3/4(金)島津アリーナ京都でのW世界戦の一つ
WBC LF チャンピオン木村悠VS挑戦者ガニガンロペスを展望
挑戦者 ガニガンロペスを分析
戦績 26勝16KO6敗 サウスポー
WBCミニマム、ライトフライの
地域タイトルを6冠
6敗している内
KO敗は一つ
比の世界のトップランカー
テンバークエジョに3RTKO
木村が前回対戦した
チャンピオンペドロゲバラに
世界戦の挑戦で0-3判定敗
WBCラテンアメリカMmタイトルで
ホセアントニオスニクに初戦で1-2の惜敗
再戦して3RTKO勝と学習能力もあるようだ
強豪ではあるが世界を取るまでの力はなさそうだ
チャンピオン木村悠は
難敵ペドロゲバラを接戦ながらも下し
調子も上向き
堅実なボクシングをするので
調子を崩さず普段通りやれば
安定化したパフォーマンスが
できるであろう
大差の判定勝が望ましい
KO率が割と高い挑戦者なので
1発には気を付けて
ペースを上手く作って防衛に期待する