nanのブログ

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読書にまつわる独り言的備忘録。
遅読のため、のんびり更新予定(^^)


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英語で何か意見を言うと、その後に何故かbecause をつけなければならない雰囲気があった。

つたない英語で、無い知恵をしぼって「私は~だと思う」と言った後に言いっぱなしにできず、その理由を、根拠を挙げなければならない無言の圧力。その正体が理解できたような気がする。

また、逆に自分が相手に物を尋ねると「そんなに細かく説明してくれなくても良いのに」と言いたくなるほど説明してくれる理由も分かった。

 

 

 

 

NHK BSで放送されている番組「クール・ジャパン」

その司会を務められている鴻上尚史さんの本。

 

毎回、8人の国籍の異なる外国人の方々の斬新な忌憚のない意見を聞くことができる面白い番組。

その番組内の出来事を簡単にまとめられたのが、この本。

番組内では発言できなかった鴻上さんの心の叫びも読むことができる()

 

あとは、ちょっとした怖い話。

 

 

読者を怖がらせることが目的の話ではないので、ご安心を!

どちらの本も「狐憑き」の話が一番哀しい。

人間にも狐にも、それ以外の生き物にも安らげる居場所が必要。

その場所が失われたときに、こんな話が生まれてしまうのかも知れない。

 

↑ こちらはフェネックギツネ。取り憑きそうもないユーモラスな姿。いわゆる「見える」という職業の人でも「あなたの後ろにフェネックギツネが!」とか「左肩が重く感じられませんか?パンダが乗っているのが見えます」とは言わないだろうなと、つい馬鹿なことばかり考えてしまう。

 

 

 

 

 


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思い付きで習い事を始めたら、そちらで手一杯になってしまった。

もともと本を読むスピードが遅いため、たいして読んではいないのだが、最近読んだ本は以下の3冊。

 

 

 

 

久しぶりに現代作家の小説を読んで、とても新鮮だった。

スマートフォン、LINEなど現代のアイテムが続々と登場する。

それゆえに「あと何年かしたら、小説の真価とは別のところで陳腐化してしまわないだろうか」と余計な心配をしてしまったのだけれど、「現代」を描くのにそれらのアイテムが全く出てこないのは不自然。

百年くらい経てば「古き良き時代」を懐かしむ道具として良い味を出すようになるのかも知れない。

「価値」が感じられるほどになるまで生き残るのは容易なことではないのだと「現代」のものを読んで改めて思う。

 
 

 

My Name Is Mina My Name Is Mina
840円
Amazon

こちらは父を亡くし母と二人で暮らす少女の話。

新しいノートに、聡明で感受性豊か少女が思いを書き綴る。

紙の本ではフォントが子供の手書きのようになっているのが特徴。

詩のようで、とりとめのない少女の考えが読者に様々なことをはたと気づかせてくれる1冊。

 

寒くなったせいか、小さな虫が家の中に入り込んでいることがある。

先日は、てんとう虫を見つけた。

紙にくるんで外に出そうとしたのだが、いい加減弱っていたのか飛ばずにちょこまかと逃げ回る。

挙句の果てに「死んだふり」をされてしまった。

昆虫の「死んだふり」を見たのは、とても久しぶりだった。

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ちょっと面白い英会話本を見つけた。

 

 

 

↓持ち運びに便利な文庫本も

 

以前、アメリカに旅行に行ったことがある。

その時はエレベーターに乗り合わせた他人とスモールトークをするのが普通だとは全く知らなかった。

 

エレベーター内でジッと階数ボタンを見つめる東洋人女子3人。

そこに乗り込んできた人が、ほんの一瞬だが、あからさまにひるんだ様子が目の端に入り「変な人!」だと思っていたのだが、変なのはこちらだったのだ(笑)。

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