劇団真怪魚ではなるべくたくさんの映画を観ることを強く勧めている劇団です。


座長は数え切れないほどの映画を観ていてその中からこれは観るべき!という作品をピックアップしたリストがあるのですが、リストの作品を観たら感想文を書いて提出という課題があります。


その中の作品は誰しも名前は聞いたことのあるというほど有名な作品が多いのですが、恥ずかしながら僕はまだ観たことないものがほとんどで、この機会が無ければおそらく観ることは無かったのではないかと思うほどです。


特に邦画がほとんど観ていない作品ばかりなのですが、そういえばなんで邦画ばかりなのかな?


というのも正直なところ赤井は邦画に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。


理由は小さい頃のトラウマというか、刷り込まれたイメージがそうさせていました。


小さい頃、親が邦画を観ていたのですがその内容が非常に暗いもので、尚且つグロテスクな表現が多くそれを観た僕は泣き出してしまいました。


その時のインパクトがあまりに強烈だったため、邦画は暗くて重たい内容ばかりというイメージがついてしまったのだと思います。(勿論洋画にもグロテスクな表現が多い映画もありますが、もともと赤井はグロいのやホラーが苦手なので…)


なので映画は観たとしても専ら洋画中心で明るい内容だけになり、どうしても小さい頃の邦画への刷り込みが強く、座長と出会うまで僕は邦画を遠ざけていました。


しかし、座長推薦の映画リストから黒澤明監督の作品を初めて観て、「男はつらいよ」シリーズを観て、それ以外にもまだまだ観ている途中ですが名作と言われる作品を観て、僕の中にあった邦画へのイメージは完全に覆りました。


ちなみにその中から少し作品名を並べると、「砂の器」、「学校」、「蒲田行進曲」、「フラガール」、「ふたり」、「ゴジラ」、「七人の侍」などがあります。


一度鑑賞して直ぐに好きになりました!


確かに雰囲気は決して明るくない作品もありますが、決して暗いだけでなく心の中に深く染み込んでいく内容ばかりで感動する作品ばかりだということを知りました。


特に、初めて観た黒澤明監督の作品はインパクトが強く、白黒というだけで敬遠していましたが「七人の侍」はとても心が熱くなりました。


また、これも白黒ですが初めて初代ゴジラも観たのですが、「怪獣映画」というものに子供向けという印象を持っていただけに作品の人間ドラマの奥深さにとても驚きました。


「男はつらいよ」も初めて観たのですが、帰省した時の安心感に似た気持ちになり、笑いもしますが心に染み染みとしたものが残る良い映画なんだということも知りました。


今では邦画も洋画と同じように楽しんで観ることができるようになりました。


休暇には家でゆっくりくつろぎながら映画を観るのをなんとも有意義に感じています。


ところでこのブログを書きながらふと、昔トラウマになったあの映画は何だったのか調べて観たのですが、どうやら邦画ではなく中国の映画だったようです。


僕の勘違いだったようで、それを知った途端「なぁ~んだ、良かった」と安堵感から思わず独り言を呟いていました(笑)



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