おはようございます、落武者です。
本日は、なかなかレアな楽曲をひとつ。
重陽の節句に相応しい曲。
ププッw
喜歌劇「ミカド」1885年上演
ギルバート脚本・サリヴァン作曲。
当時のイギリスでの日本ブームにのった作品で、歌劇史上最も多く上演される作品の1つになる大ヒット作品です。
ギルバート・オサリバンじゃないですよw
”ギルバート・オサリバン”がこの二人からつけた芸名ですから。
「アローン・アゲイン」 深夜放送の想い出
クラシック好きの人も数多く居れど(ほんとかw)、なかなかこの曲を聴いたことがある人って居ないのじゃないですかねえ。
落武者がそう思っているだけで、皆さんご存知なのですか?
「ミカド」はもちろん、天皇のことです。
イギリスの王室を皮肉ることが出来ないので、舞台を日本にして王室や貴族階級を風刺した作品。
あの猪瀬直樹の「ミカドの肖像」もこの歌劇を取り上げ、西武グループと皇族の土地問題を書いています。
落武者も「プリンスホテル」の由来をこの本で知りました。
5千万円の恥知らずの色ボケ猪瀬ねw
正直言って、落武者は歌曲やオペラが苦手です(;^_^A
聴きますけど、頻度は非常に少ない。
このCDも2~3回ぐらい聴いたまま放置プレイw状態です。
このブログを書くにあたって久し振りに聴きました。








