牛乳を緑茶で割ると幸せになれるブログ -4ページ目

天空

タイトルから想像出来そうなものですが、天空の城ラピュタを視聴致しました。
今度の金曜ロードショーでは別の洋画を放送する予定だったところ、急遽変更となった次第だそうで。
なんでも、TVでの放送は10回を越えているんだとか。
魔女の宅急便レベルですね。
ですが、それほどに再放送された、それだけ世間に知られた、それこそ人々に愛された作品である「天空の城ラピュタ」を私は今の今まで見たことがありませんでした。
有名な台詞やお話の流れはネットを介して知ってはいたのですがね。
まあそんなわけで、非常に新鮮な気持ちで、且つ楽しく視聴出来たのです。
まったくθの可愛いこと……
最序盤からなんとまあいい子なのだろうと思ったり、パズーとの信頼関係に悦ったり。
無意識に「イイ……」なんて言ってしまったり。
挙げ句の果てには、最後の最後で見られる短髪θに興奮して転げ回って親に怒られたり。
本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました。
他にはそうですね、ラピュタの美しさなんかにも反応致しました。
それが現実の景色でも描かれた風景でも、感動出来ることがまた嬉しくもあるのです。
これも一種のナルシシズムなのかも知れませんが、私は恥ずかしいなどとは思いません。
いや結構アレなんですけども。
とりあえず、その美しさ、或いは自らが覚えた感動を文章に起こせるようになればきっと、恥ずかしさなんかなくなるんじゃないかなーなんて考えました。

それにしてもθはもう少し乳無い方がいいのになぁ……。

女神

今もまた楽しんでやっているマリオカート7。
しかしこのゲームの醍醐味であるアイテムは時として、いやむしろ頻繁に牙を剝く……。


レースも中盤から終盤にかかろうとしている。
参加人数八名――その中で俺はなんとか一位を保っていた。
上位五名の実力は拮抗しているものの、俺は多少リードして走っている。
幾度目かのジャンプ台を越えたところで何かが見えてくる。
そう、ゴールラインである。
同時に見えるもの、神さびた姿――勝利の女神。
果たして彼女は俺に微笑むだろうか?
その表情に注視してみると……
(ニヤニヤしてる……! すっげぇ微妙……!)
上がりそうで上がらない口角、偶に聞こえる『ンフッ』という、堪えた笑いの欠片。
あれは微笑みとは言わないだろう。
では、俺は勝てないのか? そんなこと我慢出来るわけがないだろう。
相手を笑顔にさせる方法、それは。
自分が笑顔を見せることに限るのだ!
(見ろよ女神、これが俺の100%スマイルだ!!)
己の全力を以っての笑顔を女神に向ける。気持ちはプライスレス。
それを受けた女神は――
『オエエェェーーーーーーッッ!!!!』
吐いたーーーっ! 全く予想外! 煌く液は雨となり降り注ぐ!
そしてその時、何かが近づいてくるのである。
青きボディからは無数のトゲ、不吉な音とともに文字通り飛んでくるそれは。
トゲゾーこうらであった。
避けるすべは無く、俺はゴールを目前にクラッシュ――同時に二~五位のライバル達がゴールインしていき、俺を五位へと転落させる。
(まだだ、今すぐ復帰すれば五位ででもゴール出来るんだ)
慌てて体制を立て直そうとする俺に、再び見えるもの――女神を介抱する三人の天使。
未だ豪快に吐き続ける女神……その周りの天使達は次第に顔色が悪くなってゆく。
そして。
『オエェーーーーッ!!』
『オエェーーーーッ!!』
『オエェーーーーッ!!』
もらいゲロしやがったァーーーっ! 余計なことすんなよ! これ以上何があるの!?
そこからの展開は惨憺たるものであった。
やっと持ち直したところに飛んでくる赤コウラ、クラッシュする俺、抜かしていく者。
再び動けなくなっているところにスター体当たりとかいらんことしてゴールしていく者。
いい加減ゴールさせろと泣く俺を、無情にも突き飛ばし去ってゆくキラー状態のどんけつ。
めでたくも八位――つまり最下位――を冠した俺は、ゴールすら出来ずに倒れていた。
トップを走る俺はどこへ行ったというのか?
頭上では、勝利の女神と天使達とが腹を抱えて笑っているのであった。


そんなレースがありました。

購入

先日、マリオカート7を購入致しました。
当方マリカーは64とGCしか経験が無かったので、色んな新要素・テクニックに驚きましたね。
して、何故この二つのソフトしかやっていなかったのかといいますと、ゲームは基本的に独りでプレイするのが好きだったからです。
いや友達がいなかったわけでなく。

いっぱいいましたよ?

そんなわけで、新鮮な気持ちでプレイすることが出来たのですが、私にとって一番の新要素は間違いなくオンライン対戦でしょう。
それそのものはスマブラXやポケモンで経験済みなのですが、レースゲームでのオン対戦は初めてでして、自分よりも格段に強い相手との闘いが楽しくて仕方が無いのです。
それはもう一日中3DSを離さないくらいに。
昨日まで忙しかったことで開放感にまみれ、脳みそアッパラパな今日ですから尚更なんです。
しかしまあ私のレベルは全体で見るとまだまだ下な感じでして、ぶっちぎり一位連発&スッキリ爽快胃腸薬な展開はそうそうあるものではないので、もっとテクを磨きたいなぁと思った一日でした。
目指すは廃人。

ついででフレンドコード置いておきますね。需要あるか知りませんが。

コード:2578-3086-1863
HN:ムキヲ

使用キャラはほぼデイジーです。活発で騒がしく外はねセミロングというスーパー私得キャラ。
デイジー愛してるよちゅっちゅ

冬場

多忙につき、ここのところ更新が出来ませんでした。
決して逃げたわけではありません。わかりますね。

して、今もまだ忙しいことには変わりなく、あれやこれやの作業に追われこんな夜中にまで短パンで起きている始末です。
なにやってるんでしょうかね。
北海道の冬は寒いモノですが、屋内であればストーブをガンガン点けるためにむしろ暖かいということになっています。
ストーブの上で食べるアイスは、コタツで食べるアイスと同じなのです。
また、お外は猛吹雪でしてとても散歩などできません。
厚い雲と雪が街灯の光を映してオレンジに光る夜などは素晴らしいのですけれども、顔も上げられなさそうな雪と風ではどうにも意味がありません。
深夜徘徊はまた、晴れた日にでも。

さて、そろそろ作業を再開しませんといよいよ危ないです。
夜の長い冬ですが、時間的な朝はすぐそこです。

白色

タイトルから想像出来る通り、雪のことです。
こちら北海道では遂に雪が降りました。
正確には昨日の夜にはもう降っていたようですがね。
帰宅途中。ふと白く小さな粒が目に映り、こんなに寒いのにまだ雪虫がいやがるのか……などと思っていましたところ、その粒は地面に落ちるがいなや消えてしまいました。
その時、気づいたんです。
最近の雪虫はステルス機能を持っていると。
まあ当然冗談でして、ようやく本当の雪になったのだなあと冬の到来を嬉しく思いました。
しかし喜んでいられるのは今の内です。
もう一月も経てば雪かきも必要になりましょうし、通勤通学は困難になり、道は埋れ、顔は寒いのに体は暑い……そんな日が来ます。
ついでに私は手術をします。
とは言っても入院の必要もないようなちょっとしたものなのですが。
とりあえず雪かきがサボれるなぁなんて思っとります。