昨日の午前中、三週間ぶりに白髪染めをした。45歳のころから白髪がポツポツと目立ってきてたのでヘナで染めたのがきっかけだ。ヘナは白髪だけを染め黒髪は変化がない。当初は茶色に染まる純粋にヘナだけで染めていた。白髪は少なく染めたからと言って茶髪というイメージはまったく感じなかった。55歳になるころには部分的に白髪は増えた。そうなるとメッシュを入れた茶髪というイメージになるのでこれもまた抵抗はなかった。髪の毛をメッシュにすると顔が明るくなるし、いわゆる頭の重さを感じないので営業的にも好感度で受け入れられていた。丁度故郷にUターンして自転車屋で働きだした頃で、この田舎では茶髪にしている珍しい自転車屋として受け入れられていた。それから一時、働いている会社の方針で茶髪が禁止になりブラウンからダークブラウンに染料を変えていた。今ではその会社も染毛の規制は緩くなっている。すでに退職しているので繊毛は自由だが、現状はダークブラウンを選択している。少し明るめの髪の色になる。まだ残っている黒髪はそのままなので自然な色彩になっている。私からすると年齢を重ねての黒染は、若いというよりは痛々しい感じがする。また黒ではないので白髪染のサイクルも一週間ほど余裕がある。25年は続けてきたヘナ染だが運動能力が極端に落ちない限り続けたいと考えている。ヘナ染を止めるときは精神的にも高齢者となったときになるだろう。