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今回からの私達の御神事は瀬織津姫から倭姫命へと視点が変わりました。

 

URL2 倭姫命

 

 

日本三景の1つである京都の天橋立にある籠神社は、古い元伊勢の地として有名です。

 

かごめ唄の発祥は、丹後一宮元伊勢 籠神社でした。
海部(あまべ)宮司談には、「かごめ唄は当方で作りました。」とあります。
桃太郎、浦島太郎、かぐや姫のおとぎ話も籠神社が発祥です。

 

 

鳥居籠神社(このじんじゃ)

 

主祭神:彦火明命 (ひこほあかりのみこと)

天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)

   ||

  饒速日命(ニギハヤヒノミコト)

 

 

相殿神

ぴん豊受大神(とようけのおおかみ) 

 「御饌津神」ともいう。

   ||

  瀬織津姫

 

ぴん天照大神(あまてらすおおかみ)

 

ぴん海神(わたつみのかみ) 

 社家海部氏の氏神。

 

ぴん天水分神(あめのみくまりのかみ)

 

 

写真が撮れるのはここまでです。

 

第二の鳥居をくぐってゆくと、狛犬に屋根がかけられていました。

なぜだろう?と思っていたのですが・・・。

 

↓これを見て納得しました。

 

この狛犬の足は凄く長いです。

 

 

 

 

 

ここからさきは撮影禁止でした。

 

 

童謡の「かごめ唄」には籠神社やニギハヤヒの秘密が隠されていると言われています。

 

かごめ唄は籠神社暗号唄かごめとは籠目をあらわす六芒星のことだと言われています。

 

キラキラ音符

かごめ

かごめ

籠の中の鳥は
いついつ出やる

夜明けの晩に
鶴と亀がすべった

後ろの正面 だぁれ

キラキラ音符

 

この唄に出てくる「かごめ」は、「籠の目」であり、六芒星のシンボルのことを意味していて、次の「籠の中の鳥」というのは、まず「籠」「籠神社」を指し、その中に閉じ込められた「鳥」というのは「封印された神」の意味であり、つまり「籠の中の鳥=籠神社に封印されたアマテル神(ニギハヤヒ)」であると言われています。

 

 

↓この籠の目は六芒星ですが、籠神社の本来の裏神紋は六芒星だとも言われています。

真名井神社と伊勢神宮の別宮・伊雑宮もまた同じ神と言われています。

 

 

亀の甲羅も六角形で六芒星です。

 

 

 

-ここから-

 

かつて籠神社は匏宮(よさのみや)と称していました。

(ひさご)とはひょうたんのことをいいます。
img_0





 

 

 

 

 

 

 

ひょうたんは壺や水筒として使用する場合、蓋や栓がほどこされます。
その際、ひょうたんの上、茎とのつながりを「蔓(ツル)」といい、下の水を入れる部分は、「甕(カメ)」といいました。


水を入れる容器を水瓶といいます。

籠神社では、この「ツル」と「カメ」をそれぞれ「鶴」と「亀」と説きます。

 

 

籠神社となったのは、祭神である火明命が竹で編んだ籠船で竜宮へ行った古事からつけられたといわれています。
籠神社は高貴な神様がお籠(こも)りになられていることから籠(こも)をこのと読むようになりました。

この籠船が亀に変わったのは、籠も亀も六芒星を表すからです。

 

-ここまで参考資料より引用-

 

 

『倭姫命世記』によると、昔ある秋に伊雑の地で鶴の鳴き声が聞こえ、その地へ行ってみると、稲の1つの根から千の穂が実っていて、これは良い稲だと伊佐波登美命(イザワトミノミコト)が
抜穂にして神宮に献ったといいます。

その場所にまつられた「伊佐波登美之神宮」が、志摩国一ノ宮伊雑宮のことです。

 

鶴は伊雑宮の伝承に登場する稲穂を加えた真鶴です。

 

 

-ここから-

 

龍神社と伊勢神宮は、ほぼ一直線に並んでいて、江戸時代に世に出た『先代旧事本紀』の中で伊勢本宮と記された伊雑宮もまたこのライン上にあります。

 

八咫烏によると、籠神社が外宮、伊雑宮が内宮に対応し、それぞれ阿吽(あん)の関係にあるのだといいます。

「鶴と亀」は、「伊雑宮と籠神社」を表し、籠神社が外宮、伊雑宮が内宮に対応し「後ろの正面」の位置関係にあります。

 

籠神祉には、もう1つ「後ろの正面」があります。

物部氏系の出雲大社です。

神社には、拝殿と本殿があり、普通は本殿は南向きです。

ところが、出雲大社は本殿は南ではなく西を向いています。

 

