dekoの徒然日記

dekoの徒然日記

生きていれば いろいろあるけど まだまだ 
生きていかなくちゃならない それならば 
少しでも楽しく生きていこうと思う

ブログを始めたのが2010年10月

初期の頃のブロ友さんは

ほとんど辞めてしまったり

開店休業状態だったりします

 

何かを感じたわけでなく

これといった理由もないけれど

ブログをお休みさせて頂きます

 

私は心身共に元気です

家族も、元気です

行動パターン、生活パターンは

今後も、変わらないと思います

山に行ったりキャンプをしたり

友と歩いたり・・・・

良い酔いして過ごしたり♡

 

フオローしているブログや

フオローして頂いているブログは

コメントを入れて参加します

 

どこぞの芸能人のように

しら~っと来年に再開して

休業中の出来事を怒涛の勢いでアップ

そんな事に、なるかもしれないし

このまま、コメント専用ブロガーになるか

今は、自分でもわかりません

 

飽きやすい私が

ここまで続けていられたのが

不思議でもあります

 

備忘録として、楽しめました

自分で書いた過去のものを

読み返して楽しんだりもしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉める前に

写真を見返していました

ひとつひとつに思い出があり

その時の会話や空気感まで

蘇ってきます

 

記録として

記憶として

今は退会はしません(^-^)/

こんなことを、わざわざ書く事も

変だな・・・と思いますが

更新がないのが続く状態も

なんかなぁ・・・と思い

きちんと書くことにしました

 

私は心身ともに絶好調です

このまま年末に突入して

来年も働いて遊んで呑んで

ぼちぼちと楽しみたいと思います

 

一足早く・・・・

良いお年を♡

 

追伸

今回の記事においてコメント欄を閉じているのですが

全部の記事のコメントが見られなくなっています

個別に「受付、拒否」の設定は出来ないのですね

前回の雲取の記事に頂いたコメントの御返し

書いてから終了しましたが

読んでいらっしゃらない方がいたら

申し訳ないです

ごめんなさい

我が家から日帰りで行けて
登り慣れた雪山は限られる

 

権現か甲武信岳かな~

と情報を集めていたら
雪が、ほぼなく延期とした


さて、どうしよう

迷った時はホームの奥多摩

奥多摩の熊は冬眠しない
と言う真しやかな噂もある

もう、寝たかなぁ熊さん

 

留浦無料P着

チップ制トイレあり

5時ヘツデンスタート

 

明け始めると一足毎に

鴇色空に夜の帳が

押し上げられていく

 

地が染まり始めた

堂所通過

 

冷えた空気が美味しくて

深く深く息をする

 

山が染まり始める頃

富士見ターン通過

 

葉が落ちた今の季節

染まっていく富士山が見られる

右手前の山は雁ガ腹摺山である

旧五百円札の裏に印刷された富士山の撮影地

500円玉が発行された3年後の1985年まで

製造されていた御札だ

 

御日様ちょいと待ってくれ

貴方に「おはよう」したいから

ふっほはっは、と先急ぐ

 

辺りが一気に燃え始め

 

おはようございます!

ぐわっと眩しく間に合った

 

マムシ岩通過

ここから斜度が増してくる

 

右端の滝は流れ少なく

 

キンカン色の御日様が

白い御日様に変わる頃

 

残雪が出始めた

 

キラキラの南アルプス

 

往路は七ツ石山は巻く

雪がカキコキ

チェーン持参で来たが

付けなくても大丈夫

 

ブナ坂にのった

雪は無くなったものの

霜柱道が続く

下山時は田んぼとなるだろう

ダンシングツリーさん

今日も腰振り絶好調

 

奥多摩小屋跡通過

これから続く、ひぃはぁ道

 

ひぃはぁひぃはぁ

小雲取山着

振り返れば・・

眼福満腹、いい気分

 

雲取避難小屋が見えてきた

 

雲取山着(2017m)

 

山頂からは

いろいろな山が見られる

丹沢、南アルプス、浅間山、谷川、白根等

 

山頂一周動画

写っている方は私ではありません(^^ゞ

 

避難小屋に戻って

奥多摩の山々を見ながら

ランチタイム

トイレあり

 

さて下山しよう

復路は七ツ石山経由

七ツ石山着(1757.3m)

 

七ツ石小屋で休憩して

 

P着

総距離 約21㌔

累積上昇 1954m

累積下降 1971m

コース定数 40

やっぱり大好き雲取さん

雪の降らない我が町だが

スタッドレスに変えた
登山&キャンプの為に♡

これで遠征OKと
大好きな権現を計画したが

前々日に

私の山心がフニャけて却下

夫だけで行っていいよ~と
言ったのだが
ソロ登山は好きでないらしい
夫婦登山が好きなようだ

困ったものだ(´Д`)

そんなに私のオチリを見ながら

歩きたいのか?

