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休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

25.09.15 南紀勝浦 小旅行9 休暇村 南紀勝浦『朝食』
 

朝日が眩しい!!6時前なので真夏より遅いものの。

勝浦の部屋と窓からの海の景色

 

気持ちいい!

南紀勝浦の海に昇る朝日の風景

 

 

ほんの数時間前に腹いっぱいと言いながら、朝食となれば別腹ですよ。嫁は心持少ないかも。

南紀勝浦の朝食:マグロ丼と彩り豊かな副菜

 

これがわたくし。朝からマグロの漬丼!旨いです!お造りも最高!

南紀勝浦の旅館で朝食、マグロ丼と焼き魚

 

嫁も漬け丼から頂きます。

南紀勝浦の朝食、マグロ漬け丼と焼き魚

 

わたくし。まだ食べますよ。

クロワッサンとアイスコーヒー、紅茶

 

更にわたくし。

南紀勝浦の朝食、カレーライス

 

このカレーも美味しかったです!!

勝浦朝食マグロ漬け丼とカレー

 

もう最高!満腹!もう一度寝たい!ご馳走さまでした!

この後、チェックアウトまで時間があるので、わたしは勿論、温泉に行きました。

太陽と海風を浴びながら露天風呂に入れるなんて、スゴイ贅沢です。

あぁ~ビール呑みてぇ~!運転手なのでここは我慢です。

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行8 休暇村 南紀勝浦『夕食』
 

ここの自慢の温泉『めざめの湯』でユッタリ。内湯に露天風呂や1人陶器風呂まであって、実に気持ちいいです!お風呂を頂いたら、今度はお待ちかねの夕食です!!『南紀くろしお会席』

南紀勝浦の夕食、会席料理

 

お食事処での夕食です。まずはビールで乾杯!

南紀勝浦 休暇村夕食 南紀くろしお会席

 

南紀勝浦会席メニュー表

 

前菜: 鮪佃煮·梅ちりめん·南瓜ふくさ

南紀勝浦会席の梅ちりめん、鮪佃煮、卵焼き

 

お造り: 活〆天然生鮪(キハダ·ビンチョウ)、熊野灘産鯛、カンパチ。マグロが2種もあるのは以外と珍しいですね。さすが南紀勝浦です。お味も最高でした。

南紀勝浦の新鮮な刺身盛り合わせ

 

ご当地ビール、ナギサビールのペールエールを頂きます。

ナギサビールのペールエールとジョッキ

 

台もの:生でも食べられそうな新鮮な食材で、陶器蒸籠での海鮮蒸しです。

南紀勝浦の新鮮な刺身盛り合わせ

 

嫁はワインを

FRANZIAワイン(赤)ワイングラス

 

わたしは次もご当地の日本酒を頂きます。

南紀勝浦の日本酒「黒牛」とぐい呑み

 

焼物: 熊野牛鉄板焼き。このチョッとが美味しい!

熊野牛鉄板焼き:鮮やかな赤身と白きめ細やかな脂

 

温物 :梅豚角煮。上手に煮られて美味しかったです。

梅豚角煮とピーマン

 

嫁は事前に別注文していたサザエを頬張ります。程よい大きさのサザエが3つも!

サザエつぼ焼きと陶器蒸し

 

今回のお料理はスタンダードな『南紀くろしお会席』の呑み放題付き+オプションサザエで予約していました。お料理の量も多く、いつもより飲めないものですね。のみほうだいの下に赤ペンで下線は、なんか面白いです。

伝票:南紀勝浦夕食、飲み放題

 

それじゃ~今度はハイボールをお願いしました。

ホワイトホースのハイボール

 

【サービスコーナーに天ぷら、勝浦で水揚げされた活。天然生鮪や和歌山県産しらすを使ったサラダ、熊野灘産鯛の炊込御飯、熊野牛カレー、ご当地デザートなどをご用意】とありましたが、写真を撮り忘れた茶碗蒸しも食べ、さすがに満腹なので、下記写真しか食べられませんでした。

