先日、

 

ベテラン介護士さんとお医者様から教えていただいたことです。

 

 

認知症患者の方は、

 

意味もないことを何度も聞かない。

 

 

家族がやるべきことは、

 

安心感を与える絆づくり。

 

 

認知症患者の方の記憶には、

 

残らないかもしれないが、

 

安心感は、与えることができる。

 

 

安心感を得られると

 

しつこく何度も質問を言わなくなる傾向にあるとのこと。

 

 

 

ただでさえとても大変な認知症介護です。

 

 

そこに同じ質問を何度も何度も聞かれると

 

介護をしている方のストレスも

 

かなりのものになりそうです。

 

 

安心感を与えることができると

 

同じ質問を何度も言わなくなる傾向にあるのであれば、

 

その安心感を与える工夫をしていきたいものです。

 

 

なるべく介護をされる方の負担が少なく

 

効果的な方法としては、

 

5W1H形式でメモをとり

 

笑顔で見せることが効果的なんだと思います。

 

 

5W1H形式で

 

when いつ

 

where どこで

 

Who だれが

 

what なにを

 

why なぜ

 

How どのように

 

と書き出し、

 

5回、6回と何度も質問をされた時に

 

この5W1H形式のメモを笑顔で見せる♪

 

 

これで同じ質問をする回数が減るのであれば、

 

やってみる価値もありそうですね!