恒点観測員713号の観測所 -3ページ目

恒点観測員713号の観測所

まぁこのブログはようつべで人気のイロスマシリーズの感想や鉄道写真やダンボール戦記等の玩具レビュー、そのほかどうでもいい雑談や情報などを行うブログで決して何か観測しているわけではありません 荒らしちゃダメよ

 (梓です、前回はエネルギー強盗のガウンタイゼルファーをついに発見!今度こそ捕まえてやるです!!)
 
梓「まちなさーい!!」
ドット「ちきしょー体系のわりに足速いなあいつ!!」
 
ドット「よーし!ここは一発!」
梓「どうするんですか?」
 
ドット「武器トマホーク!!」
ガンッ ガンッ!!
イゼル「あだ!!」
梓「武器投げたし!!」
 
ドット「エネルギーはかえしてもらうぞ!!」
イゼル「そうはいくかってんだ!」
 
梓「今のうちに運んじゃいましょっと・・・」
コソコソコソ・・・ 
 
イゼル「ゴルァてめぇ!そうはいくか!!」
梓「きゃぁ!!」
 
ドット「させるかよ!!」
バゴッ
イゼル「うぼぉ!!」
 
イゼル「うおおおおおおお」
ドット「あ!まてぇ!!」
 
ドット「ゼットソードと・・・なんかようわかんねぇ武器!!」
イゼル「なんじゃそりゃ!!」
 
イゼル「ぬおおおおおおおお!!そうはいくかい!!」
ドット「ぬおおおおおおおおおおお!!」
梓「またまた今のうちに・・・・」
 
梓「ってああれ!?」
イゼル「バ、バカめ!!そっちは坂になってるんだぞ!」
 
梓「のぎゃあああああああ!!」
ドット「あーーーー車輪で転がっていく!!」
イゼル「まてぇーーーーーーーーー!!」
ドット「お!パンツ見えた!」
イゼル「お、ホントだ!!って言ってる場合か!!」
 
ゴッ!!
梓「!?」
 
梓「ふにゃ~ん・・・・」
パタッ
  
イゼル「やっと追いついた・・・とりまエネルギーはいただき・・・」
 
ドット「させるか!!ゼットラーンス!」
イゼル「うお!!」
 
ドット「うわ!あぶねぇ・・・もう少しでタンク切っちゃうところだった」
イゼル「焦ったー!!」
 
イゼル「とりまスキあり!」
ズガッ!
ドット「あべし!!」
 
ガッガッガッ
イゼル「ぐっ・・・なんだ?」
 
ドット「ア!博士!」
ヴェイン博士「ドット、新作のビームマシンガンが出来たからちょっと試し打ちにきたんじゃ」
 
ヴェイン博士「どーれ、こやつにはわしの秘密兵器で相手してやろう」
イゼル「秘密兵器だぁ?」
 
 パカッ!
 
  ウィーーーーン ガチャ!!
ヴェイン博士「オーキャノンじゃぁ!!」
 
ヴェイン博士「発射!!」
 
イゼル「へっ、そんな弾当たるかよ!」
 
ドット「やばい逃げろ! 爆発するぞ!!」
 
イゼル「え?」
 
ボッカァーーーーーーーーーン!!
 
ドット「うわぁ・・・はでにやりやがった・・・・」
 
ゼオン「さーって・・・イゼルももう戻っただろう・・・俺も帰るとするか・・・」 
トリトーン「ま、まて!!」
バル刑事「逃げ足の速いやつだ・・・」
(っと・・・意気揚々と帰ったゼオンであったが・・・・・?)
 
ゼオン「え!?爆発しちゃった!」
ゼウス「全くあのばかめ・・・!手にしたエネルギーをすべてパーにした挙句爆発に巻き込まれるとは・・・・」
ゼオン「んで・・・あいつは・・・」
ゲルググ「修理・・・中・・・・」
ゼオン「あ、そう・・・(生きてたのかよ・・・)」
 
(一方こっちも・・・・)
ヴェイン博士「いやーわしものこ修理台のお世話になるとはwww思いもよらなかったのーwww」
ドット「あの爆発で良く生きてましたね・・・・」
トリトーン「この人はこの人でいま前こういう修羅場掻い潜ってきましたから」
梓「へ・・・へぇー・・・・」
 
(結局エネルギーは爆発しちゃったけど何とか奪われるのは阻止した私達、けどなんだかあんまり成功したって気にはなりませんけど・・・)

次回予告(?)
梓「さて、次回は私達は記憶を失った少女と出会うことになるのですが、さらには核爆団の謎のロボット兵器まで襲ってきて大ピンチ、そのとき記憶を失った少女は・・・次回もおたにしみに!」
ドット「なんでこんな急に次回予告を?」
梓「それは・・・・いま思いついたからですwww」
ドット「ガクッ」

つづく・・・