デザート:抹茶大福とフォンダンショコラ

 

どれも美味しかったです!!サービスカウンターにご用意頂いているのも凄いですね。

呑み放題で合計8杯と少々控えめになるくらい、豪華なお料理で満腹になりました。

従業員さんの対応も素晴らしく、大変気持ち良く沢山頂きました。ご馳走さまでした。

 

まだ午後20時前。このあと部屋に戻って、ひと休みしました。が!起きてまだ22時30分、さっそく2次会と言うことで、嫁は缶酎ハイ、私はハイボールの缶を買いに行き、無料の氷まであってオヤツをつまみながら、今日の振り返りをしてから寝ました。

 

 

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行7 宿泊先 『休暇村南紀勝浦』さんへ

 

私の好きな昔ながらの部屋です。古い建物ですが綺麗に整備されて、清掃なども隅々まで行き届いていると感じました。

休暇村南紀勝浦の和室と海

 

海ぃ~

南紀勝浦 休暇村の海が見える和室

 

南紀勝浦 太平洋の景色が見える部屋

 

南紀勝浦 太平洋と緑豊かな海岸線

 

汗を流す前に、チョット散歩します。フロント階も綺麗に維持されています。

休暇村南紀勝浦のロビー

 

海だ~!(ひと昔前の一眼レフが苦手な明暗風景。スマホの方がキレイに撮影出来そう)

南紀勝浦 休暇村 廊下からの海と緑の景色

 

太平洋を面したデッキです。夜には星空観察イベントが行われているみたいで、昼間はソファーにシートが掛けられていますね。呑んで食べての後は、参加する自身が無いので・・・

休暇村南紀勝浦の海を望むデッキ

 

お恥ずかしながら記念撮影。

南紀勝浦 休暇村 夫婦記念撮影

 

休暇村南紀勝浦、太平洋と庭園

 

時間は17時過ぎ。

さぁ!ここの自慢であるお風呂に向かうぞ!それとビールだぁ~!!

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行6 今回の小旅行も アルトラパン ショコラ

 

このページすべて、嫁のスマホ撮影にて。

 

十津川から国道168号線を南下して16㌔程、南進では見落としそうなところにあったのですが、ユックリノンビリ走っていたので気が付きました。

十二滝と緑豊かな山道

 

十二滝。落差は80~100mもあると言われる・・・とありますが、見た目は100mは無いですね。でも迫力はありますよ。 ラパンの左手には山の神の社もあり、手を合わせました。

十二滝とアルトラパンショコラ

 

最新スマホは、広角撮影も凄いですね。

十二滝とラパンショコラ

 

宇久井半島に入りました。

ラパンショコラと穏やかな海辺の風景

 

チョット早く着いたので、撮影タイム!

アルトラパンショコラと南紀勝浦の海

 

南紀勝浦 アルトラパン ショコラと穏やかな海

 

画像シフトでいじってみました。

ベージュのアルトラパンショコラと南紀勝浦の海

 

新古車で買って今年で10年です。

ベージュのアルトラパン ショコラ、海岸沿いを走行

 

今回の1泊小旅行の宿泊地、休暇村南紀勝浦さんに到着です。

ラパンショコラと休暇村南紀勝浦

 

小っちゃ!高級車に囲まれて。

玄関では荷物を抱えた嫁にお迎え下さっているのが写ってますね。

アルトラパンショコラと高級車

 

さぁノンビリさせていただきます。

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行5 熊野速玉大社へ

 

熊野本宮大社を出発。国道168号線を新宮方面に向けて約35㌔。途中熊野川の瀞峡に向かう、ウォータージェット船乗り場を過ぎ(2011年頃から休船、2025年5月に事業廃止。約50年近く前に乗ったのが懐かしい)新宮市の街を抜けて熊野速玉大社に来ました。

 

熊野速玉大社:世界遺産、南紀勝浦

 

熊野三山のひとつで、世界遺産の一部となっているとのことです。

熊野速玉大社 世界遺産 記念碑

 

(撮影:嫁)

