読んだ本 | nanのブログ

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読書にまつわる独り言的備忘録。
遅読のため、のんびり更新予定(^^)


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思い付きで習い事を始めたら、そちらで手一杯になってしまった。

もともと本を読むスピードが遅いため、たいして読んではいないのだが、最近読んだ本は以下の3冊。

 

 

 

 

久しぶりに現代作家の小説を読んで、とても新鮮だった。

スマートフォン、LINEなど現代のアイテムが続々と登場する。

それゆえに「あと何年かしたら、小説の真価とは別のところで陳腐化してしまわないだろうか」と余計な心配をしてしまったのだけれど、「現代」を描くのにそれらのアイテムが全く出てこないのは不自然。

百年くらい経てば「古き良き時代」を懐かしむ道具として良い味を出すようになるのかも知れない。

「価値」が感じられるほどになるまで生き残るのは容易なことではないのだと「現代」のものを読んで改めて思う。

 
 

 

My Name Is Mina My Name Is Mina
840円
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こちらは父を亡くし母と二人で暮らす少女の話。

新しいノートに、聡明で感受性豊か少女が思いを書き綴る。

紙の本ではフォントが子供の手書きのようになっているのが特徴。

詩のようで、とりとめのない少女の考えが読者に様々なことをはたと気づかせてくれる1冊。

 

寒くなったせいか、小さな虫が家の中に入り込んでいることがある。

先日は、てんとう虫を見つけた。

紙にくるんで外に出そうとしたのだが、いい加減弱っていたのか飛ばずにちょこまかと逃げ回る。

挙句の果てに「死んだふり」をされてしまった。

昆虫の「死んだふり」を見たのは、とても久しぶりだった。

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