私は貴方のオチリが好きだけれど

 

冗談は、さておき

権現岳は中止となった

では近場を歩こう

三浦半島歩きの日としよう

 

kumiちゃん、行くよ~

行けるよ~

じゃあ、行こう

京急田浦駅で待ち合わせ

9時スタート

がらめきの切り通し通過

 

お話ししたり景色を見たり

油断してたら

根っこに躓き、見事に転んだ

笑いが取れたからヨシとしよう

 

落葉に埋もれた鉄階段

苦手だから慎重に・・・

ほっさっさとリズムとる

 

そんなこんなで

乳頭山着

小休憩

お久しぶりのヤマネチさん

 

あれ・・・れっ?

ポーズが決まらない

股関節も肩甲骨も肩も

ガチガチに固くなってる

思うように背中伸びず

オチリが突き出ちゃう

夫が写真を撮りながら

あぁだこうだとダメ出し連発(`Д´#)

 

言ってる事は、正しいけれとど

言われると少しカチン!とくる

テイク6?で、やっとOK

江戸の敵を長崎で討つ

そんなことわざがあるが

我が夫

オウチの敵を山で討ったか

 

そういえば

今年はオウチヨガをしていない

更に

下半身ストレッチはしていたが

上半身ストレツチはしていない

これは来年の課題となった

 

塚山公園に進路をとる

塚山公園着

 

呑める権利ゲット

乾杯!!

お疲れさまでした〜

 

ぼちぼちとツマミながら

てれてれと青空宴会は続く

あんな話、こんな話

ハイキングの〆は、これが好き

 

東京方面

スカイツリーも見えたらしい

私だけ確認できず・・・・

 

みなとみらい方面

 

海上自衛隊の基地

 

3時を過ぎると

急に冷え込んでくる

逸見駅へと帰宅開始

逸見駅で「またねまたね♡」

総距離 約9㌔

累積上昇 約750m

累積下降 約740m

歩いて呑んでのハイキング

年内に、また三浦半島を歩こう

とある日はBBQ

波音、ちゃぽちゃぽ

風は、ひゃっこく

青空高くトンビ鳴く

焼き焼き呑み飲み

 

 

海上浮かぶ艦船眺め

コーヒー飲んで一休み

さて、そろそろ帰ろう

 

そして次の日

kumiちゃんとハイキング

文庫駅で待ち合わせ

今日のコースは「いざ鎌倉」

9時スタート

 

かさかさ音が心地よく

どんより天気も心地よく

 

金沢自然動物公園着

小休憩

 

関谷奥見晴台通過

 

時と風が流れていく切通し

 

歴史を作ってきた道

 

しゃらしゃら歌う竹林歩き

 

獅子舞に進路をとる

ここは紅葉の名所であるが

まだちょっと早かったか?

 

ここを歩いていると

時の流れが緩やかになり

 

口数も少なくなり

呼吸が深くなっていく

 

永福寺跡着

 

てこてこ歩いて

鎌倉宮参拝

ここで時計を止めた

 

 

 

鎌倉小町通りに出た

歩いた動いた、これでヨシ

飲む権利ゲツト♡

総距離 約9.4㌔

累積上昇 590m

累積下降 574m

 

何処で呑もうか

うろうろ、きょろきょろ

とりあえず喉を潤そう

まずは一件目

たこ焼きと生ビール

くわぁぁ、沁みるね〜生ビール

 

さて次に行こう

2人のアンテナ、そこかしこ

こんな時、好みが似てると有難い

2件目入店

乾杯生ビール

 

スペアリブのナンチャラ煮(^^ゞ

〆に発酵玄米入れて食す

絶品也

 

まだ帰りたくない2人

何処で呑もうか

うろうろ、きょろきょろ

3件目入店

 

何回目かの「お疲れさん」

乾杯生ビール日本酒カクテル

 

蕎麦を食べる気分でなく

ぽちぽちと肴を頼んで

何種類かの日本酒を

ちろちろと呑み続ける

 

まだ帰りたくないけれど

帰らなくちゃね、私たち

さよならさよなら、また今度

嬉し楽しのハイキング

 