熊野速玉大社、三本足の鳥と木紋

 

--------------------------新宮市環境協会HPから引用させていただきます--------------------

≪熊野三山の一角をなす新宮市の大社≫
熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。

熊野速玉大社:世界遺産、朱色建築

 

(撮影:嫁)

熊野速玉大社、朱色の柱と緑の格子

 

熊野速玉大社、緑の旗と本殿

 

熊野速玉大社 茅の輪と絵馬

 

熊野速玉大社:結靈宮と書かれた看板

 

熊野速玉大社、鮮やかな朱塗りの社殿

 

立派な建築物です。

熊野速玉大社、朱塗りの社殿と緑の格子

 

熊野速玉大社 参詣曼荼羅図

 

この撮影は帰り際に気が付き、車を停車して撮影。

熊野速玉大社入口と駐車場の看板

 

本来はこの鳥居からが参拝ルートと思います。

熊野速玉大社への参道と朱色の鳥居

 

時刻は、2025年9月15日 16時頃。1日目で熊野三山すべてを回る予定でしたが、時間も中途半端となってしまい、那智大社を残して世界遺産めぐりは明日に持ち越しとしました。

雲の切れ間から太陽も見えてきました。市街地も少し通るので混むと夕日を眺める時間も少なくなりそうなので、熊野速玉大社から宿泊地まで約12㌔程に向けてラパンを走らせました。

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行4 「世界遺産熊野本宮館」

 

隣接する熊野本宮観光協会と熊野本宮館を見学させて頂きました。堤防から撮影。

熊野本宮館の建物と緑の芝生

 

表側です。バスを撮影損ねた・・

熊野本宮館 現代的な建物と自然

 

バスのデジタルサシネージがあり、案内のパンフなども豊富にありました。

南紀勝浦 熊野本宮館 バスの運行情報

 

この館でわたしが一番印象にありますのはこの絵画です。こう言った絵は大好きで、京都では洛中洛外図などで、多少誇張されているものの、その当時が垣間見えるので興味があります。

熊野本宮館の古地図風絵画3点

 

こちらは本宮にあった水害に合う前の中州にあった本宮図。

熊野本宮大社旧社殿図

 

また表参道前まで戻ってきました。ここの八咫烏はやはりサッカーで更に有名になったのかな。

熊野本宮館の八咫烏の旗と鳥居

 

おぉ!お土産屋さん前に飾ってありました。

熊野本宮大社 御創建2050年記念 サロンカー

 

ゴーイチ1191号にはサロンカーなにわが似合っていましたね。残念ながら今年2025年6月に引退。種車から50年、改造されてからも約40年、臨時団体で頑張ってくれました。1191号ももうすぐ50歳ですが、もうしばらく頑張っている姿を見たいです(向日町で寝ている姿を見る方が私は多いですがけどね)

サロンカーくまの号と熊野本宮大社御創建2050年記念

 

カメラが傾いて・・・

熊野古道 石段注意喚起

 

主に6つの古道があるとされていますが、ここもその一部みたいですね。ここからだと高野山に続くのでしょうね。それにしても長距離を歩かれたのですね。参道の綺麗な段差の階段で息を切らしている私達と違ってホント凄いです。

熊野古道 石畳の道

 

2つ目の目的に向かいます。

 

 

25.09.15 南紀勝浦小旅行3 熊野本宮 大斎原(熊野本宮大社旧社地)

 

熊野本宮大社旧社地 大斎原の拝殿

 

上記写真の左手にあるのが、有名な八咫ポスト!です。

熊野本宮 大斎原 八咫ポスト

 

熊野本宮大社旧社地の大斎原の巨大な「思」の書

 

世界平和。『思』相手を思う心。わたしもなかなか出来ませんが、もう少し世界全体で『思』が広がったら、悲しいことも激減すると思いますね。

熊野本宮 大斎原の「思」の書

 

さて降りることにしましょう。

熊野本宮大社旧社地、大斎原の参道

 

下まで降りてきました。ここは超広角に変えて撮影。

熊野本宮大社旧社地 大斎原の鳥居へ続く道

 

