『プロポーズ大作戦 』 


第10話再放送
「ラスト・ハレルヤチャンス」

礼(長澤まさみ)の結婚式を目前に控えた頃。
久々に集まった健(山下智久)、エリ(榮倉奈々)、幹雄(平岡祐太)、尚(濱田岳)、の仲良し5人組は、全員が揃って遊ぶ機会は減っていくのだろうという予感を打ち消すかのように、はしゃいでいた。
しかし健は、幸せそうな礼の様子に、どうしたらいいのかわからないでいた。

そんなとき、結婚式の二次会で流すビデオ撮影のために、礼の実家を訪れた健ら。
礼の父・貴礼(森本レオ)の正直な娘への想いを聞くうち、礼が結婚していくという現実にうちのめされる健。
祖父・大志(夏八木勲)の遺影に目をとめていると、母・礼奈(宮崎美子)がやってきて、健に礼と結婚するのはあなただと思っていたと、幼いころからの思い出を語る。

その夜は、多田(藤木直人)の受賞パーティーで、健たちはその手伝いをすることになっていた。
会場で、多田が礼のことを「婚約者」と来客に紹介しているのを見て胸が痛んで…。

最終話再放送
「涙の告白は奇跡を呼びますか」

健(山下智久)が、強引に礼(長澤まさみ)を連れて来たのは、二人が出会った小学校だった。
懐かしい風景と思い出の中で、しばし二人きりで語り合う。

パーティー会場では、多田(藤木直人)が礼を探していた。
訳を知っている幹雄(平岡祐太)はごまかすが、尚(濱田岳)は何も知らず、探しておくと請け合う。
そのころエリ(榮倉奈々)は、バイト先のバーガー・ショーグンからパーティーに出かけようと準備していた。
そしてある物を見つけて驚いて、会場へ駆けつける。

礼は健に、
「今までありがとう」といつになく素直に伝え、しかし健はいまだ自分の気持ちを伝えようとしない。
何度も過去に戻り必死になっていたことを思い、礼の言葉をかみしめ、健は、自分の気持ちを伝えるのはこの時ではないと気付いたのだ。
そしてある決意を…!?