ちょこっと現在の南河内ボルコンについて現在どうなっているのか現状の環境の説明についてしていきたいと思います。
この独自の規定が始まったのが2015年1月1日。
それまでは南河内で採用されていた紀州ボルコンの構築ルールで、このルールではボルコンのコントロールという部分が出来ないということで、この南河内ボルコン構築規定が出来上がりました。
具体的にどんなカードに規制がかかったのかというと南河内ではボルコン3種の神器と呼ばれるパーフェクトギャラクシー(以下PG)、永遠のリュセイカイザー(以下リュセイ)、ロストソウル(以下ロスソ)です。
何故この3枚が3種の神器と呼ばれるかというととりあえず出したら勝つ確率が高過ぎるんです。
まず、PGですが、やってみたらわかると思うのですが、フォースを割るのは簡単です。だが、割るに物凄いアド損をしなければなりません。更にこいつを同一ターンに場から退かすには厳しいものがあります。
次にリュセイです。こいつはハンデス対策のカードでありながらシールドへの切り込み隊長の役割もあります。仮にWブレイカーのクリーチャーが1体でもいればこいつを出して殴るだけでシールドが4枚消し飛びます。更に9マナあるだけでソルハバキからシールドを3枚割ることが可能です。更にタップ召喚の効果を持っているため、ヴァーズなどで2体狩りも許しません
最後にロスソですが、一番の運ゲーです。ベルリンやティグヌスなどの対ハンデスを引くかこいつをハンデスしないとハンドが消し飛びます。そしてついたアドバンテージの差はひっくり返す方がほぼ皆無です。
この3種類のカードが我々がボルコンを始めた時にコントロールさせないカードだった為にこの様な名前がつけられました。
次回へ続く