帰宅して風呂に入って

余韻に浸りながら晩酌タイム

素敵な1日を頂きました

ブログを書こうとすると

〇年前の今日あなたが書いた記事があります

という表示が出る

読み返す事が多い

 

今回は、これが出た♡

🚻についての記事だ

その時書いた事と重複するが

また考えてみた

こんなトイレ・・・・

 

股間が見えても

顔がわからないから

いいじゃん(*´-`)なんて

思えないし

和式と洋式なら

どちらが恥ずかしいだろう

なんて考えたりもする

 

以前、プールの和式トイレで

鍵が不安定になっていて

開けられた事がある

すっぽんぽん状態の自分

その方は、慌てていたが

開けられた本人は

「おらまっ」と落ち着いていた

横向きだったからか?

和式の場合は向きも重要だ

そして、何故か私が謝っていた

 

山でも下界でも

男性のトイレは不憫だと思う

外からの視線が考慮されていない

 

その時の男性の後姿は

なんとも言えない寂しさを感じる

無防備だから?

精神が虚脱状態?

股間の緩みは気持ちの緩み?

 

そんな状態で隣に人がいて

同じ行為をしている

男の股間・・・ではなく

男の沽券に関わる

デリケートな部分を晒している

居心地悪さは、ないのだろうか

女には、わからない世界である

 

こんなトイレもある

使われていない時は透明

使うと不透明になるという

外から中が見えなくても

中から外が見えているならば

お上品に事を済ますだろう

 

やはりトイレという物は

程よく狭くて

程よく暗くて

清潔で・・・と

といろいろと思うけれど

 

自宅のトイレが一番落ち着く

誰に遠慮することなく

心もアレも解放できる

 

幼い頃は「あいうえお」

子どもの頃は「九九」

壁に貼られたものを見ながら

ぼぉ〜と過ごしていた

 

大人になった今は

排泄の場というだけでなく

人生を見つめ直す場でもある

さて行ってくるか・・・

おはようございます

今日は友が来る♡

待つ楽しみを味わいながら

まずは朝御飯

 

聞き覚えのあるエンジン音

来た〜kumiちゃん一家

積もる話,第一部終了後

我が家は買い出しに

kumi家は千本桜へお散歩

 

キャンプ場に戻って来て

御主人の美味しいキノコ汁で

ランチタイム

 

かんぱぁい、昼ビールは旨い!

 

さて、少し動きますか?

パークゴルフを楽しもう

プレー開始

1日借りて540円

ワンコ連れでもOK

 

 カッコ~ン

スッコ~ン

とっても楽しいけれど

前回と同じく

私は玉探しに勤しむ

相変わらずのヘタッP

kumi家は、上手い!

 

パークゴルフ終了

私が4人の中でビリだった

kumiちゃんと遊べて

ビールが美味しければ

それで、いいいのさ

 

夜の宴会の支度開始

そして、かんぱぁい

 

kumi家の「感動の焼き鳥」

美味しすぎて、たまらん

絶妙な焼き加減と塩加減

 

蟹汁で身も心も温まり

 

話も、したいし

焼鳥も食べたい

楽し嬉しの、口多忙

頂いたお酒も旨い

 

友とのキャンプの時は写真少なし

文字には出来ない嬉々キャンプ

写真には写らない慶福キャンプ

ブロガー魂は

テントの中に置きっぱなし

 

おやすみなさい

おはようございます

南アルプス、おはようさん

 

朝御飯後、ぼちぼちと撤収

ここでkumi家と「さようなら」

ありがとうkumiちゃん♡

また何かして遊ぼうね

 

我が家は

次のキャンプ地に移動

買い物後、蓼科のコテージにイン

焼き焼き呑み飲み、外は雨

フカフカお布団で

おやすみなさい

 

おはようございます

今日は帰宅の日

その前に横谷峡歩き

以前蓼科山の帰りに寄り

氷瀑巡りを楽しんだ

軽アイゼンで大滝まで

その時の記事の題名が「横川渓谷」

勘違いしてるぞ自分(^^ゞ

 

横谷峡P着

9時半ウオーキングスタート

 

乙女の滝着

残念ながら紅葉は

ほぼ終わっていた

 

冬に歩いた時の乙女滝

 

邪念を流す川音

心緩む落葉踏み

緩い登りを歩いていく

 

霧降の滝着

 

大滝着

錦の葉を落とした木々

ひゃっこい風と

ほわほわ日差しが

木間を埋めている

 

ここからはハイキング

まずは階段よっこらしょ

 

