160㍍

累積下降 1284㍍

 

チェックインしよう

こんなキャンペーンをやっていた

最高にうまいのは外だ

同感である

山頂で食べると、生き返る

 

ビールが頭を過る中

頑張って設営完了

お疲れさまでした〜

とりあえず、飲もう♡

 

テントサイトから見る南アルプス

これも立派な肴となる

 

はぁぁぁ

幸せだね〜

時の流れを見ながらの酒って

 

焼き焼き飲み呑みタイムが始まる

 

南アルプス、シルエット

キンカン色の夕陽さん

お疲れさんと沈んでいった

 

ぱちぱち

ほわほわ

夜が更けて

おやすみなさいと夢の中

緊急事態宣言が解除された

個人的な思いだが・・・

県外に出たい

いろいろと注意しながら

春を楽しもう

 

まずは登山を楽しもう

体が鈍っているので

山の選択を迷ったが

ホームの雲取山とした

去年の11月に〆の山として登っている

その時の記事はこちら★

 

4月3日

5時前、小袖乗越P着

霧雨が舞う中

ヘッデンスタート

 

真っ暗のっぺり

ヘツデン、暗闇穴開ける

 

緩やかな登りから始まる

久しぶりの登山

感覚を確かめながら

ゆっくりと歩き始める

少しずつ暗闇が剥がれていく

 

重たいガスが

木立の間を流れていく

 

景色が見えない

春も見えない

滴り落ちるのは

霧か、それとも我が汗か

 

堂所通過

体は暑いものの

指先が冷たくなってきた

普通のグローブだけの自分

ちょっと後悔・・・・

そして反省

 

細胞が生き返っていく

微細な感覚に気づかされる

気持ちが素直になっていく

今の自分を好きになれる

いろんな思いが

山歩きの友となる

 

徐々に斜度が増していく

ブナ坂にのるまでの

この辺りの登り

これがなかなかキツイ

 

富士山見えれば気の支え

今日はガスガス雲の中

地面と会話

自分と会話

 

ブナ坂着

ほっと一息

石尾根が始まる

 

南アルプスも富士山も

今日は厚い雲の中

でも、雲取のシンボルさんは

ガスの向こうで待っていた

 

ダンシングツリーさん

お久しぶりでございます

 

奥多摩小屋跡地

大好きなテン場だった

 

小雲取山への急登

ぜえぜぇはぁはぁ

 

小雲取山着

今日は絶景、雲の中

 

ここまでくれば

こっちのものさ

鼻歌交じりの山歩き

 

雲取山避難小屋が見えた♡

 

百名山の雲取山着(2017m)

 

久しぶりの登山

無事に辿り着けて

ほっとひと息

山頂からは

富士山、甲武信、飛龍などの

山々が見られるのだが・・・

今日は厚い雲の中

 

山頂でランチタイム

風が冷たい

フリースを着ても寒い

食事後、避難小屋に移動

そこでコーヒータイム

 

雲取山山頂には

三角点が二つある

「現役」の一等三角点と

明治の「原三角測點」だ

 

さて下山しよう

トイレ後、下山開始

ダンシングツリーさん

また来ます、ありがとう

 

春は見えないけれど

ちっちゃな芽吹き

僅かに香る風

新緑になるのも間近だろう

 

深呼吸

すぅぅぅぅ

はぁぁぁぁ

 

わらわらと登山者が

登ってくる

テン泊装備の方も多い

 

来週のキャンプ用に

杉の葉を拾いながら

てってこてってこ下りていく

 

廃屋等が出てくると

登山口までは、もうすぐだ

 

無事下山

炭治郎や禰豆子の出身地

と仮定されているらしく

こんな幟も出ていた

 

Pに戻ってきた

ギシギシ状態(^^ゞ

 

チップ制トイレ後

帰宅の途についた

やっぱり大好き、雲取さん

コース定数  39

総距離  約20㌔

累積標高  1785m

累積下降  1804m

3月26日

前回歩いた「いざ鎌倉」コース

今回はkumiちゃん御夫婦と御一緒

 

金沢文庫駅下車

「おはようございます」

コロナ禍で、なかなか会えない今

お久しぶりでございますラブラブ

では出発しましょう

今日のテーマは

花見プチ宴会ハイキング桜

ちなみに・・・・

ハイキングは宴会の序章である

 

