Nゲージ 旧型客車編成~自作サボ&室内灯[前編] | 重単5175(Ameblo版)

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こんばんは。

今日はNゲージ鉄道模型、先日牽引機ED75 1004が不調を起こした旧型客車編成を弄ってみました。

 

今日は[前編]、12両編成中6両について書いてみたいと思います。

 

旧客は別名”雑型客車”とも呼ばれ、色々な形態の客車が繋がっていた印象があります。今日出てくるのは2形式ですが、各車細かい形態が異なる車両を連結しています。

 

自作室内灯はいつものやり方、目新しいことはないので省略しますが、今回写真のように初の自作サボが付きました。

 

この編成にサボは是非とも必要でした。是非ともとまで言うのは何で??は後述します。サボが付くといい感じになります。当初買ってあったレボリューションファクトリーの”仙台行”を使うつもりでいたのですが、いざ貼ってみると色々思うところがあって、自作してみようか と。Tryしたところいい感じだったので、こちらにしました。行先も変わって”福島行”です。私の少ない撮影機会は東北本線白河界隈、この頃の長編成客レは福島行だったみたいなので。最初は以前ダウンロードしていた”車体表記フォント”から自作しようとしましたが、福島の”島”の字だけ出てこなかったので、ネットで拾わせていただいた実車画像を加工しまくって作りました。青地、白地、青白地の3種類を作りランダムに貼ってみました。

先日のチキ6000表記類を印刷したインクジェットフィルムを使用しています。

 

 

■オハフ33

12連の中に3両挟まっています。旧客を代表する1形式、台車はTR23(又は34)です。戦前~戦後に渡り生産され、改造もあって数々のバリエーションがあります。

オハフ33 2555

冒頭の写真と同じ車両、KATO 5128-3です。電球色テープLEDの自作室内灯を入れ、白地のサボを貼りました。レボリューションファクトリーで買っていたサボは青地のみ。これを茶色い客車に..実際あったかどうかは不明ですが何か違和感があったのも自作化の一因です。

 

オハフ33 2056

KATO 5128-4です。車番がEG車では無かったので、TOMIXのインレタを使って改番しています。私の所はED75牽引ということで全てEG車2000番台に統一しています。

側面ドアがHゴム化された姿ですね。こちらは青地サボを貼りました。

 

オハフ33 2550

KATO 10-564 急行妙高セット由来の車両です。号車番号、サボ印刷済でした。”マニシャッフル”でも書きましたがセット品を色々なところに振っているので、こういった車両が挟まっています。号車と愛称、”急行”サボは青15号を筆塗りで塗り潰していますが、行先サボは消すにも塗り潰すにも跡が目立っちゃう..これが是非ともシールサボが欲しいと思った一番の原因です。上から青地サボを貼って、元のものを消しています。この車両は側ドアがHゴムになっていないタイプでした。

 

 

■スハフ42

これも旧客を代表する形式、乗降扉より車端寄りに車掌室が付いています。今もJR東日本高崎に現存し、イベント列車等でその姿を見ることがあります。この形式も12両編成中3両を占めています。台車はTR47です。

 

スハフ42 2253

KATO製5134-2です。2枚下の車番と被るのでTOMIXインレタで改番しています。編成の最後尾に繋がるので、以前書いた通りジャンパ栓類を再現している車両です。

 

 

スハフ42のKATO製品は写真のように茶色い座席パーツが付いていました。木造の床、座席を表現しているのかも知れませんが、私の想定は国鉄末期、スハフ42でオール木製は無かろうと、この後3両共白系のスプレー塗装をやって組み込んでいます。

 

スハフ42 2259

同じくKATOの5134-2ですが、側窓をアルミサッシ表現としています。グレードアップパーツを買って窓を取り換えたのか、どっかの車両からパーツを持ってきたのか..覚えていません。白青地のサボを貼っています。

 

スハフ42 2193

KATO 5134-1です。茶色のスハフ42 白地サボを貼りました。茶色い車両ですが、室内灯は白色です。

旧客は全車4.7kΩの抵抗を入れて、光量をかなり控えめに設定しています。

 

以上2車種でしたが、それぞれ色、形態の異なる車両を連結しています。

旧客は実車に出会えたのは数えるほど(心残りです~。)サボの種類が1編成に色々あったのかもよくわかっていません。また、東北本線系の列車を想定していますが在籍した車番も手持ちの資料が無い..今後分かったらまた改番などやりたいと思います。

 

これら2形式、いずれもKATOから再販が予告されていますね。

 

前編はここまで、後編ではもうちょっとレアな形式も登場する予定です。

 

余談ですが..

サボの切り出しをやっている際、最後のカッター一入れでサボがピョーーーーンと飛んで、眼鏡に付けたルーペにピタリ。細かい作業ではこのルーペが必須ですが、これに貼り付いた。剥がすのに一苦労しました。ルーペにくっ付いた以上ルーペで見ながらの作業ができないので..。見えないってーの(笑)。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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