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9月11日(月)ルートその1

 

鳥居天照御祖神社(大船渡市)

地元の人は、天神山の神様と言っているようです。

 

御祭神:天照大神

(他の天照御祖神社には、三柱・四柱と他の神の名もありますので、きっとこちらの神社ももっとあるのかもしれませんが、どんなに調べても天照大神しか出てきませんでした。)

 

 

第一の鳥居は、国道45号線沿いにあります。

 

 

境内に向かう鳥居です

 

 

鳥居をくぐり、境内に向かって石段をのぼってゆくと、左側に見えてくるのは水神塔です。

水がわき出ていて、龍神の気配を感じました。

 

 

 

あちらこちらに祠があります。

 

境内の鳥居です。

 

-ここから-

 

創立年代不詳は不詳なるも宝永六年(1709)に再建せらる。
 本神社は旧号を神明宮と称し、宝永六年(1709)に久伝山より村の中央天神山に遷座再興する。
 例祭日は元・陰暦時代には七月十六日であったものを二月十六日に変更し、寅・午・戌の年には御輿渡御がなされ、氏子崇敬者が供奉して神事を執行することは、今なお変わりない。
 古来旧田茂山村(現在の盛町)一村の総鎮守であったので、江刺県治中、明治五年(1872)二月二十四日村社に列格、明治四十年(1907)には幣帛供進社に指定される。旧暦廃止後は新暦に依って例祭日を定め、現在は四月十七日となっている。
 口碑によれば、元は久伝(屋号)の氏神で久伝山に鎮座されていたもので、現在も跡地が霊地として残されている。久伝は当地方中の旧家・新沼家で、城主葛西家の臣であった新沼家の一族であるともいわれている。
 その後、社殿は昭和十七年(1943)に全面改築され、境内共に整備されたが、昭和五十一年(1976)の不審火によって社殿の殆んどが焼失し、昭和五十二年(1977)十二月に新宮が落成し再建される。

 

-ここまで引用-

 

 

 

境内の隣の敷地には公園があり・・・

ブランコがあったので、石段を登って暑くなったのを涼ませようとブランコにのりましたブランコ

 

かるくブランコをこいでたのですが、気が付くと私のだけ・・・

回転しそうなくらいブランブランしていることに気付きましたあせ

「やめてぇ~~~っ」

と叫びながら、足で止めた私ですあせ

誰か・・・私を楽しませようとしてくれたようですが、やりすぎですあせ

歓迎してくれているお気持ちだけ受け取らせていただきましたにこ

 

 

 

 

 

拝殿です

 

 

 

 

 

 

境内にある御神木です

「あの木と対話してきていいですか?」

そう言って、ヤマピーさんは木に触れている後姿を私は見つめていました。

 

その後ろ姿を見て、私は龍が封印されていることに気付いたのでした龍

 

ヤマピーさんは木と対話・・・

と顕在意識ではしていたのかもしれないですが、魂は封印されている龍をなだめていたようでした笑

 

無意識であったとしても、ヤマピーさんが後ろ姿で教えてくれたのですにこ

 

ヤマピーさんの後ろ姿を見ながら、私は、境内に封印されている龍を解放してあげました。

 

その龍達はやっと本来の状態を取り戻すことができたので、これからは大船渡の地を守ってゆくのだと思います龍

 

そして私達の御神事のサポートにも加わってくれました笑顔

 

 

御神事を終えて帰りは急な石段をおりず、なだらかな小道があったので、そちらをおりてきました。

 

 

 

するとこの駒形神社の祠がありました。

祭神6柱で、「駒形大神」と総称されています。

  • 天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
  • 天常立尊 (あめのとこたちのみこと)
  • 国狭立尊 (くにのさたちのみこと)
  • 吾勝尊 (あかつのみこと)
  • 置瀬尊 (おきせのみこと)
  • 彦火尊 (ひこほのみこと)

駒形神社は、岩手県にある神社で、奥州市水沢区中上野町の本社、胆沢郡金ケ崎町西根の駒ヶ岳山頂の奥宮、胆沢郡金ケ崎町西根雛子沢の里宮からなるそうです。

 

祭神の駒形神は馬の守護神とされ、馬頭観音や大日如来と習合し、日本の各地に勧請されて信仰されており、馬の守護神とされた背景は、古代に付近一帯が軍馬の産地であったことが考えられている。

-参考資料より引用-

 

 

 

↓下までおりてきて、ここでもお参りをさせていただきました。

(気になる時は手を合わさせていただいています。)

すると木に白い丸のマークを付けてありますが、この辺りで抑圧されているようなエネルギーの渦を感じました。

そこへ更にその渦を活性化させるワークをさせていただきました。

水害や火災から守るために働いているエネルギーの渦なので、今後はさらに守る力がはたらいてゆくのだろうと思います。

(東日本大震災の時、ここは津波の影響はなかったようです。)

 

 

私の地元である大船渡の地での御神事は・・・

不思議な感覚が沸き起こります笑

 

 

私の実家では、天照皇大神というお札を神棚に祀ってあります。

 

神社庁では天照皇大神を「あまてらすこうたいしん」と表記しています。

 

私の亡き祖父は「てんしょうこうたいしん」さまと呼んでいました。

実家の人たちは「あまてるこうたいしん」と呼んでいます。

 

皇がつくということは男性であるということです。

 

きっと地方によって呼び方は様々なのだろうと思いますが、地方にゆくほど真実をそのまま伝えているように感じます。

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

天使の羽愛と光と感謝をこめて天使の羽

 

 

 

 

 

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