この階段は

〆のビールへと続いている

 

途中を端折って(^^ゞ

鎌倉の瑞泉寺に出て

街歩きして鎌倉宮着

トイレ休憩後、再出発

 

街を離れ、また山へと入り

平成巡礼道を歩く

来るたびに緑が濃くなり

気が密になっていく

 

よいしょ〜こらしょ〜

山頂を目指す

地味~にきつい巡礼道

 

衣張山着(121m)

源頼朝が夏の暑い日に

白い衣で山を覆って雪山に見立てた

という伝説が残る

 

桜の木の下で休憩しよう

はらはら散る散る

春が散る

 

命の黄金水登場

とりあえず乾杯

 

さて、お花見宴会開始

SDを、ちょっと取りつつ

コロナ禍であるという事を意識しながら

呑んで食べて、楽しもう

kumiちゃん御夫婦の手作り総菜

旨いね〜

切り干し大根煮、ポテサラ

筍の刺身

大好きなウルイもあって嬉しい

春だね〜

どれもこれも酒に合う合う

 

ごくごく、うまうま

 

うまうま、ごくごく

 

乾杯パイパイ

 

御主人手作りの鮎の干物

これまた酒に合うね〜

 

持参して頂いた日本酒

あぁぁぁぁぁぁ

幸せすぎて、すべてが緩々

 

桜咲く咲く

トンビ飛ぶ

何処かで鶯、ホーホケキョ

春爛漫

春満タン

 

オチリに根っこが生えそうだ

ダレた気持ちを奮い立たせ

また歩き始めよう

 

お猿畠の大切岸着

石切場跡が約800m続く

イワタバコの群生地でもある

 

まんだら堂やぐら群着

 

名越切通しを過ぎ

街中に出る

 

逗子駅まで

てってこ歩いて

いつもの立ち飲み屋に寄る

 

お疲れさまでした〜

 

久しぶりの外飲み

久しぶりの黒ホッピーで

もう一杯♡

またいつか歩きましょう

呑みましょう

 

3月27日

夫婦で花見ウオーク

 

3月28日

窓を開ければ

桜の花びら、ひぃらひら桜

雨が降ったり止んだり天気

そんな空を眺めながら

のんびりと相撲の千秋楽を見る

宇良が10勝、ほっとした・・・・

 

3月29日

kumiちゃんと弘明寺で待ち合わせ

花見酒を楽しむ

お日様、てっぺん「こんにちは」

桜満開、空いっぱい

 

準備は整った

マスク宴会を始めよう

 

とりあえず「乾杯」

偶然に同じビール(^▽^)

これ美味しいの♡

 

日本酒も旨いね〜

桜もピンク

日本酒もピンク

dekoの頬もピンク色

 

その後、仕事終わりの夫も加わり

またまた乾杯

今日は、ちと呑みすぎた〜

夫に導かれながら

家路に着いた(^^ゞ

3月13日

雨・・・ぼちぼちと過ごす

3月14日

ホカホか天気の観音崎で
焚火遊び

 

空気が澄んでいる

みなとみらいも良く見える

その後ろには、うっすらと丹沢が

 

千葉方面

 

巡視船
釣船
コンテナ船
カヌー

ボート

ヨット
いろいろな船が行き交う浦賀水道


ソラマメ、焼き焼き

甘味凝縮、ほくほくしてる

ビールが旨い

たまらんぜよ♡



はたはた焼き焼き
牛ランプとミスジ、焼き焼き
牛は旨い!!

私の脂肪は、ただのお荷物

牛の脂肪は旨味となる・・・・

 

サザエで日本酒

 

そして水餃子鍋で〆た

 

3月20日

いざ鎌倉コースでハイキング

京急金沢文庫駅下車

シャガ咲く道を

とっとこ歩いて

 

今日の夫は、速いぞ速い

置いてけぼりのdekoさん

 

金沢自然動物公園で追いつく

夫はトイレに行っていた

なるほど(・・;)

緊急事態だったのね

緊急事態を回避した後は

いつもの夫に戻った

 

散りゆく桜

時のうつろい目に見えて

先人たちのクワの跡

時が止まって切通し

 

北条一族を葬ったやぐら群

それを横目に、てけてけ歩いて

 

鎌倉の瑞泉寺に出た

ここからは街歩き

鎌倉宮着

 