お日様、さんさん道なれど

右は切れ落ちていて

滑落したら渓谷へ落ちていく

怪我ではすまない

 

明治温泉に着いたようだ

ゆれゆれ階段

おひょひゃのひょ

 

左の階段が終わり

無事に岩を渡って

 

おしどり隠しの滝着

ここは9月にも訪れた

 

てこてこ歩いて

御射鹿池

紅葉は終わっていた

 

トイレ&小休憩

眠たくなるようなホカホカ天気

さてピストンで帰ろう

 落葉がモサモサ、不明瞭

左に落ちたら

川まで止まらないだろう

 

分岐着

大滝には寄らず上へと進む

 

横谷観音着

ここは、絶景スポット

ここだけでも車で来られる

トイレ、P、売店あり

 

コンデジでは撮りきれないが

北アルプス中央アルプス南アルプス

並んでいて絶景であった

紅葉の季節は見応えが増しそうだ

 

美しい観音様

 

来た道を、てこてこ歩いて

乙女の滝まで戻ってきた

総距離 約7.8㌔

累積上昇 959m

累積下降 1056m

そして帰宅の途についた

今週は、のんびりと

キャンプを楽しもう

大きな富士山を見てから

キャンプ場に向う事にした

 

というわけで

今日の山は杓子山

赤丸が杓子山だ

 

UTMFのコースの一部をなぞった

ヤマケイではタイムがなく

ヤマップを参考にした

 

不動湯第4登山者P着

10台位駐車可か?

ただ激しく斜めっている

不動湯横の鳥居の奥にトイレあり

この時は時間外で入れず

 

伐採地を通り抜け

5時半スタート

富士山のシルエットが

月明かりに浮かび上がる

UTMFのコースをなぞり

登りはZコースとした

綺麗な簡易トイレあり

 

ちとビビる・・

 

ヘツデンの輪の中には

はためくUTMFの道しるべ

 

少しずつ明るくなっていき

 

尾根にあがると

富士山が染まり始めていた

 

カサカサ音立て景色愛で

 

少しずつアップダウンが出てきて

落ち葉を蹴散らし下ったり

 

わせわせ登り返したり

 

徐々に富士山全容見えて

 

御日様、ぽっこり顔を出す

 

また急登が始まった

ザレていて滑る滑る

四肢を使って登っていく

 

御日様が富士山染めて

山燃えて

萌えて萌えて山心

 

おおっ山頂が♡

 

杓子山着(1597m)

富士山

「よく来た、ご苦労さん」

 

南アルプス方面

 

ホームの奥多摩方面

 

他にも、丹沢等

いろいろな山が杓子山を囲んでる

360度の絶景お山

いっぱい写真を撮った

でも、下手くそで使えるものなく

山頂一周動画で、ごめんなさい

 

今を味わいたくて

去り難く

ただただ、ここに居られれば

 

気持を振り切り

下山開始

 

まずは大ザス峠を目指す

 

大ザス峠分岐着

バラグライダー場通過

絶景が素晴らしいけれど

離陸したとたん失神するよ

 

てこてこ歩いて

 

登山口に戻って来て

 

伐採地を通り抜け

 

不動湯Pに戻ってきた

総距離 約6.4㌔

累積上昇 775m

累積下降 829m

 

ここから今回のメインイベント♡

キャンプ場に向かおう

いつものPIKA八ヶ岳明野着

 

アルプス見ながら

焼き焼き

飲み呑み

 

焚火が嬉しい季節になった

何はなくとも焚火が肴

イイ感じに酔って

おやすみなさい

淡々と山を歩きたい

もしくはトレーニングをしたい

そんな時はホームの奥多摩

 

鳩ノ巣駅P着

3時半、スタート

まず目指すのは川苔山

ヘッデン輪の中、今の世界

 

薄皮を剥ぐようにして

夜が明けていき

御日様の御子達が

ぽつぽつと地に降り始め

山々が燃え始める

 

川苔山着(1363m)

頂標、山々

染まって萌えて朝御飯

 

富士山おはようさん

 

影川苔と

奥多摩の山々

 

キンカン色の御日様が

地を染める中、再スタート

 

アップダウンダウンが続く道

これが地味に効いてくる

 

富士山も

見えて隠れて、また見えて

 

川苔山が遠退いていく

 

日向ノ峰着(1356m)

 

あれは丹沢かな・・・

 

熊が齧った分岐着

 

いつもは蕎麦粒に進むが

今回は棒ノ折山に向かう

ここからが辛い・・・

ヤマケイの地図には

 

アップダウンが激しく

健脚向き

初心者は控えた方がいい

 

と書かれていて

私が初めて歩いた2013年は

破線ルートであった

 

何故に辛い思いをしてまで

この道で棒ノ折山まで行くのか

訓練の為である(`・ω・´)キリッ

こんなに疲れる道なのに

何故かトレランナーが多い

 

激下りが続く続く!!

