アドラー心理学~パニック発作で目的を叶える~ | あがり症に悩む全ての人のために(あがり症克服の秘訣)

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あがり症克服専門カウンセラーの佐藤と申します。あがり症克服者として、あがり症(対人恐怖症、社会不安障害)に悩む方々に、あがり症の特徴や仕組、克服法、心理療法、体験記など多面的に語っていきます。カウンセリング随時承ります。東京であがり症講座も開催しています。


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あるクライエントがいました。

パニック障害的な症状で悩んでいるとのこと。

 

聞いてみると、不安の感情が日常的に強く、夜に発作が起こっているようでした。

 

クライエントは言います。

何か原因があるのではないかと思うんです、と。

 

どうもよくよく考えてみると低気圧の時や台風の時期に悪くなるとのこと。ほほぅ、そうですか。

 

なるほどたしかに、うつの方には寒い時期に弱い方が多いですし、低気圧でメンタルヘルスに影響が出る人はしばしばいます。

 

しかし、何か匂うんです。

ホントかなと。

 

私はビフォーアフターを聞きました。

要はパニック障害の前後に何が起こっているかの詳細を。

 

すると、見えてきたのです。

パニック発作が起きる前は一人になることが多く、発作になる直前は誰かを呼んだり、自分から助けを求めていたことに。

 

そうして誰かにいっぱい話すと落ち着いてくる。

 

アドラー心理学では人間のあらゆる行動に目的があると考えます。

それは行動だけでなく、感情も、夢も、身体症状も、そしてパニック発作にも。

 

とするならば、この状況でのパニック発作の目的は何か?

それは誰かの注目を集めること。

症状を使って自分の力の確認をすること。

 

その証拠に、それさえ得られれば、発作が収まっていくのです。

その証拠に、それを指摘した後、症状がやんでいったのです。

それは実は自分が選んでやっていたことに気づいたから。

 

弱さは力です。

女の涙は最強の武器です。

赤ん坊は世界で一番強い人間です。

 

人は、時にパニック発作をも使って自分の知らない自分の目的を叶えているのです。

たとえそれがいびつな手段であれ。

 

あ、あがり症のブログなのに違うネタ書いてしまった。

ま、たまにはということでご容赦ください。

 

 

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