西を向いている本殿の後ろ、つまり東の方向を延長していくと
島根県から鳥取県、兵庫県を通って京都の籠神社に行きつきます。

出雲大社の「後ろの正面」は、籠神社なのです。

 

-ここまで参考資料より引用-

 

 

籠神社や真名井神社の謎や説は様々で、奥が深いものとなっています。

 

私に到底わかることではありません。

 

御神事としてこさせていただきましたが、全ての意味を理解しているわけでもないのです。

 

上に全てを委ね、必然的に私達がここへ導かれてきた・・・。

 

これから先も御神事として向かわせていただく神社や土地など、時間をかけてわかってゆくことが増えてゆくのだろうと思います。

 

たくさんの資料やブログ記事に道しるべとして出会えたことは、本当に感謝しかありません。

 

私達より先に、色んなことを調べ資料や記事にしてくださっている方達がいたからこそ、必要な情報やヒントとして、上(高次のガイド達)が指し示して教えてくれているのですから。

 

 

 

 

 

鳥居奥宮 真名井神社

【別称】

・豊受大神宮

・比沼真名井(ひぬまない)

・外宮元宮

・元伊勢大元宮


【古称】
・匏宮(よさのみや)

・吉佐宮(よさのみや)

・与謝宮(よさのみや)

・久志濱宮(くしはまのみや)

 

 

【御祭神】
ぴん(主祭神)豊受大神

別名を天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・国常立尊(くにとこたちのみこと)

・御饌津神(みけつかみ)

・豊宇気毘女神

・豊受比売

 

食物を司るという属性の類似性から、

・倉稲魂命(うかのみたま)

・宇迦之御魂(うかのみたま)

・保食神(うけもちのかみ)

・大宜津比売命(おおげつひめのみこと)

なども同神と考えられています。

 

『丹後風土記』に収載の「天女伝説」に登場する豊宇賀能売神も豊受大神の属性の神ですが、伊勢神宮外宮の主祭神の豊受大神とは別神で、豊宇賀能売神は御酒殿の守護神である「御酒殿神」として伊勢神宮の所管社に祀られています。

 

 

ぴん天照大神

 

ぴん伊射奈岐大神(いざなぎおおかみ)

 

ぴん伊射奈美大神(いざなみおおかみ)

 

ぴん罔象女命(みづはのめのみこと)

 

ぴん彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

 

ぴん神代五代神(かみよいつつよのかみ)


 

 

参道を進んでゆくと、綺麗な紅葉が私達を迎えてくれました。

 

 

↓過去のもの

かつて地中に埋まっていた古い石碑を掘り起こして新しく作った石碑があり、これには真名井神社の由緒が彫られているのですが、上部には「六芒星」が刻まれていました。

 

↓現在のシンボル

残念ながら現在は三つ巴紋のシンボルにされており、真名井神社の六芒星のシンボルは今となっては伝説のシンボルとなってしまっています。

 

過去、ここまで津波がきたのだそうです。

 

 

天の真名井の水

海部家三代目の天村雲命が天上に昇られ、高天原で神々が使われる「天の真名井の水」を黄金の鉢に入れ、地上に持ち降り、その御霊水を真名井原の磐境(いわさか)の側に湧き出る泉に遷し、豊受大神をお祀りする「神饌(神へのお供え)の水」としたのが、天の真名井の水の起源となっています。

この御霊水は豊受大神が伊勢にお遷りになった時、伊勢神宮外宮の上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。

-HPより転載-

 

 

 

 

 

【磐座(いわくら)】
真名井神社本殿の裏手には、古代からの祭祀場である磐座が三ケ所あります。

 

今、真名井神社は修復中で全てを見ることはできませんでした。

 

 

真名井神社の六芒星はダビデの紋章と同じです。

 

旧約聖書で「マナ」は天から降ってきた聖なる食べ物のことをいいます。

 

「真名井」という名称や豊受大神が食べ物を司る神様であることを考えると古代ユダヤとの関連性がないとは言えないのかもしれませんね。

 

様々な説が多くあり・・・

様々な謎のある真名井神社です。

 

 

今回の御神事は、情報として得たものは参考資料だけで、それ以上の情報を得ることはないまま、空の器の状態で言語化できないものとして、ゲートを開き高次(宇宙)に全てを委ねてさせていただくこととなりました。

 

今私が知る必要はないのだと受けとめて、空になることに徹した御神事でした。

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

はね2愛と喜びと感謝とともにはね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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