落ち葉の下はトラップだらけ

こけたら下まで落ちていく

 

少しでも平らな場所があれば

途切れがちな集中力と

足りなくなるエネルギー

それらを補給

 

転げ落ちるようにして

下へ下へと下りていく

 

木々の隙間から紅葉を愛で

 

少しの登りも嫌になってくる頃

 

クロモ山通過(1040m)

 

少しずつ緩やかな道となり

 

長尾丸山通過(958m)

 

疲れたなぁ・・・

いつもと違う疲労感

水も2リットル持参して

こまめに飲んでるし

考えて持参した行動食も

こまめに食べてる

 

槙ノ尾山通過(945m)

 

ハンガーノックなのか?

いつも通り食べてるのに・・

とりあえず休憩して

栄養ゼリーを補給して

気持もリセット

 

棒ノ折山着(960m)

 

さて、これからどうしよう

何回か歩いている道なので

こらからの状況は把握している

エスケープルートは

川井駅に下山出来る

ここでエスケープしないと

ゴールまでのCTは4時間ある

 

水と食料は大丈夫

自分の体に問うてみる

先へと進む事にした

 

権次入峠(893m)通過

 

こんなものがあり♡

 

黒山(842m)通過

 

よいしょこらしょ

 

岩茸石山着(793m)

さて、どのコースで下山しよう

高水山経由が楽である

自分の体に問うてみる

脚は大丈夫

体力気力は減退気味

うん、続行OK

 

伐採地を通り抜け

 

よっこらしょと登って

 

惣岳山(756m)

今日の最後のテッペン着

 

御嶽駅へと下りて行く

それほどの距離ではないが

体調がイマイチなので長く感じる

御岳駅着

電車に乗って鳩ノ巣へ戻った

 

総距離 約22㌔
累積上昇 2533m
累積下降 2622m
コース定数 51

久しぶりに、ヘタレた

いや〜参った参った

笑顔も消えて下山口

こんなんじゃ、ダメじゃん

と自分にダメ出し

情けないよ・・・と

少し凹みながら電車に乗って

夫に、ごめんと謝って

夫の笑顔に癒されて

 車に戻り仮眠後、帰宅した


ここからは備忘録

翌日

筋肉痛は全くないけれど

疲労感は、てんこ盛り

備忘録としての反省点

1 体力不足

2 睡眠不足

3 行動食のタイミングミス

4 ヘタレメンタル

5 消費カロリーは計算上は4000㌍弱

  持参したものでは足りなかったか

6  CTを休憩抜きではクリアしてるので

      己の自己管理とメンタルを

       次回に生かそう

何はともあれ、奥多摩大好き♡

今回残ってた案内図の

成木の森トレラン大会

距離は今回と同じ21キロ

いつか歩いて楽しもう

辛かったことも

喉元過ぎれば熱さを忘れる

足るを知る

それを御守りに楽しもう🎵

ちなみに、お薦めの行動食

ありましたら、教えて頂けますか

旅の〆は登山

山魂は沈降してても

山心はモリモリだから


栗駒から一切経にチェンジ
そこから予定が乱れた
一切経山の翌日は
何処の山にしよう?

作戦会議の結果
会津駒ヶ岳となった

滝沢橋から登ろう

滝沢橋にPがある

ここから滝沢登山口までは

車道を歩いて30分

登山口近くにもPがある

もう少し車で行ってみよう

 

滝沢登山口すぐのP着

8台目に滑り込んだ

最終的に15台が駐車

その後も続々と車が来ては

諦めて下へと戻っていく

 

とりあえず朝御飯

支度をして6時半にスタート

 

初っ端から急登が始まる

 

 息をする度に

肺が色づく

足を踏み出す度に

初冬に近づく

 

水場で休憩

ここの水は美味しいらしい

帰りに汲んでいこう

 

昨日は雪が降ったという

笹の上に雪残る

 

山肌を流れ落ちる秋

 

日光ファミリー登場

 

オオシラビソからの氷が

ひゃっこいひゃっこい落ちてくる

スノーモンスター生育中

 

草紅葉も、しゃりしゃり

 

