親の姿

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<七田 眞の金言>

子どもは、親のさまざまな姿に接することで、人の気持ちを知ることの大切さを知り、人への優しい心づかいを育んでいくのです。



人間は、人の優しさに触れた時、とても幸せな気持ちになります。

だからこそ、一人ひとりが思いやりのある人間になりたいものです。

思いやりとは、人に喜ばれることをしようという気持ちです。

我が子を人の気持ちのわかる人間に育てるには、親が、今、自分がしなければならないことを自分の役割だと思い、心を込めて行うことです。

親自身が人の役に立つことを喜び、感謝し、人が喜ぶことに幸せを感じている姿を見せることです。

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