孫依存症に陥りそうになって主婦は気が付きました。びっくり

 

 

孫は自分の子供ではないのです。

 

もう一度子育てをやり直すわけではないのです。

 

気になることがあっても見守る姿勢で過ごします。

 

おせっかいばあばぶーになってはだめですね。

 

なんとか孫依存症の世界を回避できた主婦でした。音譜

 

 

 

主婦のお友達とのランチや楽しいおしゃべり

 

そこに忍び寄る老いの世界をはどうでしょう。

 

 

 

ほらあの人だれ?

 

うんうんあの人だよね。

 

ほらあれどこだったかな?

 

うんうんあそこよね。

 

 

 

あれ、それ、これ・・・

 

えーっとでわかるなんて

 

友人たちとの会話が

 

まるで宇宙人の会話ですね。

 

テレパシーですから。

 

ある意味特殊能力の開花かな。

 

 

 

 

昔テレビパソコンでお年寄りの出ているクイズ番組

 

みんなが頓珍漢な答えを言っててアセアセ

 

きっとやらせだよなんて思っていました。

 

やらせではありませんね。

 

自分がそうなりそうになって気が付きました。笑い泣き

 

              3へつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはある一人の主婦の奇妙な日常。

若さと老いの境界線のような奇妙な世界に立ってしまった

そんな主婦の日々をのぞいてみよう。音譜

 

そこはあなたを待ち受ける世界でもあるのだから…乙女のトキメキ

 

 

その世界は数年前から主婦の日常を侵食しはじめていた。

ひたひたと忍び寄る老いという名の新世界。

 

その世界が目に見える形で大きく現れ始めたのは

主婦の次男に子供が生まれた時から

 

その世界をはっきりと体感できるようになってきた。

 

生まれたのは双子の男の子と女の子

主婦にとって初めての孫

三人息子のため女の子は初めて遭遇する生き物であり

うれしくてたまらない感情に流される日々が始まった。

 

 

ばあば・・・ばあば・・・デレデレ

この言葉が主婦にとって嫌なものではなく意外と心地いい

これも老いの世界に足を踏み入れた症状の一つかもしれない。

 

子供服売り場をうろついてはついつい財布を開けてしまう。札束

ネットPCの子供服のサイトを眺めてしまう。

孫の写真や動画を一日に何度も見てはラブニヤニヤしてしまう。

遠く離れているだけに思いは募ってしまう。

 

そう・・・これはいけない

孫依存症のようだ。ゲッソリ

 

老いの世界はこんな感じで主婦の日常を侵食し始めた。

世にも不思議な世界はどんな世界になるのだろう。

 

                    2につづく

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブログです。

過去の記事も消して心機一転。

いつの間にか双子の孫も生まればあばになっちゃった。

 

今年60歳になるのでパソコン教室に行くことにしました。

とはいえシニアの教室でのんびりやりたいことだけ習えます。

 

まったくパソコンができないくせにブログを書いたのがちょうど8年前の春。

新たにシニアとしての楽しむ日々をパソコンを習ううえで必要なのでもう一度書いてみます。

 

よかったらお付き合いくださいね。

ばあばになったさくらひめです。