古河市愛護団体の劣悪飼育② 糞まみれの床 | 本日も・・・aki日和♪
2019-03-30 11:29:45

古河市愛護団体の劣悪飼育② 糞まみれの床

テーマ:動物愛護活動/アニマルポリスNEWS

 

 

 

 

 

 

 

私達は何度も茨城県動物指導センターと話し合いを重ね、
ここまで至る事が出来ました。


茨城県センター担当者と何回も話し合い、
一日に2時間お話を聞いて下さる時もありました。

 

日本動物虐待防止協会では、2年以上前から
茨城県センターに収容される猫の引き出しを続け
さらに前の年は犬も引き出し、
里親に繋ぐ活動をしてまいりました。

幸せになった猫ちゃんも多くいます。

 

犬猫を救うことを目指し、

良い関係を続けてきた茨城県センター内には、
施設収容数を超えてしまうような数の犬たちがいました。

 

 

この子達がセンターに来てしまったら

職員さんもボランティアさんも
パンクしてしまう事を説明され、数の多さを痛感致しました。
皆、極限の中で、犬や猫を救おうと活動しています。

 


みなさん、必死で努力されています。

この古河市の愛護団体施設内では、
夏に大量のウジ虫が犬達に湧き、
フードの中にも犬達が寝ているタオルの下にも
冬なのにもかかわらずウジ虫が生息しており、
行く場所がなくその上で寝ている小型犬もおります。

もう今動かないと温かい気候が進むに連れて、
糞尿から発生する悪臭や
ウジやハエの大量発生が昨年の夏のように起こり、
施設内の犬猫が死んでしまうことが予測されます。

 

 

今は全てお見せできませんが偵察してくれた
勇気あるボランティアさん達がおります。
これからその方達と共にセンターさんとも
協力しあの施設の犬猫達を
助けていきたいと思っています。

 

 

施設の中の一部ですが犬猫達は
いまだにこの中で生活しています。

 

この場所から犬や猫の命を救う事を
1番に皆様で協力していきたいと思います。


ご協力お願いします。

 

日本動物虐待防止協会

 

=以下 東京新聞記事より=


動物保護団体施設『愛護団体』で虐待か
茨城県古河市 愛護団体告発へ

茨城県古河市にある民間の保護施設で犬や猫計100匹が
最低でも1年近くに渡り、排泄物が溜まった環境で飼育されていたことが

動物愛護団体の調査で分かった。

 

愛護団体が撮影した動画を見た茨城県動物指導センター
(笠間市)は2月に改善命令を出しており、

愛護団体も動物愛護法に違反するとして施設を運営するNPO法人を近く県警に
刑事告発する。

 

愛護団体の非営利一般社団法人『日本動物虐待防止協会』(横浜市)が

二月施設関係者からの情報提供を受け、三月中に2回に渡り別の団体を

名乗って施設の状況を調査。

床や動物を飼育するケージ内に大量の糞尿が放置されている様子を撮影した。

施設内は、悪臭が充満していたという。

 

去年3月から1年間動物ボランティアで世話をしていた

女性によるとこの間の常駐スタッフは、この女性1人だけだった。

 

動物保護施設はNPOなどボランティア団体による運営が多く、

身寄りのない動物を預かって里親など見つけるなどの役割を担う。

保護施設代表の男性は、本紙の取材に

『動物撮影された日はたまたま掃除していなかった。

いろんな噂があるが事実と異なる』と反論する。

 

この件に関する質問や意見は

info@nipponspca.com

 

=募集中=

里親として受け入れてくれる方

・大型犬・中型犬雑種可能な方は特に歓迎

・子犬もいます

※申し訳ありませんが審査などがあります

 

info@nipponspca.com までお問い合わせください

 

この件に関してマスコミ窓口

(マスコミ関係者の方専用の電話になります)

050- 3645-1756

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