発言小町より引用

亡くなったお母さんにあいたい。そんな時・・・
◇なつ

お母さんが亡くなってもうすぐ一年。なくなる前、認知症を患って、もう何も分からなくなってしまったお母さん。最期は癌に侵されて亡くなってしまいました。
お母さんを介護してきた日々。それがなくなってしまって、この一年、何をすることなくふらふらと過ごしてきました。毎日の家事、子供の世話、残された父の世話、そんなことを淡々とこなし、でも一人になると、横になって寝てしまったり・・毎日を無駄に過ごしているような気がします。
お母さんの遺品も整理しなきゃならないのに、整理しろと父にせかされるけど、なかなかできません。辛くて・・・。回りから見たら、怠け者のようです。
最近、無性にお母さんにあいたいです。夢にも出てきてくれません。子供の成長を、お母さんと一緒に見たかった。きっと喜んでくれただろうなって思うこと沢山ありました。でも、お母さんはいません・・・。もうどこにもいなくって・・・。
自分の身体も、調子悪いところがあり、心身ともにめげてしまいます。 
取り留めのない文章になりました。お母さんにあいたい。絶対にかなわないこの想い、どうやって乗り越えたらいいんでしょうか・・・。


↓レス
私も会いたいです
◇ゆきんこ

48歳独身です……母が突然なくなったのは平成23年11月の夕方でした。前日父と母と三人で夕食を食べ、週末に父と母と三人で眼科に行く約束。またね 頼むね が最後の言葉でした。
全然病気なんかなく元気だったのに仕事からかえると病院で。だけど母の体はまだ温かかったから全く信じられなかったです。
年末年始が特に寂しい。今は毎日母に会いたくて涙が流れます。時が解決といっても無理だと思う。母が亡くなってからいつも不安で昔のように無邪気に楽しむ事が出来なくなりました。
母さんどうして死んだの?まだまだ一緒にいたかったのに。一緒にテレビみたり、ご飯食べにいったり、旅行に行きたかった。会いたくて会いたくて、夢なら覚めて欲しいです。



母に会いたくてたまらない…二度と叶わぬ願い。楽しいとかこれをやりたいとか、そういったワクワクした気持ちが欠如したまま、脱け殻のように生きている。

季節は新緑、毎年変わらぬ景色…それでも無邪気に見ていた頃と、悲しみで曇った目で見ている今とでは決定的に違う。何も心に響いてこない…。

再来週には一周忌を迎えるのに、母を喪った悲しみは深みを増していくばかり…。


発言小町より引用

母を亡くしました。
◇マリリン

読んでくださりありがとうございます。38歳女性です。昨年の暮れに母が急逝しました。68歳でした。家で倒れていたのを帰ってきた家族が見つけ病院に運びましたが、手遅れでした。最後に会ったのは前の週でした。その時は元気で、いつもの母だったのに・・。
高血圧で長年薬を飲んでいました。定期的に高血圧で心配される症状の検査をちゃんとやっていれば、死なずに済んだと思います。
私がちゃんと病院に付いて行って、しっかり管理していれば・・。今はただただ、後悔ばかり。親がいなくなるって、こんなにつらいとは。想像以上の苦しみです。父が自分勝手で苦労してきた母なので、もっともっと長生きしてもらって親孝行したかったのに。
私も仕事をしていて、最近は母と一緒に過ごす時間も減っていたのでなおさら苦しいです。母からの誘いも、もう少しで仕事が落ち着くから今度ねーと断ったことも度々ありました。後悔してます。
やっと49日が終わったところですが、何をやっても母のことばかり考えてしまいます。生きていたら、一緒にやりたいことも次から次へと出てきます。元気なころは、忙しいを理由にしなかったのに・・・。母がまだまだ元気だろうと考えていた愚かな自分が情けないです。
子供もいるのに、まだまだボーっとしてしまう時も多々あります。親を亡くされた皆さんはどうやってつらい時期を過ごされたのでしょうか。
母が移っているホームビデオがいくつかありますが、まだ見ることができません。写真は、毎日見ていますが、ビデオとなるとあまりにも苦しくなりそうで・・・。
すみません、まとまりのない文章で。皆様のお言葉をいただけると嬉しいです。


↓レス1
>辛いですね。
◇はなおばさん

マリリン様。辛い時を過ごしておられるんですね。私は今はおばさんですが、マリリン様より早い年齢の独身時に母親をガンで亡くしました。何年も看病して弱っていく姿に、隠れて泣きながら見送りました。私の母だけは、なくなったりしないと神頼みも祈祷もしましたが、軌跡は起こりませんでした。
どんなに辛かったか・・・。3年くらいは、突然涙があふれて泣けたり、夢を見て、亡きながら目が覚めたり、街で似た人をみかけ、ついて歩いたりしました。
1周忌・3周期・7周忌・13周忌と法要がありますが、これは意味のあることでした。1周忌は感情が生々しく辛い。3周期はまだ時々感情(悲しみと会いたい気持ち)が溢れる。7周忌になると生々しく悲しい感情が収まり、懐かしい感じになる。13回忌には、感情が収まって思い出になる。
母親を亡くした悲しみは、年数かけてやっと思い出になりました。昔から皆、同じだったんだろうな~と思いました。
今はどうぞ、泣きたいだけ泣いてください。悲しいだけ悲しんでください。涙を止める方法はありません。これは時間が癒し解決してくれます。


