昨日のブログを書き終えて、

ふと思ったので


ちょっと補足的に綴ってみます。

 



姪は、


『親にいて欲しい時に

親がいなくて淋しい想いをした。』

 

(超ザーックリですが...笑)


というタマシイゴトが、

後々に影響する宿命です。

 

 

これは、もう、どうしようも

逃れようのない宿命です。

 

 

 

 

でも、わたしは

姉には、伝えていません。

 

 

 

なぜなら

 

当然ですが

 

鑑定に来られた相談者さんではない

 

からです。

 



➡️鑑定は、ご本人様でお願いします。





ただ、ちょっとしたこと...


例えば

「体調に気をつけてね」

とか


姉が、最近ダメダメなのよ~、と言えば


「あ、今は、〇〇なときだよ☆」


とか


簡単な「占い程度」のことは、



友人や家族、あるいは、職場の子たちには

お節介で伝えたりします♩¨̮



 

鑑定士さんの中には

 友人だろうが家族だろうが


『タダでは教えません。』

 

とか

 

『鑑定以外では、一切お答えしません。』

 

と、おっしゃる方もいるかと思いますが

 


私は、聞かれたら

答えます。

 

『言える範囲』

ですが。

 



勉強を始めた頃は、

友人や家族のこと

アレコレと

 

こうだった?ああだった?

 

と、過去や記憶、気持ち

人生の流れなどを

聞いたり伝えたりして


勉強の材料にさせてもらいました。


 

***

私は、算命学とタマシイゴトを融合させて

独自の鑑定内容となるため

たくさんのサンプルが必要でした。

***

 


なので、その人たちには


お勉強に付き合ってもらった

せめてもの恩返しで♡




でも、やっぱり


鑑定ではないので

 

『宿命(タマシイゴト)』は、

伝えられません。




 鑑定士相談者としての関係として

互いが真剣人生向き合う


 

 この関係にならないと


やはり、伝えられないこと


たくさんあります。



 



『宿命(タマシイゴト)』については


『覚悟』がなければ


受け入れられない

(理解できない)ですからね。






例えば

今回の姉と姪のことも


私が勝手に



姪にはね、こんな宿命があってね


後々にね、


こんなことが起きるかもしれなくてね


だからね、今は


こういうことに気をつけて欲しいの。




なんて言っても


 

「え?そうなの?やだ~。」

 

とか

 

「そんな事言われてもね~。」

 

とか

言われた側も、困惑するだろうし、


覚悟がなければ、

聞く耳が持てません。



いわゆる『いいとこどり』は、

出来ると思うけど...



場合によっては、

不安だけを煽ることにもなるし...。





 

人生(宿命)と向き合うには

覚悟を持つことも

大事だということです。

 

 


自分の宿命を受け入れて


自分の人生(宿命)に向き合ってこそ、


自分を

操ることが出来るわけです。



どう生きていくか

作戦を立てられるわけです。




算命学は、軍略、ですから☆


タマシイゴトは、

無意識の癖、ですから☆




➡️無意識に働く思考の癖




 

姉が、姪のことで悩んで悩んで

 

「どうしよう、どうしたらいいかな」

 

と相談があれば、

伝えます。

 

私に伝えられること、全て伝えます。

 



姪も、

自分が、どうしてこう考えてしまうのか

どうして、こうなってしまうのか

 

そんなことから生きづらさを感じて


もし私に相談したとしたら

 

私は、責任をもって答えます。

 


彼女の声を聞いて

彼女の求めているものを受け止めて


どうしたら改善できるのか


思考の癖を

少しでも解きほぐせるキッカケになるよう


責任もって伝えます。



 

でも、それでも


伝えたからと言って

 

相談したからと言って




じゃあ、どうやっていこう

とか


こうしよう

とか

 

どう行動して生きていくか


どんな人生になるかは、


本人たち次第ですからね。

   

 

 ( ¯•ω•¯ )ウン



 

鑑定に行くということ


人生と向き合うということ


宿命を受け入れるということ



私にも、過去たくさん経験があります。

 

鑑定には、依存してましたし...


(ノ∀`笑)


 


 

 

お金を払ってでも聞きたいことがある

 

遠い場所でも出向いて聞きたいことがある


聞きたい➞知りたい

ではなく、



聞きたい=変わりたい



その気持ちが強かったので


 

自分で出向くということにも

意味があると思っています。

 


 

 

なんとなく聞きたいだけなら

どんな占いでもいいと思うし


なんとなく答えてもらって


その時の気分にマッチしていたら

満足できると思うし。



 

算命学タマシイゴトでは

良いことばかり伝えることは

難しいと思います。



生きづらさや矛盾を解きほぐす作業て


術後のリハビリ


みたいなもんです。



  

 


なので


長々と綴りましたが

 

そういったことから

わたしは、

姉には、姪の宿命を、言いません


 


 


聞きたい(知りたい)

変わりたい(受け入れる)


 

 

というのが、理想なわけです。



鑑定士としても

相談者さんご本人にいたっても

 

お互いに☆




➡️覚悟を決めるとき




じゃあ、自分は

どんな宿命なのか...


どう人生の軍略を立てたらいいのか...



変わりたい!


そんな方は


ぜひ、お近くの

算命学鑑定士さん

お訪ねくださいね♡


 



***
姉は、このブログの存在を知らないと思うけど...
勝手にエピソード載せて
ゴメンね...(。・人・`。))
***
 
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 滋賀県 占い 算命学 ★ 虹色 道子 

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