こんなものを読んでいました | nanのブログ

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読書にまつわる独り言的備忘録。
遅読のため、のんびり更新予定(^^)


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英語で何か意見を言うと、その後に何故かbecause をつけなければならない雰囲気があった。

つたない英語で、無い知恵をしぼって「私は~だと思う」と言った後に言いっぱなしにできず、その理由を、根拠を挙げなければならない無言の圧力。その正体が理解できたような気がする。

また、逆に自分が相手に物を尋ねると「そんなに細かく説明してくれなくても良いのに」と言いたくなるほど説明してくれる理由も分かった。

 

 

 

 

NHK BSで放送されている番組「クール・ジャパン」

その司会を務められている鴻上尚史さんの本。

 

毎回、8人の国籍の異なる外国人の方々の斬新な忌憚のない意見を聞くことができる面白い番組。

その番組内の出来事を簡単にまとめられたのが、この本。

番組内では発言できなかった鴻上さんの心の叫びも読むことができる()

 

あとは、ちょっとした怖い話。

 

 

読者を怖がらせることが目的の話ではないので、ご安心を!

どちらの本も「狐憑き」の話が一番哀しい。

人間にも狐にも、それ以外の生き物にも安らげる居場所が必要。

その場所が失われたときに、こんな話が生まれてしまうのかも知れない。

 

↑ こちらはフェネックギツネ。取り憑きそうもないユーモラスな姿。いわゆる「見える」という職業の人でも「あなたの後ろにフェネックギツネが!」とか「左肩が重く感じられませんか?パンダが乗っているのが見えます」とは言わないだろうなと、つい馬鹿なことばかり考えてしまう。

 

 

 

 

 

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