(撮影:嫁)道路を渡ってゆくと、田んぼの中に大鳥居がそびえ建っています。

熊野本宮大社旧社地 大斎原の巨大鳥居

 

急に大鳥居が現れる。そんな感じですね。

熊野本宮 大斎原の巨大鳥居と田園風景

 

少しzoom。

熊野本宮大社旧社地の大鳥居と田園風景

 

更にzoomして撮影。厳かです。

下記は世界遺産熊野本宮館のHPからそのまま引用させて頂きます。

-----------------------(世界遺産熊野本宮館のHPから)--------------------------------------

大斎原は、熊野本宮大社が明治22年の大水害まであった旧社地です。大斎原は、熊野川・音無川・岩田川の3つの川が合流する中洲にあります。(現在は川の形が変わり、明確に中州の形はわからなくなっています)明治22年(1889年)8月の大水害で、大斎原の熊野本宮大社は多くの社殿が流されました。流失を免れた上四社3棟は現社地に移設され、大斎原には流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。大斎原の大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
当館から見える大鳥居(高さ約35m、幅約42m)の、背後のこんもりとした森が大斎原です。

熊野本宮大斎原の大鳥居と田んぼ

 

産田社

熊野本宮大社旧社地 大斎原の鳥居

 

川幅が広くユッタリ流れる川。水害が発生する様には思えない佇まいでした。

南紀勝浦 大斎原 大鳥居と駐車場

 

1889年(明治22年)、今から136年前に大水害を起こした熊野川。水害は幾度となくある川で、最近では平成23年の台風12号で紀伊半島各地に水害が発生、近隣の県を合わせ死者72人、行方不明者16人がありました。その内の1名は会ったことはありませんが、叔母の甘党屋さんにアルバイトに来ていた若い女性と聞き、残念でなりません。

熊野本宮大社旧社地大斎原の大鳥居

 

続きます。

 

25.09.15 南紀勝浦小旅行2 熊野本宮大社へ

 

十津川の道の駅から約25㌔を南下し、最初の目的地、熊野本宮大社へ到着しました。

熊野本宮大社 神門と大鳥居

 

無料の駐車場が用意されていて嬉しいですね。さて階段を上ることに・・・

熊野本宮大社へ続く石段と旗

 

熊野本宮大社へ続く参道と参拝者

 

この日はまだ軽く30度を超える気温だったと思います。階段を上り切ったところに本殿があります。この門は神門と呼ばれるところです。

熊野本宮大社 神門と鳥居

 

(撮影:嫁スマホ)わたしが見入っているのは・・・

熊野本宮大社 神門と参道

 

上の写真を拡大。。。残念ながら本殿内での写真はSNSなどへのアップはご遠慮とあります。撮影自体が禁止のところが多いのですが、記念写真撮影はOKと寛大ですので素晴らしいです。

当ブログ掲載は遠慮させて頂きます。

熊野本宮大社 神門と案内看板

 

いつもながらジックリ読む嫁

熊野本宮大社 八咫烏とヤタガラスの説明

 

八咫烏の掲示を読み終え移動するカラスの様な日除け対策をした嫁。

熊野本宮大社 神門へ続く石段

 

本殿前にある黎明殿

熊野本宮大社神門と庭園

 

(撮影:嫁)

熊野本宮大社、八咫烏の書

 

心が癒されます。

 

 

25.09.15 南紀勝浦小旅行1 一般道経由でスタート!

