オシドラサタデー
『ターミネーターと恋しちゃったら』


第8話

温泉旅館に少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)たちを残し、住んでいた“ロイヤル南風”からも出ていったアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)。
帰宅して置き手紙を見つけたくるみは、未来に帰ったのではと心配するが、マンションの大家・南風董子(石田ひかり)に連れられて戻ってきたエータを見て安心する。
 
その矢先、くるみが担当する漫画家・榎モカ子(山﨑静代)のサイン会開催が決定! くるみが準備に奔走する一方、彼女への恋心を自覚し、もはや自分にはくるみを護る資格がないと思い悩むエータは、駆けつけた時沢レオ(番家天嵩)に未来に帰りたいと告げていた…。 
エータとくるみがお互いを意識してギクシャクする中、2人の異変を察した同僚・副島昂樹(松倉海斗)から、一歩踏み出すよう背中を押されるエータ。
しかし、そのころくるみは“元カレ”須東峻一郎(竹財輝之助)に呼び出され、“運命の決断”を迫られていた――!? 
そしてサイン会当日、くるみは会場内に不審者を発見! 
もしやくるみの命を狙う暗殺者なのか!? 
そのとき、エータは…!?