4月15日(日)横浜アリーナで行われたダブル世界戦のメイン
WBA M 村田諒太VSエマヌエーレブランダムラは
8RTKO勝で王者村田の初防衛成功となった
試合展開は
1Rから
村田のプレッシャーに
ブランダムラがサークリング
村田は膝のリズムで
入るタイミングをとり
シャブから
ストレート、ボディ、フックと
右のバリエーションを魅せ
ブランダムラを圧倒
ブランダムラも
コンビネーションで攻め立てるが
村田は
ジャブとブロッキング主体で
壁のように迫り
前進
6R位から
左で押し込んで
右を狙う
8R
ラスト25秒位から
右がヒット
5発目で
ブランダムラは膝から崩れ
レフリーストップ
村田は
難なく初防衛成功
予定では
秋に
ロンドン五輪決勝で接戦判定となった
銀メダリスト エスキバファルカン戦が
トップランクのシナリオ
先には東京ドームで
統一M王者 ゲナンジーゴロフキン戦
といったドリームマッチ
先ずは既定路線には
生き残ったが
まだまだ
世界TOPクラスとの対戦には
もう一つ成長したい
今回は
膝のリズムや
右の打ち分け等
成長も見られたが・・・・
もう少し成長した上で
TOPレベルに挑戦するといいのでは?