愛護法改正が最悪な形をむかえようとしている | 本日も・・・aki日和♪

愛護法改正が最悪な形をむかえようとしている

ペット大国日本の責任!―いのちがおしえてくれたこと/藤村 晃子

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動物愛護法が最悪な改正をしようとしている。

悪名高いペットオークションが取扱業として、正式に認められようとしてる。
聞いた話でしか書けないが、業者が言っているのだから大きな間違いはないだろう。

その人が行った時は、机に一升瓶が並びお酒を飲みながら子犬の取引をしていたそうだ。
私は動物愛護で環境省のヒアリングに呼ばれたときに、
ペットオークションが、正式に動物取扱業として認められるという話を聞いて仰天した。

現在、ペットオークションを推進させようとしてる一つには、
業界の代表として(小委員会メンバー)ペットオークションを行っている協会の存在。

他にもペットオークションを反対している生体販売もたくさんいる。
ペットオークションを介さずやっているところもある。


なぜ、ペットオークション団体と取り引きのあるペット協会だけが、小委員会の代表になっていて、
他のペットオークションを利用していないところは、小委員会に選出されなかったのか?
そのなかで、ペットオークションが
正式に認められようとしているのか?


そもそも、ペットオークションなどやらなくても、
消費者は犬を飼う事ができる。

ペットオークションなんてやっているところ、日本以外に聞いた事がない。

本当に小委員会というところは胡散臭さまで感じられる。
なぜ、そうそうたる愛護団体が入っていて、業界の主張が通ってしまうのか?
全く解せない。こんなことで犬や猫の命が左右されてしまうの?

民間の意識とは、大きな温度差を感じる。


私がヒアリングに出席したときに主張した話は、10月6日の記事として書きました。
こちらを読んでください。

また、生体販売日数として45日で決まるという事だ。
理由は、これなら業界団体も守れるから????

全国の収容施設には57億円の税金を投じて年間28万頭の犬猫を殺している。

いまだ、45日という、犬達のワクチンリスクが高い時期に、
感染症にかかりやすい時期に、ペット市場に投じられる日数が45日で適正なのか?

なぜ、死亡の危険も高い日数に決めようとしているのか?

45日に店頭にならべられるということは、
隔離期間を入れれば38日前後に取引されるという事になるのでは?

前にはペット協会の幹部でもあるコジマで38日のペットが売られていましたが。
ということは、1週間の隔離期間をみつもってみても、30日前の取引ということ?


生物多様性会議が行われる陰で、こうした悪法を
動物愛護法にしようとしている小委員会の存在は謎だらけ。
環境省にどうゆう基準んで小委員会のメンバーを選んでいるのかも、答えはない。

ヒアリングに出席したときには、私が、ペットオークションは
未だに関係者以外立ち入り禁止としているのに、
どうやって監視をするのか?と話した。

マスコミの取材もいれないようなところを
なぜ、取扱業に入れるのか?と話した。

直接ペット協会に質問したら、彼等は、どうぞ見学してください。と話した。
環境省の行っている環境委員会の中でだ。

なので、後日、見学を申し込んだら、いいと話したのに、できないと断られたのだ。
ありえない。こんな団体が小委員会メンバーとして選出されている事に対しても。

これには後談もある。

その後、環境省から議事録として、当時のペット協会のやりとりが送られて来た。
環境省のホームページに掲載したいとのこと。

そこでは、ペット協会の「見学どうぞ」というところが、
見事に削除されていて、私が勝手に「見学お願いします」と、なっていた。

ここは北朝鮮か?

もちろんこれには環境省に抗議した。事実と全く違うのですから。

こんないい加減なまま、悪法が制定されようとしている。

保護団体さんの涙ながらの救出は、なんなのか?
溢れ出す蛇口は狭まるどころか、さらに勢いを増していきそうだ。

ペットオークションを取り扱い業に入れ、監視体制をひくなど、
できるはずがない。また、そこに、年間100億円以上稼いでいる
ペット協会の為に、私達の税金がむしり取られようとしている。

この事実を多くの人に知って欲しい。


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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇/太田 匡彦

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明日は目黒川沿いで、ペットオークションを利用し、
破綻したブリーダーが殺そうとしていた45頭の犬達の譲渡会を行います。

こうした悪の連鎖を早く断ち切りたい。犬や猫があまりにも可哀想である。
日本のペット環境は、ペットオークションの存在自体最悪であると言わざるを得ない。

少なくても私達の団体は例え小さくとも、
悪い業界に献金を受ける事なく、健全に、動物達の命だけを
考える団体として存続し続けたいものだ。そこだけはブレたくない。

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NipponSPCA.com




~お知らせ~
2010 年10月26日(火) 18:30~20:30(講演約60分) 中小企業振興公社(秋葉原)
林さんが講演を行います。

講演のテーマは、目覚めよ日本・代表の林俊明(ハワード・林)の体験談による「日本人で初めてハリウッド映画を製作した 男の実話」や、「成功者の共通点」、「成功する人・しない人の思考・行動」などです。(講演内容は変更されることもあります) 講演終了後に、名刺交換交流会やご参加者の方のアピールの機会も用意いたしております。