↓レス2
よくわかります。
◇ぽち

気持ち、よくわかります。私は、今から8年前に同じく突然母を病気で亡くしました。私が45歳、母が67歳でした。あまりにも、突然すぎて悲しみが大きすぎて、心がついて行けませんでした。
毎日、毎日泣いて暮らしていました。友達などいらないと思っていました。母が、いつもそばにいましたから。いるのが、当たり前だと思っていました。母は、絶対いなくならない。一生、私のそばにいてくれる。そんな母がある日、突然私の前からいなくなってしまいました。
もう、どうして生きていったら良いのかわからなくなりました。それほど、私はいい年をして母に依存していました。夫も子供も母の代わりにはなれませんでした。
毎日、えたいのしれない恐怖と戦って今に至ります。まだまだ、悲しみは癒えないままですが、私がいつかあちらに行って、母と再会することが出来たら、急にいなくなってどんなに寂しかったか言いたいです。
お気持ちがわかるから、たやすく元気出してくださいとは言いません。時間だけが、解決してくれるでしょう。



時間が解決する…とは、とても思えない。寂しくて寂しくて…大海で溺れてるように言いようのない恐怖でいっぱいで苦してたまらない。トンネルの出口が全く見えない、でも悲しみで疲れきってしまって先に進む気力が出ない…。


発言小町より引用

母が亡くなってから感情がなくなってしまいました。
◇るぽるぽ

約三年前に母を亡くしました。現在21歳の大学生です。
母が亡くなってから、感情が麻痺してしまったように思います。全くなくなったという訳ではありませんが、以前のような喜怒哀楽がないのです。
また、お葬式の時のゴタゴタで、人間が信じられなくなってしまいました。元から人間関係で悩むことは多かったですが、その比ではない位になってしまいました。そのせいなのか、ずっと好きな人もできません。友人も、基本的にはあまり信用してないんだと思います。(一人だけ、信じられる子はいますが、すべては話せません)
普段は何事もないように過ごしていますが、ふとした瞬間にものすごく辛くなります。誰にも話せません。父親とは、母が亡くなった直後喧嘩をすることが多く、その時言われたことが忘れられず(本心ではないとわかっていても)、完全に心を開くことはできません。祖母には心配をかけたくないので話せません。友人にも負担をかけたくないので話せません(一部の友人には母が亡くなったことを話していますが、話した友人の一部から心ない対応をされたこともあり、ほとんどの友人に話していません)。
3年位経てば、少しは辛い気持もおさまるかと思いましたが、まだ実家に帰れば母がいるような気がして、会いたくて会いたくて仕方がありません。また、母が亡くなってから、だれからも肯定されていない気がして、どんどん自分に対する自信がなくなってきています。誰も好きになれない、誰からも好かれない私は人としてダメなんじゃないかと思ってしまいます。
喜怒哀楽がなくなってしまったこと、誰も好きになれないこと、自己肯定感がどんどん薄れてきていることで悩んでいます。彼氏でもできれば自己肯定感も生まれるのかもしれませんが、人を好きになれないのでどうしようもありません。どうしたらよいのか全く分かりません。アドバイスお願いします。


↓レス
わかりますよ
◇さえこ

私は16歳のとき母を亡くしました。
その日から、心から安心できる場所がこの世には無くなりました。
感情が凍ってしまって、何年も心から笑えませんでした。
友達と話していると当たり前のようにお母さんの話が出てきますよね。
「友達は家に帰ったらお母さんがいるんだ」と思うと気が狂いそうになりましたが、友人の前では笑って過ごしました。
私の辛さを本当に理解してもらうのは友人達には無理なのだと悟りました。友人も悪気は全くないのです。ただこればかりは経験した人にしかわかりません。
お母さんがいた頃のようにゆっくり安心して呼吸ができる場所は自分で作るしかありません。自分で自分を愛し、自分で自分を励まし、泣きたいときは思いっきり泣いて、自分で自分の応援団になるしかないのです。
今まではお母さんがやってくれた役割を少しずつ自分の心の中に取り込んで、自分で自分を育て愛し労わるのです。
トピ主さんには沢山の才能も若さもあります。人だってこれから必ず好きになります。
辛い中、沢山頑張ってきましたね。
これからは自分自身を癒し守り育てる為にエネルギーを使ってください。



私は喜怒哀楽の哀しか感じなくなってしまった。
凄まじい喪失感で、哀以外の感情は麻痺してしまった。

終わりの見えない哀しみで疲弊しきっている…生きるためのエネルギーが涙とともに放出されてしまってる…。