dekoの徒然日記

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生きていれば いろいろあるけど まだまだ 
生きていかなくちゃならない それならば 
少しでも楽しく生きていこうと思う


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東北旅の備忘録が始まります

無駄に長いですが

備忘録と言う事で、お許しください汗

14日の日曜日

丑三つ時に自宅を出発

時の流れを追いかけるように

お気に入りの曲が、車内を流れる

 

仙台着キャー

まず向かったのは

護国神社

明治維新以後の戦死者を祀っている神社だ

 

災い封じの瓢箪が

からからと揺れる

映り込んだ朱色の神殿も

右へ左へと流れていく

 

 

青葉城祉

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)

仙台空襲の際、全て焼失

 

石が重なり

時も重なり

そこに萌える心も重なっていく

ここは切込接と呼ばれる積み方である

ちなみに私が一番好きな積み方は

打込接である

 

 

政宗公騎馬像

 

 

次は仙台東照宮

仙台藩2代藩主伊達忠宗公の創建

徳川家康を祀る神社である

随身門

 

拝殿

 

 

本殿は非公開

 

 

均整のとれた随身門の美しさ

往時を想い、静かに見つめる

 

 

次は瑞鳳殿に向かった

まずは涅槃門

涅槃門

扉や垂木に施された金が

漆黒の漆塗りに映えている

蟇股には青く彩色された麒麟

破風には唐獅子

漆黒の漆塗りに

柔らかく影を落とす

 

瑞宝殿

仙台藩祖である伊達政宗の霊廟である

 

 

鳳凰、瑞鳥が羽を広げ

蝶や天女が舞い踊り

太平の世を謳う

 

 

伊達者正宗公らしい絢爛豪華さ

青銅製の龍頭彫刻瓦

阿吽のお顔も、可愛らしい

 

 

2代藩主・忠宗の霊屋である感仙殿

3代藩主・綱宗の霊屋である善応殿

 


大崎八幡宮

仙台総鎮守である

重要文化財の長床

 

時を纏った美しさ

色無くしても雅あり

 

 

国宝の御社殿

境内は、七五三詣バージョンになっていた・・・

社殿には巨大テントが隣接

大写しでは載せないでおこう

溢れた人で社殿が隠れてしまう

荘厳、風情、静寂が・・・・

あぁ、時期が悪かった

 

そして、今日の予定が終わった

お腹が空いたね~

牛タン、うまぁい↑

レア感が、たまらなく美味しかった

東北旅、1日目が終わる

旅心満ち足りて

次は、酒心を満たしてあげようWハート

ホテルに向かおう


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東北方面の山で

登ったことのある山は?

鳥海山

人もいなくて、どっぷりと楽しめた

岩手山

天候悪く写真少ない・・・・・

誰もいない鬼ヶ城

天候は悪かったけれど

だからこそ思い出に残っている

秋田駒ヶ岳

花の季節に再訪したい

磐梯山

巻機山

大好きなたかちよの御膝元

毎年この酒造は

ここに奉納登山をする

妙高火打2座日帰り

これはキツカッタ涙目

火打から妙高へ

妙高への登り返しが、きつかった

そして下山時は、燃え尽きた

日帰り2座は、もういいや苦笑い

テン泊で再訪したい

安達太良山

ここも独特の雰囲気があった

ブログをやっている時ではないけれど

燧ケ岳も登ったな 音符

八幡平も蔵王も行った

懐かしいなぁ、うん懐かしいヾ( ´ー`)

あの頃は、ユニクロの服も使ってた

登山初心者としては

あの存在は、有難かった

今年も東北の山に行きます

旅の合間に登ります

紅葉は、どうだろうmomiji*

終わっちゃった山もあるかな

下界は、これからかな

ハート

寺社仏閣は~と

史跡ハート

ハート

何事も薄く広くの我が人生

いろんなものを求めて萌えて

行ってきますハート

14日から東北旅が始まります紅葉


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最近のアメーバ

記事を書こうとすると

過去の自分の記録を出してくれるfjre9

数年前には

両神山の八丁峠を登っていたらしい

うんういいコースだった

また行きたいなぁ

こんな事を思い出してくれるのも

いい事だね(´∀`o)

さてさて

3連休のうちの2日間

キャンプと山を楽しんだ

しゅばぁ~つおんプッシュ

しかし・・・・・

天気予報は、まぁまぁだったのに

無情の小雨が・・・・

いいんだいんだ、雨だってひよざえもん がーん

と向かったのは、本栖湖キャンプ場

 