しゅるしゅると右へ左へ

木道続く、道しるべ

 

風は、そよそよ心地よく

木道ぽこぽこ心地よく

ただし、つるりんちょに注意して

 

駒ノ小屋が見えてきた

 

駒ノ小屋着

トイレあり(100円)

小屋番さんから道の状況を頂く

 

山頂に向かおう

お日様、ぽかぽか

池塘きらきら

歩く私は夢心地

 

なんも言えね〜♡な気分

 

雲がモクモク湧いてきた

 

会津駒ケ岳着(2133m)

残念ながら雲多く

数々の名峰、見えず

 

中門岳まで進もう

花の時期は

美しい花畑になるという

 

紅葉と霧氷の鬩ぎあい

 

中門岳着(2060m)

静かだ・・・・

この静寂に涙腺緩む

 

さて帰ろう

池塘に映るは空の色

池塘に映るは我が心

 

おお?雲が流れていく

 

ここで登場

燧さん、武尊さん、至仏さん

富士山も見えるようだが

残念ながら御姿見えず

 

山の交差点

山への想いも交差する

 

帰りは会津駒ケ岳を巻く

「必ず滑る」

ここか~小屋番さんのアドバイス

 

無事に通過

日光ファミリーから燧さん

燧の左に小屋見えた

視界は広がる

気持ちも広がる

広がり過ぎて回収不能

 

小屋に戻ってきた

キリンテまで行きバスでPに戻る

そんな方と、お話ししながら

お茶タイム

いいなぁ・・・

帰宅したら調べてみよう

お花の季節も来てみたい

 

ここからピストンで下山した

 

紅葉、見納め

ありがとう

 

おっとっとの急降下

細胞全てが染まって萌えて

てけてけ歩く

 

無事下山

水場の水を汲んできた

車でコーヒーを淹れて

ほっと一息

総距離 約11㌔

累積上昇 1311m

累積下降 1035m

コース定数 30

山女魚定食を食べ

仮眠後、帰宅した

計画通りには行かなかったけれど

ワシャワシャした時間も旅の思い出

今回の山々で出会った人々

みんなみんな、良い人だった

それもいい思い出

忘れないうちにと

連ちゃんアップさせて頂きました

ありがとうございました

栗駒山から変更した山

それは一切経山だった

 

浄土平P着

広大なP、トイレあり

天気良し、風は強し空高し

 

噴煙あがる山を見ながら

7時半スタート

吾妻山の噴火レベルは1

 

緩やかに高度を上げていく

吾妻小富士が見えてきた

 

風は遮られ

ホカホカ天気

 

空と山の境界線

はっきりしてる好天気

避難小屋が見えてきた

 

酸ヶ平避難小屋着

トイレあり(100円)

 

蒼い鎌沼

緑の大地

錦の大地

眼下に広がる極上の世界

何回も何回も振り返る

 

楽し嬉し、山歩き

山心満タンぱんぱん

てっぺん目指す

 

が、山頂に近付くにつれ

風が徐々に強くなり

 

一切経山着(1949m)

爆風によろめく

踏ん張って立つ

とりあえず写真を撮り

景色を眺める

山座固定が出来ず

 

風の弱い場所まで下がろう

急遽決まった山なので

下調べが不十分だった

何か残した感がある

 

避難小屋近くまで下りてきて

登ってくる方と談笑

「魔女の瞳は見えましたか?」

「あっ、見てません」

 

何か見逃してると思ってた

これだ〜「魔女の瞳」

戻るしかあるまい・・・

 

もう一回山頂を目指す

2回目の山頂着

相変わらずの爆風

 

おぉぉぉ

頂標の向こうに五色沼

別名「魔女の瞳」

 

縦走したくなる景色

 

さて2回目の下山開始

 

避難小屋まで戻って来て

中で一休み

鎌沼方面に向かう

 

鎌沼を一周

ぽこぽこ歩いて空見上げ

雲の流れに心のせ

去り行く秋に鼻すする

 

姥ヶ原

この西に姥神石像があるという

探しに行こう

てこてこ歩いて姥様♡

何とも言えない笑顔に

つられて、にんまり良い時間

 

姥ヶ原まで戻って

てこてこ歩いてP見えて

 

浄土平Pに戻ってきた

吾妻小富士はパスして

今日の登山は終了

総距離 約11㌔

累積上昇 623m

累積下降 605m

コース定数は

破線を含むため数値化出来ず

さて明日も山だ

この旅の〆となる

楽しもう🎵