認知症患者の方は、何度も何度も同じことを繰り返し言う傾向にあり、

 

認知症患者の方への介護をされている方は、

 

とても根気強く、向き合われています。

 

 

そこで、メモを取る方もとても多くいらっしゃるようです。

 

 

メモの取り方は、

 

5W1H形式で

 

when いつ

 

where どこで

 

Who だれが

 

what なにを

 

why なぜ

 

How どのように

 

と書き出し、

 

5回、6回と何度も質問をされた時に

 

この5W1H形式のメモを笑顔で見せるというもの。

 

 

これだけでも随分と楽になりそうですね!

 

 

とても大変な介護だからこそ、

 

認知症患者の方への介護をされている方は、

 

みなさん、それぞれで、いろんな工夫をされているんですね。