 

9月13日(土)~15日(祝月、敬老の日)3連休。13日は大阪難波NGKなど、14日は実家に帰って用事を少しして自宅に夕方戻り、明後日16日(火)は有休にして『そうだ!小旅行に行こう!』(←パクってます。笑)ということでお宿を探し。思い付きでの小旅行に軽自動車で出掛けたネタです。鉄道ネタはありません・・・

 

京都から国道24号線を南下、途中無料区間の京奈和自動車道を通り、五条ICで降りて国道168号線をひたすら南下。途中コンビニに立ち寄って、出発から約3時間(約100㌔)再びトイレ休憩で道の駅 吉野路大塔に立ち寄りました。天気もよくライダーさんも多いです。
道の駅吉野路大塔、食事・喫茶・おみやげ

 

(撮影:嫁)五条市から時々見える、国鉄五新線の夢の跡をチラチラみながら、約40㌔で次の道の駅『十津川郷』に到着しました。時刻は11時30分すぎです。

道の駅十津川郷、手打ちそばと渓谷

 

(撮影:嫁)蕎麦のノボリが気になり、お店が混む前に珍しく早めの昼食にします。

道の駅十津川郷、蕎麦、南紀勝浦小旅行

 

蕎麦屋さんの窓から見えるのが十津川です。きれいな水ですね!

十津川の渓谷と橋

 

嫁は温かいとろろを掛けたお蕎麦とキノコご飯と小鉢が付いた定食を注文。

十津川郷の蕎麦とキノコご飯

 

わたしはざる蕎麦にしました。どれも美味しかったです。

ざる蕎麦と薬味

 

(撮影:嫁)食べ終わったあと、ふれあい朝市の開催日で、コンニャクを5時間?炊き上げた串を売っているのを覗く私。結局買わなかったのですが、美味しそうでした。

道の駅十津川郷と駐車場

 

コンニャクはやめましたが、食後のアイスを車内で食べました。バックには十津川警部がいる十津川警察署です。警部さんはおられず筈。知らんけど(←関西弁)

車内、あずきバーとナビ画面

 

サスペンス好きの嫁が見ている十津川警部シリーズ、十津川警部こと十津川省三(とつがわ)は、ここ十津川(とつかわ)からとっているそうです。

さてお腹も落ち着いたので、今回の第一目的地へ向け出発します。

 

 

日記&備忘録&生存報告 2025年 9月3③ NGK難波グランド花月へ
 

25.09.13 恒例のチケットを頂き大阪へ。心斎橋を闊歩し、愛好のブランドショップでお買い物、そのあとパルコや大丸やら無難なお店を回って、喉が渇いたので串カツ屋でひと休み。

 

はい!食べますよ!当然呑みます!

 

 

ほろ酔いまでにはなっていませんが、ブラブラ散歩。道頓堀川の戎橋まで来ました。

 

ただ25.08.18に発生した火災で、火災があったビルにはビニールシートで覆われていて、賑やかな光景とは裏腹に、なんとも言えない気持ちになりました。殉職された2名の消防隊員のご冥福をお祈りいたします。

防火運動や初期消火の大切さを改めて思いました。今回の火事は当初エアコン室外機付近が燃え始めている動画が配信されていますが、まわりの人の傍観には少し残念です。わたしは絶対に行動したいです。初期消火は完全に鎮圧出来なくてもいいんです、消防隊が到着するまでの時間稼ぎでも良いのですから、消火施設を使って初期消火の日本の文化を復活させたいです。昔はバケツリレーは誰でも行動した筈なのですから。自身の安全は確保の上で無理せずに皆さん行動をお願いします。

 

ハ~イ!ポーズ!(モザイク無しでお許しを)

 

ちょっと開場まで早いですが、たばこでも吸って待つことにしましょう~!

 

 

タバコだけでは物足りず、NGK内にある餃子の王将で、 ビールとジャストサイズのから揚げ、そしてやっぱり餃子でしょう~!!ここはニンニク抜きで配慮しましたが、旨いですねぇ~!

 

 

漫才と新喜劇で久々に大笑いした余韻も冷めないうちに、打ち上げと称して夕食に。

 

 

 

更にもう一軒で呑んで姪の姉と記念撮影。よく見ると姪の妹も写っていました。

 

他のメンバーは、ドライバー付きの運転で京都へ帰るので、嫁と二人は淀屋橋へ向かい、京阪電車で京都に帰りました。 嫌な仕事も多かったので、吉本新喜劇で大笑いしてリフレッシュできました。やっぱり声を出しての笑いは万能薬ですね!