三原じゅん子議員「いま初めてそのお話を聞きました」記憶力大丈夫でしょうか? | 本日も・・・aki日和♪
2018-06-11 12:30:32

三原じゅん子議員「いま初めてそのお話を聞きました」記憶力大丈夫でしょうか?

テーマ:動物愛護活動/アニマルポリスNEWS

 

 

2010年12月3日

 

デヴィ夫人と共に三原じゅん子議員の元に

陳情しに行き、

 

2000名分の署名を手渡した

 

時の記録です。

 

この時確かに、私とデヴィ夫人は、動物虐待の事、

そして、悪徳ブリーダーによる危険な虐待繁殖

そして、8週齢についても「世界では当たり前の基準となっている」

「8週齢は親や兄弟から離してしまうと、分離不安になり、

社会化の教育が満足にできず、もらわれた先で問題行動を起こしてしまう

それは、ドクターサーベル氏によって科学的に証明されていること」

という説明も致しました。

 

三原じゅん子議員に面会に行った時のブログ

 

 

三原じゅん子議員は、

その時もしっかりと前へ進めていくと話していました。

 

そして、自民党のどうぶつ愛護議連事務局長に就任し、

選挙前には、挨拶もしました。この時も、動物愛護について

推進するとがっちりと握手写真まで撮影しました。

(2016年5月27日)

この時も、話題に上がったのは、8週齢問題を

中心とした動物虐待、悪徳ブリーダーに関してです。

 

 

そしてTokyoゼロの記事です。

「8週齢は議論のテーブルにも上がっていない」

http://tokyozero.jp/2316/

 

 

キャンペーンからの要望に対して、

三原議員は、

「 8週齢(規制について)は議論がテーブルにも上がっていない。

(自民党の)議連ではマイクロチップの義務化と、

そのリーダー普及に向けた法整備に集中している。

それで精一杯の状態だ」と答えるに止まりました。(記事より抜粋)

 

藤野さんは、麻布大学の菊水健史教授が行った調査研究によって、

子犬の引き離し時期を8週齢以降にすることで

「問題行動の程度に有意な差があることが証明された」

(菊水教授)ことや、その調査研究の結果を受けて

米ペンシルベニア大のジェームス・サーベル教授が

「(日本でも)これで8週齢規制に決まるだろう」

と評価されたことなどを伝えました。

これに対して

 

三原議員は「いま初めてそのお話を聞きました」と返答。

 

8週齢規制に加えて、飼育施設の広さなど各種数値規制や

繁殖業の免許制導入についての意見もうかがいましたが、

 

三原議員は「正確な情報を聞かされていないので、

議連の会長でもない自分が軽々しくコメントできない」

 

と言い、はっきりとした

ご意見は聞かせていただけませんでした。(記事より抜粋)

 

 

エエーーーあせるあせるあせるあの時の面会はなんだったのでしょうか?

2010年の時は?2016年の時は?しっかり話しましたけど・・・

 

政治家ってそんなに記憶力ないんですか?

ならば、誰に投票していいのか?この先不安です。

 

私たちは、真面目に動物愛護に10年以上取り組んでいるんです。

政治家も時間ないかもしれませんが、私たちだって忙しい中、

必死に陳情しに行っているのです。

 

それなのに、一生懸命集めた署名も、伝えたことも

「今初めて知った」とか言われたら、

何を信じて一票を託せばいいのでしょうか?

 

こんなことってアリですか?

今まで、たくさんいい続け、伝え続けたのに、

これでは、政治家と民間のルール無視。

 

神奈川の住民として、

次の参議院選は考えさせてもらいます。

 

 

もう一度、浅田美代子さんのFB全文掲載します。

 

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そして山路徹さんのツイッターも

 

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