今朝の小林麻央さんの訃報、
とてもショックだった。
今日は会う人会う人みんな、
明からさまにちょっと元気がない。
聞けばみんな、麻央さんの訃報に
ショックを受けているとのことだった。


凄まじい生き様を見せて下さった
麻央さんという方を失ったこと、
そんな麻央さんは少し年上とはいえ
私と同世代であったこと、
幼児教育に携わる者として
お子さん達を思うといたたまれない
気持ちなること、
母として無念な思いであったであろうこと、
色々背負いながらも
今日も舞台に立つ海老蔵さんのこと、
最愛の妹さんを亡くしたまやさんのこと、
子どもを先に送らなければならなかった
麻央さんのご両親のこと…


どこから見ても、心がいたむ。
そしてズン…と重くなる。


麻央さんのことはよく知らない。
けれど、赤の他人の私たちのことを
こんな思いにさせる麻央さんという人は
やはりすごいことを成し遂げた人
なのだろうと思わざるを得ない。
私の陳腐な言葉では表現できないけど
彼女からは何かを戴き、学び、
考えさせられたという実感が確かにある。
それは自分自身の成長に
繋げさせていただいている。

ここで綴るべきは悲しい気持ちじゃない、
感謝の気持ちだと思いました。

麻央さん、たくさんのGiftを
本当にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。