731113-0101さんのブログ-110302_203827.jpg

昔 30年以上前だと思うが アントニオ猪木がTVか雑誌対談でこんな事を話してた。

「もしブルースリーが自分と同じ階級(ウエイト)ならぜひ戦いたかった」と。

そして昨年の12月に発売された画像の雑誌の6Pにこんな記事を発見!!

アントニオ猪木と対戦が決まったモハメドアリが「俺が一番戦いたかったのは、猪木ではなくブルースリーだ。ブルースリーが挑戦してくれればいいと思った。」←1976年『別冊ゴング』4月号 日本スポーツ出版社
この記事を見た自分は1200円の大金を払って迷わず雑誌を購入ニコニコ

時空を超えて三つの星が線で繋がった☆☆☆

記事の真贋はさだかではないがめちゃロマンを感じてしまった

雑誌を詳しく読むとアリはアメリカから連れてきた一団の中にブルースリーと交流の深かった「アメリカテッコンドーの父、ジョーンリー」をセコンド&猪木対策として雇っていたとなっている。



ならばアリもジョーンリーからブルースリーの話を聞いていた可能性は高いと思うのだ。

ブルースリーもモハメドアリを崇拝していて香港 ゴールデンハーベストのスタジオでモハメドアリの試合VTRを見ながら自分を鏡に映し(アリはサウスポーの為右利きのリーは鏡に映すとサウスポーとなる)同じように動く訓練をしていたのだ。

そして「俺はだんだんアリがどう考えているのかわかるようになってきた。」

さらに「みんなはいつか俺がアリと戦うだろうと言うが俺は殺されてしまうだろう」

「なぜなら俺の手をみてくれ。」

「俺の手は小柄な東洋人の手なんだ」

こんな内容の記事をいくつかの本で読んだ事を思い出した。

もしブルースリーが生きていたら三人の世紀の対談は実現していたのだろうか…