糸のお話*タティングレースと刺繍糸 | ナナイロ。タティングレース教室**キッチンの片隅で**

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札幌市内で作ることで繋がる空間を提案しています。主に、オリジナルデザインで学ぶタティングレースや、糸を使い暮らしの中で楽しむ方法をお伝えします。


テーマ:
札幌タティングレース教室
ナナイロタティング

刺繍糸をタティングレースに使用してみましょう。

特徴
刺繍糸は6本の細い糸を束ねてあります。6本取りと呼びます。糸は束ねてよりをかけることで強度が高くなります。刺繍糸は色を楽しむ糸です。1本では強度は少ない為タティングレースには向きません。その代わり柔らかい風合いを楽しむことが出来ます。特徴を活かして使用してみましょう。


太さ
6本取りはレース糸の20番手くらいの太さです。
40番手に合わせたい時は、2本取りか3本取りにします。


長さ
扱いやすい長さに切って使用します。
糸束を握るように左手に持ち、右手で糸端を引っ張ります。糸端が右側にくる回数を数えます。3回数えると1m弱。初めての方はこのくらいから初めてみましょう。

糸の割き方
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6本取りの場合はこのまま使用します。
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2本、3本取りの場合は、欲しい分だけ1本ずつ糸を引き抜いて使用します。
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左手の親指と人さし指で糸先をつまみ、右手で1本の糸を引き抜いていきます。糸が絡まないよう左手の小指で押さえています。
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欲しい分だけ繰り返します。
6本取りの場合でも、ふんわり仕上げたい場所は一度割いてから再度揃えて使用するとピコの雰囲気が柔らかくなりますよ。


太さの比較
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写真上から そのままの6本取り→割いた6本取り→割いた3本取り

ここまで準備が出来たら結んでみましょう。リングで使用するには寄りが甘いので、慣れるまではチェインの部分のみに使ってみましょう(2色で結ぶ)。



これまでの記事 まとめ

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