トイレ休憩後、再出発

街を離れ、また山へと入り

平成巡礼道を歩く

 

源頼朝の観音信仰から生まれたという

坂東三十三霊場

その第一番 杉本寺から衣張山を越えて

第二番 岩殿寺へと至る巡礼道である

距離こそ短いものの

これが、なかなか厳しい

 

衣張山着(121m)

源頼朝が夏の暑い日に

白い衣で山を覆って雪山に見立てた

という伝説が残る

 

靄っていて景色悪し

富士山も見えず

 

それはそれ、これはこれ

花見の開始じゃ〜

満開桜の木の下で

グビッといこう、楽しもう

 

さて再出発

るんるんらんらん春歩き

お猿畠の大切岸着

石切場跡が約800m続く

イワタバコの群生地でもある

 

まんだら堂やぐら群着

公開されていないので通過

納骨場であり

火葬跡や処刑場跡もある

1年に2回公開されている

 

観光客とすれ違いながら

のんびりと歩く

 

鎌倉七口のひとつの名越切通着

 

ここからは車道歩きで鎌倉へ

ちょっと寄り道

祇園山 安養院 田代寺

写真撮影禁止なので

境内の写真はない

北条政子の墓等がある

 


癌封じで有名な上行寺

なんとも怪しげな雰囲気がある

のそっと中に入らせて頂く

不思議な世界が広がっていた

ここから鎌倉駅まで歩き

電車に乗って帰宅した

総距離  約16キロ

累積上昇  976m

累積下降  928m

 

3月21日

雨

お墓参り等を済まし帰宅

 

緊急事態宣言は解除されたが

今月いっぱいは、とりあえず

県内で過ごす事にした

今まで通りに対策を取りつつも

4月になったら県外に出かけたい

奥多摩にも行きたい

南関東方面にキャンプにも行きたい

もう少し落ち着いたら奈良旅行もしたい

したい事が、てんこ盛りである

登山において気になるものに

標高差というものがある

単純な登山口から山頂までの差と

登ったり下ったりした時の

累積上昇、下降の2つがある

 

語れば語れる我が人生

波乱万丈とは言わないけれど

お涙頂戴、笑いもゲット

なんだかんだで今がある

人生の累積上昇

人生の累積下降

ここまで生きてきて

どっちが多いかは不明だけれど

あの世にいく数年前は

累積上昇の数値を稼いでいる

そんな晩年だったら、いいな

 

話がずれた(^^ゞ

山の話題に戻そう

「単純標高差ベスト5」

を挙げてみよう

百名山に限定したものである

ネットからの引用なので間違っていたらゴメンナサイ

 

第5位|悪沢岳:標高差2,020m(椹島から)

未踏の山である

イメージとして「通」の山だ

 

第4位|槍ヶ岳:標高差2,090m(新穂高温泉から)

2015年に登った

1泊2日の山旅だったが

空いていたので

2回山頂に立った

 

 

 

第3位|聖岳:標高差2,135m(易老渡から)

未踏の山である

登山口までのアクセスが

悪い印象があり

なかなか挑戦できないでいる

 

第2位|甲斐駒ヶ岳:標高差2,190m(駒ヶ岳神社から)

広河原から登った事があったので

今回は違うコースで登ろうと

2016年

このコースを日帰りで登った

すっごく疲れた・・・・

下山時刻が気になり

山頂滞在時間は短かかった

 

 

第1位|剱岳:標高差2,264m(番場島から)

剱岳は、室堂から登った

こちらのコースは未踏であるが

挑戦する事はないだろう

 

 

 

上記の数値は「累積」ではないため

実際の数値は、もっと多いだろう

ちなみにUTMF の累積標高差は7563m

すっごい!!!!

ハセツネの累積標高差は7338m

これまたすごい(^^ゞ

 

蛇足ながら・・・・

私の最高累積標高は、このコース

飛龍から雲取★

この時は時計がなかったので

実際の数値は不明だが

ヤマケイルートで計算した数値は

累積標高3772mとなっている

もう一回行くかと聞かれたら

「ごちそうさまでした〜↓」

 

若い頃に挑戦しておけば

と後悔している山も多い

体力脚力がある時は

自由になる時間と金が少ない

自由な時間と金がある頃には

体力脚力が減っている

なかなか上手くいかないものである