ここは朝6時からのインが出来る

まずは設営完了

予定では、この後竜ヶ岳に向かう

しかし、どんどん雨は酷くなってきた

会議の結果、中止とした↓

ちなみに

本栖湖を楽しんだ過去記録は

2016年は「本栖湖満喫コース」

その時の記事☆

下記の黒い線のコースだ

その時は、県営本栖湖Pに停めて

赤丸のところ

反時計回りで進んだ

山に登ったり

湖畔を走ったり

とても、いいコースだった

 

 

2017年は

本栖湖一周12キロを走った

今年は、竜ヶ岳だけとした

竜ヶ岳は大好きな山だ

竜ヶ岳~雨ヶ岳、毛無山

このコースもいいオススメ

話を戻して(^^ゞ

テント設営は終わったものの

飲み食いするには、まだ早い

どうしようかと

雨粒を見ながら、溜息ぽつぽつ

 

 

本を読んだり

微睡んだり

こんな時

ランシュー持って来れば、よかったと

思える自分か、面白いボソ・・・

遅いけれど

雨の中でも走りたい

トレランナーさんが横切る度に

なんかうずうずしてくる

時は流れた

雨も止んできた

本栖湖へとお散歩に行こう

ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ

睡魔を誘う音がする

 

 

そんなこんなしているうちに

飲んでもいいかな~という時間になった

炭をおこし、焼き焼きタイムキャー

いろんな肴を楽しむ

 

 

雨が、また降ってきた

焼き物の煙が

雨粒を縫うように流れていく

ちょっと冷えてきた

焼酎のお湯割りで温まろう居酒屋

 

 

おやすみなさい・・・・・・

朝がきたたいよう

 

 

ぴっかぴかの天気になっていた

よし、竜ヶ岳へ向かおう

キャンプ場を横切り

歩きだす

 

 

落ち葉踏み踏み

お日様踏み踏み

 

 

台風の影響だろうか

倒木が目立つ

 

 

石仏着

富士山、ずっこ~んと登場

何回見ても

ここからの富士山は見事だ

 

 

てっぺん目指して

とっとことっとこ

 

 

天高く雲流れ

風は笹と戯れる

 

 

ここからは難儀道↓↓

がさがさと笹を掻き分け

ぬるぬるの道を

はまりながら歩いていく

 

 

しかし、暑い!ピンクグラ

甲府市などは33度あったらしい

時折立ち止り振り返る

風が優しく頬撫でる

 

 

竜ヶ岳(1485m)着

 

 

雨ヶ岳方面の紅葉は

まだのようだ

 

 

下山は、本栖湖 コース

 

 

どことなく秋めいてきた森

 

 

とことことことこ

 

 

無事下山

本栖湖キャンプ場に戻ってきた

まずは靴底を洗い、日陰干し

 

 

テーブルと椅子だけを残して

テント撤収終了

ラーメンを作りランチタイム

夫はコーラ

私は・・ビール↑

ごめんよ、夫・・・・ILOVEYOU

 

 

キャンプ場を去る

水上スポーツを見ながら

本栖湖湖畔で、のんびりタイム

 

 

雲に阻まれ

お帰りになるお日様見えず

 

 

飽きもせず

秋を感じて

空見つめ

お天道様は山に帰り

 

 

我も、そろそろ家帰ろう

 

おしまい

 

 


テーマ:

 

普通の人を装っている隙間から

たらたらと漏れてくる

倒錯した欲望

そんな欲望の坩堝から

蟻の群れのように

唸り声が這い出てきた

やっちゃうよ

やられてもいいなら

そこにいなよ

奪っちゃうよ

一つしかないもの、貰っちゃうよ

逃げたかったら

早く行きなよ

でもね、動いた瞬間

やっちゃうよ

だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ

 

我慢しなくちゃいけないね

うん、我慢してるよ

気持ちに余裕がある時はね

うん、大丈夫

微笑みながら頷いてあげる

でもね・・・・

苛つきが制御出来なくなったら

あんたを懲らしめてやる

やっちゃうよ

耐えられるなら

そこにいなよ

もう少しだけ我慢できるからさ

でも、振り向いちゃダメだよ

やっちゃうよ

う・し・ろ・の・し・ょ・う・め・ん・だ・ぁ・れ・だ

 

踏みいっちゃいけないよね

体も心も境界線ってあるもの

その指が触れたところ

その言の葉が触れたところ

ギリなの、わかってる?

