大興奮!刀匠正宗鍛刀場 | 半ちゃんの鎌倉愉快な日常記録

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皆様こんにちは

刀好きたぬきです

溜めてたネタ第二弾として
私のめちゃくちゃ尊敬する正宗の当代刀匠である24代廣綱様にお会いしたお話をします

写真は今回ノー編集でいきます!



包丁が欲しい!

というInstagramのアカウント名@nananamealさんのブログの記事にどう?というありがた〜いお誘いで、包丁探しの旅にお供したところから始まりましたニコニコ



最初は違う包丁を購入される予定でしたが、話の流れで正宗の話になり、一応覗きに行こうと小町通りのほど近くにある刀匠正宗様のお店へナイフ



場所は駅から小町通りを入って第一人力車スポット(多分行けば分かります爆笑)を左に、線路を越えてすぐにお店が見えてきます。



こういう外観です。あまりにも外観だけ酷い写真だったのでちょっとだけいじりました(笑)


包丁を見せて頂いたら、今まで感じたことのないまさかの包丁に興奮するという謎の感情が生まれる程に美しい包丁がずらりお願いキラキラ



あ、うっとりしすぎて写真はありません照れアセアセ
ナミールさんのInstagramをご覧ください(笑)



そして彼女の素晴らしい社交性のおかげで気がついたら鍛刀場(たんとうば)を拝見させて頂くことに!

それがこちらです↓


鎌倉時代の正応の頃(約700年前)北条氏の招集で鎌倉に刀工が集まりこの地での鍛冶が盛んになったのだとか。

稲村ヶ崎の辺りでは砂鉄が良く採れて(稲村ヶ崎温泉でそういう話を見ましたよ)砂鉄を集めて刀を打っていたそうですが、砂鉄から刀を作るのは現代では大変難しいらしいですね。


奥にいらっしゃるのが正宗24代孫廣綱様。








鍛刀場は女性の神様がいらっしゃるので、お相撲の土俵と同じく鍛刀中は女性禁制です。


鍛刀中だけ男性になりたいわーショボーン


たまにツアーも募集されてます。





こ、この道具で刀を打ってるのかぁ…!!!お願い





かっこよすぎて死にそう







どこを撮影してもかっこよく見える不思議









何に使うものなんでしょうか…



眼福


これは若かりし頃の当代廣綱様です。衣装がまさに神事という感じで素敵ですね照れ


包丁の他に本物の日本刀や、ナイフ、以前正宗の屋敷があったという現葛原岡神社から出土した調度品なども店内にあります。


今は合槌稲荷神社というお稲荷さんが跡地に建っています。(合槌稲荷って言うと三条宗近の小狐丸を思い出しますが、別物でございます。)




たぬきも喉から手が出るほど包丁が欲しくなったのですが、もうちょっと稼いでから…


と思っていたら、ナミールさんが発見した刀匠らしくもあり、刀匠らしからぬグッズが目を引いたので廣綱様に見せて頂くことに








最後の一点なんですか?








背中にプリントされている正宗は国宝の相州正宗ですウインク
二度と作らないとおっしゃっていたので、その、ねぇ…


買うしかないよね!!!照れ



ちゃっかりツーショット写真も撮ってもらってお別れしました(笑)



ということで、本日はここまで!



末永く使えるマイ刀(という名の包丁)が欲しい方はぜひ正宗の包丁はいかがでしょうか!

釣りで使うナイフが個人的にはめちゃくちゃカッコよかったのですが…とにかく全部素敵です。

それでは、またパンダ