こんにちは、ちゅみころですチューリップ

前回の記事の続きですパー

旦那の言いたいことは痛い程わかります。
だけど私の意見も間違ってはいない。

それもそのはず。

答えなんてないからです。

受験・就職・結婚・離婚・出産・子育て・・・・

「こうすれば幸せになれる」
「そうするのが正解だ」

わかっているなら、誰も失敗しないし、誰もが幸せなはずです。

だけど、そんな事全然なくて・・・・世の中はカウンセラーという職業が成り立つ程に悩んでいる人がいるし、人生で一度も失敗したことない人なんて、ほぼ皆無じゃないでしょうか。

それでも、悩んで考えて・・・・自分の経験と価値観から答えを出して生きていかなきゃならないんだと思います。





ちぃを育てて早5年過ぎましたが・・・・思い返せば、障害児育児も答えが見つからないことの連続でした。

知りたくて育児雑誌を読んでみても我が子には当てはまらず、なんかキラキラした親子のキラキラした育児写真を妬ましく眺めるだけ。

今まで通用していた事が、理由もわからないまま急に異常なまでに拒否されて。

こだわり・癇癪・わがまま・・・・相談しても、慰めてくれるけど解決はしてくれない。





この子の育て方の答えを、誰でもいいから教えて欲しかったです。

だけどそんなものは誰も知らない。
存在すらしない。

私達両親が、ひたすら頭を悩ませ、不安の中を手探りでその答えを作っていかなくてはいけない。

そう考えると、障害児に限らず人一人を育てるって・・・・スゴいことですね笑い泣き





話しが逸れましたが、いつまでも引き延ばす訳には行かない就学問題。

決着は、ある日突然やってきました。
旦那が仕事から帰ってくるなり

「やっぱり、ちぃは支援級にしよう。」

どどどどどどうした急に??滝汗
私が散々説明しても、渋い顔するばかりだったアンタが・・・・!

聞けば、私達だけの話し合いじゃ埒が明かないので義母(旦那母)に電話したそうです。

義実家にはちぃが健診で引っ掛かった時からカミングアウトしてましたし、なんなら義母が泊まりにきた時は、一緒にホームで療育を見てもらうこともありました。

そんな義母に相談した結果・・・・

「今そんだけ悩んでるってことは、それだけちぃに不安要素があるということ。
それを抱えたまま通常級に行ったところで、それでまた毎日悩んで不安になったり、あんた達もしんどいんじゃないの?」

と言われたそうです。

それで旦那・・・・ハッとして考えを改めたそうなんですが




それ、私も言ったやん?
え?何?嫁の言葉よりオカンの言葉かよ真顔




そういうことで、やっとちぃの進路が決まりました。

来春から支援級で頑張ってもらいます!キラキラ

果たして、この答えが正解だったのか間違えだったのか・・・・誰にもわかりません。

もう我が子を信じて、あとは運に任せるしかないです。

どうかどうか・・・・ちぃが、朝は笑顔でいってきますと出掛け、笑顔でただいまと帰ってこれる毎日でありますように。



いや~・・・・まあ夫婦ギスギスしたまま終わらなくて良かったですよ。

ホント旦那のマザコンっぷりに感謝っすわ真顔