グッディ報道!50匹の猫を殺した男 | 本日も・・・aki日和♪
2019-06-10 22:13:44

グッディ報道!50匹の猫を殺した男

テーマ:動物愛護活動/アニマルポリスNEWS

 

本日のグッディでパネル解説のお仕事いたしました。

 

富山に住む男性 50匹の猫を殺した疑いがある。地域猫だけでなく飼い猫までも盗んで殺すという尋常ではない事件犬猫そこで、日本動物虐待防止協会として、解説を求められましたので応じました。

 

なぜ猫なのか??

 

猫は餌やりなどで、野良でもかなり人に懐くようになります。たとえば、たぬきや、ハクビシンなど、全く野生で懐かない動物を捕まえることは、物理的に不可能です。また、犬は、あまりいませんが、噛み付くなど抵抗されたり、吠えるなど、近隣にばれる可能性が高いのです。


なので、虐待者は、人になつきやすく、コントロールしやすい。かつ、あまり鳴き声が漏れない、また、漏れても怪しまれない、餌やりなどで人に比較的慣れ、順応な地域猫が狙われやすいのです。人に対るす愛情を疑わない動物を嬲り殺すなど、絶対あってはいけない!!

 

犯罪心理学上、小さな成功例が虚栄心を満たし、さらなる犯罪へと駆り立てることはよく知られています。特に子供への暴力、性的犯罪や、動物への虐待は、エスカレートし、繰り返し行われる傾向が強いのです。虐待した満足感が、いわば、ドラックのような快感をもたらし、さらに数を重ね、その行為も残虐性を増していきます。これらのことから、絶対に甘く見てはいけない犯罪であることから、欧米では、厳しく対処しています。

サカキバラ事件でも、見られたように、もっと、もっと、という心理が働き、対処物が動物から人に移行したり、また、本来、人を殺したい欲求をできないから、動物で満たすという事例もあります。

動物虐待を行うものは、基本的にサディストです。人が苦しんだり、悲しむことを見て、悦楽感を得ているのです。そのような人間は、人から次第に相手にされないようになり、孤立していきます。

 

自分への反省がない為に、いつも悪いのは周りの人であり自分ではないのです。

 

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このような可愛い猫を虐待するなど絶対あってはいけないし、しっかりと取り締まらないといけません!!その為にもアニマルポリス は必要です!!

 

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