ごめんね、ごめんね

うん、あんたってさ

ごめんが免罪符だと思ってるよね

薄ら笑いと同じ薄っぺらい会話

今は、ちょっとキツイんだよ

見ないでよ

話しかけないでよ

ここから先は来ないでよ

と・お・ら・ゃ・ん・せ・と・お・ら・ゃ・ん・せ

 

約束したよね

ただの戯言だったのかな

あの時さ

尖った言葉で

お互いを刻み続けた

後悔

焦燥

嫌悪

嫉妬

いろんなものに、まみれて

哭きながら刻んだ

過去を睨みつけると

過去も私を睨んでる

今を推し量ろうとすると

今が、するりと逃げていく

あんたの存在が

心に蚯蚓腫れをつくる

馬鹿だよ、あんた

そして同じくらい馬鹿だよ私

でもね・・・・

あんたを信じたくなるんだよ

ゆ・び・き・り・げ・ん・ま・ん

嘘ついたら・・・・


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28日金曜日、晴れ晴れ~たいよう

天高く我肥ゆる秋だよ・・・ひよざえもん がーん

洗濯物が、はためく町内

雀、ちゅんちゅん軽やかにおんプッシュ

だが・・・

天気は、また機嫌を損ねた

週末の天気は下り坂雨

さらに29日の土曜、夫は仕事

さて、どうしよう

みとちゃんとジヨグハイ決定ハート

コースは、どうしようかな

三浦アルプスに決定あひる

蜘蛛の巣、もうないといいなぁ

家を出た時から霧雨が・・・・

天気よ、大きく崩れないでくれ

新逗子駅着

「おはよう」

今日も爽やかみとちゃん登場

ジョグスタート

まずは車道脇の歩道を走る

みとちゃんに先導して頂く

みとちゃんはガチランナーさん

遅い私に、いつも付き合ってくれる

ありがとうございます(´∀`o)

森戸林道入り口着

空気が変わっていく

ここからは私が道案内として走る

森を感じながら走る

 

 

二子山分岐着

今回は二子山は登らない

ここからは登山バージョン(^^ゞ

 

 

蒸しているのだろうか

それとも

私たちの「やる気」だろうか

二人の体からは

もうもうと湯気が出てたわら

不動明王のように、モワモワと出てたfjre9

何故だか、湯気が嬉しく

お互いの湯気を楽しむ

何を求めているのか

何に向って走っているのか

雨の中を走る「ウフフ」な二人

ほっかほかの蒸された女が二人

誰もいな森の中

静寂道連れ歩きだす

 

 

葉を打つ音がぼちぼちと

大きくなったり小さくなったり

登って下りて、また登る

ガチトレランナーなら走れるかもしれない

でも、私たちは・・・歩く

 

 

乳頭山着

 

 

この山は、みとちゃんは2回目

前回ご一緒した時は、

津久井浜駅からここまで来て

田浦駅へと下りた

休憩後、再スタート

南尾根へと入っていく

しゃわしゃわと雨が降る

 

 

夏の名残で

まだまだ葉が生茂っている

上から降る雨は

木々がある程度、受け止めてくれる

それよりも足元から

しょぽしょぽと濡れていく

 

 

しゃかしゃかと雨粒飛ばし

ぬるぬる根っこを避けながら

 

 

どんぐり並木着

どんぐりころころ転がって

さらに、ぽこぽこ落ちてくる

 

 

仙元山着

ここから車道までは10分もかからない

日帰り登山は、吞まないが

ここなら大丈夫あひる

雨がそぼ降る木の下で

のんびりと雨宿り

持参した日本酒と肴で「お疲れさん」

 

 

見えぬ富士山、こんにちは

江の島も、薄く薄くなっていく

ぼちぼちと葉をうつ雨音

時間が緩く過ぎていく

会話が途切れた時

二人の隙間に

心地よい時が通り過ぎる

ひと息ついて新逗子駅へ

 

 

駅まで、とててぽと走る

コンビニでビール等を購入

とある場所で「お疲れさん」開始

 

 

雨垂れ、ぽっちと地に落ちる

降り続く霧雨に

音の輪郭が薄くなる

雑音も湿って重くなり

気障りにならなくなる

蚊も一緒に雨宿り

おっと、吸うな吸うな血を吸うな

アルコール交じりの血なんて

体に良くないよ・・蚊さんよボソ・・・

そろそろ移動しようかと

立ち飲み屋に向かう

 

 

お疲れ様~音符

 

 

また移動しようと

つく志という店に向かう

お疲れ様~ハート

 

 

そろそろ帰りますか~

本日の記録

総距離 14キロ弱

累積上昇高度 844m

累積下降高度 849m

楽しかったなぁ~と

電車に乗って

余韻に浸りながら見上げれば

なんと魅惑的なつり広告よっ

 

めでたし

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