おはようございます、落武者です。

 

雨が心配です。

今日は小康状態との予報ですが、明日からまた大雨との事。

九州では甚大な被害。

亡くなられた方とご家族の皆さまに心からお悔やみを申し上げますとともに、被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。

落武者もそうですが、皆様もくれぐれも気を付けてください。

 

自然災害への対策は、政治の重要な課題ですが、どうも今の政府は人ごとのような気持ちでいるのではないかといつも思っています。

広島豪雨時の赤坂自民亭の馬鹿騒ぎなど・・・

落武者は、昨今の自然災害は実のところ人災の面が多いのではないかと思っています。

 

それはCOVID-19(新型コロナウィルス)についても然り。

その後手後手の対策の中で、最も愚かな施作と言われているのが、アベノマスク ともアホノマスクとも言われる、受注先や予算など疑惑だらけの布マスクの配布。

 

この愚作に対して、『政府としては、布製マスクの着用については、咳等により生じるウイルス等の病原体を含んだ飛沫の飛散を防ぐことにより、他者への感染を防止する等の効果があるものと認識しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に一定の効果を有するものと考えている』と6月30日に閣議決定したという。

馬鹿も極まれり!

「一定の効果」って何よ。

どなたかが言っていたが、100点満点のテストで10点を取ってしまった時「勉強した一定の成果は出た」とでも言うのかw

 

しかも、この答弁書に『「新型コロナウイルス吸引の遮断効果及び飛沫の拡散防止効果等」に関する特段の検証を行っていないが』というこの一文が。

おいおいw、ウィルス感染問題は科学の領域なのだよ。

科学における問題は、検証(証明)によってその正当性が証明されるという事を知らんのか。

 

ったく・・・閣議決定のレベルの低さよw

子供かよw

でんでん女房の私人認定や”そもそも”と言う意味の使い方やら、もう笑い話のレベル。

その閣議決定をしているボンクラどもが、国民生活の将来を担っているかと思うと有権者たる私たちの責任が痛感されます。

 

繰り返しますが、COVID-19感染防止については、思い込みや願望の問題ではなく科学の問題。

なので、布マスクの”一定の成果”については、スーパーコンピューターの富嶽を使用して検証しろ!

実際、飛沫飛散のシミュレーションも富嶽において出来ているのだから、布マスクの効果の検証が出来る。

話はそれから。

その検証の結果をみてから、もう一度閣議決定しろなw

 
 
落武者は、相変わらず店に入る時(滅多に無いけどw)以外、散歩などではマスクをしていません。
巷ではマスクを忘れた小学生にまで恫喝するガイキチ自警団が居るという。
勘違いの正義を振りかざす人間ほどタチの悪い奴はいない。
竹槍奮って、一人でCOVID-19と闘ってろ、ボケ!