アラサー主婦の備忘録(ヤマもオチもありません)

 

2019年7月8日~7月14日 今週の出来事 

 

◆ サルサばっか食べてる

私はなにか食べ物にハマるとそればっかり食べる習性があるのですが、最近ハマっているもの。これです。

トルティーヤチップスにサルサソース。

アホみたいに食べています。

先週メガドンキホーテに行ったのも、だいぶトルティーヤチップス目当てです。

 

おやつというか、朝ごはん、昼ごはん代わりに食べています。

ご飯替わりにチップス…というとアレですが、

トウモロコシで出来たチップスに、トマトとかピーマンとか玉ねぎが入ったソースをつけているんだから、結果的には野菜ですよね。

サラダ食べてるようなもんですよね。

朝から野菜サラダ。健康的じゃないですか。

で、野菜はカロリーゼロだし。太りませんしね。むしろ痩せるんじゃないかな?サラダダイエットです。

NAVERまとめ アメトーークで話題のサンドウィッチマン伊達のカロリーゼロ理論が面白すぎる!

 

ハマって2週間で、サルサの瓶3つ目です。そろそろ飽きそうな気もする…

写真のオールドエルパソのサルサは、ミディアムだとすこーし辛いくらいなので、辛いのが苦手な人にもおすすめ。

オールドエルパソ チャンキートマトサルサディップ ミディアム

これの前はカゴメのサルサも食べました。

カゴメ サルサ 240g

若干サラッとしたタイプですが、これもおいしい。値段もお手頃です。

 

 

◆ 今週読んだ本

ダイナー (ポプラ文庫)

『ダイナー』 平山夢明著

子どもがまだ小さかった頃、暇だけどお金がなかったので、しょっちゅう図書館に行っては本を借りてきて読んでいました。

何を読んでいたかはあまり覚えていないのですが、この本が面白かったことはよく覚えていて。

映画化するというのを知って、あーまた読みたいなと思って借りてきました。

 

何の気なしに闇サイトで知り合った連中のドライバーを引き受けたら、やべー組織を敵に回しちゃって殺されそうになるも、間一髪助かって、殺し屋が集まる定食屋(ダイナー)のウエイトレスとして働くことになりました。

でも店長も元殺し屋だし、客もやべー奴らばっかりなので、それが良かったのかはよくわかりません。

 

というお話。

映画だと、主人公のオオバカナコは玉城ティナ。元殺し屋の店長ボンベロは、我らが藤原竜也です。

当時、本を読んでいた私の思い描いていたボンベロのイメージはこんな感じで。

(ジャン・レノ)

(レオンのイメージで読んでたんだろうなあ)

 

なので、最初知った時は「えっ、藤原竜也! 藤原竜也なのか!」って意外に感じたんですが、予告とかCMとか見てたら「これはこれでいいな…」「むしろ上手いな」「考えた人天才だな」と思えてきました。

 

ダイナーの原作は、とにかく熱くて厚い。とても読み応えがありまして。

読んでいて気持ち悪くなるような描写、考えたくもないような非道なこともいっぱい描かれている反面、天才シェフ、ボンベロが作る料理はどれもやたらめったら美味しそうで。

ハンバーガーも、デザートも、しつこいくらいこだわり抜いていて、めちゃくちゃ美味そうなんですよ…

惨い、汚い、酷いことがあったのに、一息ついて食べるハンバーガーのうまそうさよ。

読んでいるだけで、甘い脂の匂い、パティを齧る感触、喉に染み渡る絞りたてのオレンジジュースなど、リアルに伝わってきて、お腹が減る…というか、むしろお腹いっぱい食べた気になるくらい、濃厚に描写されています。

 

殺し屋専門のダイナーということで、頭のおかしな連中ばかり出てくるんですが、みんな個性があり過ぎて、現実では絶対に知り合いたくないけど魅力的。

『大莫迦な子』こと、オオバカナコも、非日常過ぎるその空間でただやられるだけでなく(いっぱいやられてもいるけど)、たくましく生き抜いていく姿がいいです。

とにかく熱量が半端なくて、ぐいぐい読める作品。暇だったら読むべし!!(あとグロ描写がおkなら!)

映画は蜷川実花監督ということで、ただでさえ厚いダイナーにさらに彼女のこだわりが加わっていて、なんか想像しただけで胃もたれしそうな…

予告だけでだいぶお腹も脹れています。

劇場で見たい気もするけど、見終わったあと現実とのギャップでドっと疲れそうなので、DVDでいいかな…

 

◆ 今週見たMCU

『アベンジャーズ エンドゲーム』を楽しく見る! を目標にマーベル・シネマティック・ユニバースを最初から見ています

今週見たのはこちらの2本!

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『シビル・ウォー キャプテンアメリカ』
キャプテンアメリカ ウィンターソルジャーで期待した、キャップとバッキー(ウィンターソルジャー)の共闘が見られる作品。

アイアンマンがスパイダーマンを呼んできたり、ファルコンがアントマンを呼んできたり、後に単体映画が作られる『ブラックパンサー』が出てきたり、なかなか豪華です。
 
中盤のトニー側、キャップ側に分かれて殴り合うようなシーンはまだ仲の良さも垣間見れたので微笑ましく見たんですが、終盤の
 
トニーの両親と、ウィンターソルジャーの話
 
は、もう。
こんなひどい話ある?!
っていう…
考えた奴、極悪非道! こんな風にする必要あるのか?!
と思うくらい辛い話でしてね…胸が痛くなりましたよ。
今回は『悲しみ』がテーマの作品だったなと思います。
悲しいことがあって、やりきれなくて、誰かを責めずにいられなかったり、復讐したり。
悲しみがあるからこそ、前を向けたり、強くなれたり。
ただの『ヒーローかっこいー!』だけじゃない深い作品でした。
とはいえ、あの展開は非道いと思いますけどね?!(おこ)
 
 

ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『ドクター・ストレンジ』

生まれ変わったらなりたい名前トップのベネディクト・カンバーバッチがマーベルに!
(ちなみに2位はマイケル・ファスベンダーです。かっこいい照れ

彼は、理屈っぽくて傲慢なキャラクターが本当に似合いますね。

 

あらすじー

天才だけど傲慢(どっかで聞いたな?)な医師、ドクターストレンジは、事故で重傷を負い、手の震えが止まらない後遺症に悩まされる。

現代医学では治せないし、ショックから八つ当たりした彼女にも見捨てられ、絶望のストレンジは藁にもすがる思いでカトマンズにある修行場カマー・タージに辿り着く。

神秘の力を操る指導者エンシェント・ワンに教えを乞い、魔術を会得していくストレンジ。

しかしそんな彼の前に、闇の魔術の力で世界を破滅に導こうとする魔術師カエシリウスが現れ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていく。

 

とにかく映像がすごいです。

どうやって撮ってるんだろ? と思うようなところも多々あり。

マトリックス的な意味で、わけわかんないシーン(誉めています)も結構ありまして。

ビートルズの『ルーシーインザスカイウィズダイヤモンド』のPVみたいな、「わたし、なにを見せられてるんだろう…」みたいな感覚(誉めています)にもなります。

西洋人が東洋の仙人のもとで修行する、みたいなのがあまり好きではないので、すっごい面白くは見られなかったのですが、コメディ要素も多く、振り回されるヒロインも可愛くて、良かったです。
ストレンジがこの後、アベンジャーズにどう絡んでいくのか楽しみです。