今日はNゲージ鉄道模型、最後まで残っていたDD51 759と852のジャンパ開放栓ケーブル更新を終えた話と、851、852号機の屋根に通風口表現を付けたことなどです。

 

いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編になります↓。

 

DD51は全車KATO,DD51 852 DD51 759 東新 の並びです。SG無しの800番台と付の500番台の他、旋回窓の有無、手すりの色等々個性があります。今回連結器右側から手すりへと伸びるKE70開放栓ケーブルをカラーワイヤーからトレジャータウンへ交換しました。

 

トレジャータウン化(TTP106B 103系用をDD51にアレンジ)により開放栓受下部が太くなっているのが再現できますし、ケーブルの存在感を出せた気がします。これでDD51在籍15両全てトレジャータウン化が終了しました。

 

852号機については851号機と共に、セキ6000の記事↓に書かなかった部分など続きがあります。両者とも三菱製の機関車です。852号機の方は模型も三菱銘板になっていましたが長年弄っているうちに表記が薄くなっていたので..

 

 

851号機と共に印刷を消去し、三菱の銘板をインレタ表現に、851号機と同様区名札挿しの銀枠表現と 、厚狭機関区の区名札も入れました。側面ナンバープレートは白地、851号機は赤地とここにも個性があります。

 

丁度851(左)+852の重連写真がありました。以下記事↓にUpした写真(3枚目)の拡大です。側面ナンバーの地色の違いが分かります。また、屋根に矢印部、通風口が付いているのに気づきました。852号機の方は斜めに開いているのが分かります。これを模型で再現しようと考えました。

2007/06 山陰本線 岡見-鎌手 単5361レ

 

 

実車写真には列車無線アンテナも見えるので付けることにします。DD16用のアンテナパーツの突起部のみを切り出して貼り付けます。

 

キャブ屋根中央にアンテナを付け、通風口にはTAMIYA 0.1mmのプラペーパーを貼付けて表現しました。

 

ニュートラルグレーの塗装をかけて終了です。通風口は暑さ対策でしょうか?厚狭機関区在籍車オリジナルだったとの記載をどっかで見た記憶があります😁。模型的にはもう少し厚く存在感があっても良かったかな?

 

DD51 851には開放栓ケーブル付、無し両方の手スリを用意したと書きましたが、これは上の実車写真、岡見貨物を牽引していた頃はケーブル、スノープロウ付きだったためです。852号機と重連を組んで岡見貨物を再現..と行きたい所なんですがタキ1100の貨車がありません😞。マイクロエースの中古品に手を出したいところですが 高いしな~。8両セットというのも中途半端..実編成は基本11両でした😅。

 

ケーブル、プロウ付きの姿はこんなのも似合います。ホキ2500×16連の貨物列車です。通常ED16 10(KATO 3068)が牽引している青梅線をイメージした編成ですが、美祢線”赤ホキ”貨物列車をイメージできます。

 

美祢線”赤ホキ”の実車写真です。セキ6000,7000による”ピストン”が終わった後も”赤ホキ”は残っていました。851号機がケーブル、スノープロウ付きになっていたのが分かります。

2007/06 美祢線 南大嶺-四郎ケ原 5990レ

 

DD51 759DD51 852の方は重連でタキ1000 10両編成(KATO 10-1167 +8037-6×2)を牽引します。震災で不通になった東北本線を迂回し、上越、磐越西線経由で郡山へ石油(ガソリン?)を届けた臨時貨物列車をイメージしています↓。この写真、759号機のヘッドライトが爆光過ぎ、連結器下に光漏れが見られたので😅,,,

 

 

LEDの下に黒い遮光テープ、先端に白い減光シールを貼りました。

 

これでいい感じになったと思います😁。

DD51 852の方は851号機と同じく開放栓ケーブル、スノープロウ無しでセキ6000の牽引も似合うんですが、上記迂回臨貨牽引にあたった機番で模型在籍は759、852、1027号機の3両しか居ないので、機番シャッフルをしにくくなっています😅。順番を入れ換えて852+759での運転はやったりしますが...😁。

 

運用に戻ったDD51 759DD51852の貨物列車がローカル駅に停車中..今までと周囲の光の感じが変わっているかと思います。この話はまた改めて...😁

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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