8週齢を知らなかったのでとは言っていない | 本日も・・・aki日和♪
2018-06-14 07:51:53

8週齢を知らなかったのでとは言っていない

テーマ:動物愛護活動/アニマルポリスNEWS



8週齢を知らなかったと言ってないという
意見があったと書いている人がいると質問が来ましたひらめき電球ご意見ありがたく頂戴します!

上記は、tokyoゼロの記事を抜粋した文章です!

数値規制など、詳しく聞かされてないと解答しているところに、山路さんは、開いた口が塞がらないと言ってるのでは?

私は少なくても8週齢 は親から離さないもそうだけど、
犬猫が、自由に動き回れないケージに入れっぱなしにするのは、動物虐待だと思っています。その為に、数値規制を入れましょう!と言い続けています。

それを詳しく聞かされてないとは?え?
となりました。

動物福祉として、国際的にも認められている基準として、

5フリーダム

1.飢えや渇きからの自由(Freedom from Hunger and Thirst)

  • (1)  健康を維持するために栄養的に十分な食餌を与えられている。 
  • (2)  きれいな水をいつでも飲めるようになっている。 

2.不快からの自由(Freedom from Discomfort)

温度、湿度、照明など、それぞれの動物にとって快適な環境を用意できている。

  • (1)  自由に身体の向きを変えることができ、自然に立つことができ、楽に横たわることができる。 
  • (2)  清潔かつ静かで、気持ちよく休んだり、身を隠すことができる。 
  • (3)  炎天下の日差し、雨風を防ぐことができる。 
  • (4)  キツすぎる首輪など苦痛のある飼育環境にいない。 
自由に寝起きできない、糞尿まみれのケージに
犬猫を閉じ込めておくのは、これに反します!


3.痛み、外傷や病気からの自由(Freedom from Pain, Injury or Disease)

  • (1)  怪我をするような危険物のある環境にいない。 
  • (2)  病気にならないようにふだんから健康管理をしている。 
  • (3)  痛み、外傷あるいは疾病の兆候があれば、十分な獣医医療が施される。 

4.本来の行動する自由(Freedom to behave normally)

  • (1)  各々の動物種の本来の生態や習性に従った自然な行動が行えるようにする。 
  • (2)  群れや家族で生活する動物は同種の仲間と生活でき、また、単独で生活する動物は単独で生活できる。 

5.恐怖や苦痛からの自由(Freedom from Fear and Distress)

  • (1)  精神的苦痛、過度なストレスとなる恐怖や不安を与えず、それから守ること。 
  • (2)  動物も痛みや恐怖、苦痛を感じることを理解し、もしその兆候があれば原因を特定して軽減に努めること。

これは世界で守る動物の為のルール
日本もこれに加わってます!

10年以上話し合われてきたのに、
今更何言ってるの?というわけです。

何にせよ、誠実さがあるのら
本人が釈明するのでは?
一票を入れてしまって悔やんでいる有権者の為にも。『清き一票』を求めて当選したのなら
清き姿勢を見せて欲しいですね😓








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