翻弄される子どもたち | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。

 

以前、電気屋さんで買い物をしていたときの話です。




商品を見ていると、子どもの泣き声が聞こえてきました。




「ご~わ~い~よぉ~~っ!!!」

伝わってくるのは、ただならぬ恐怖心。




「ごわいっ!ごわいよぉ~。パパ、、パパ~~ っ!!」

何事かと見てみると、小さな女の子が後ろを振り返りながら陳列棚の間を走りまわり、その小さな女の子の後ろを、霊体がついて歩いていました。

 

 

 

 

すると

「こらっ!何やってるんだっ! ! ホント悪い子だっ!」




後ろには恐いオバケ、前にはカンカンに怒った父親。怒った父親は女の子の手をとり、店を後にしました。

見えない世界の影響に苦悩する方、特に子どもたちには、親御さんや周りの方々の理解が必要不可欠だと思うのです。




これは私がまだ、幼かった頃の話です。

幼少の頃のわたしは、一点をぼーっと見ているかと思いきや、急に大泣きしながら逃げ出したり、

 

「2階に知らない人がいるっ!」 と、家に入らず、親を困らせるような子どもでした。




幼稚園に通うようになっても変わることはなく、先生や同じ組の子どもたちは気味悪がって、近づこうとはしませんでした。

小学校に至っては、そんなことはどうでもいい位、学校が怖くてたまりませんでした。




ときには学校を飛び出したこともありましたが、一番多かったのは、原因不明の体調不良です。

移動教室で行ったある教室では体調を崩し、授業が終わり、もとの教室に戻ると、何ともない。

これはわたしが霊媒体質ゆえのことですが、それは今だから分かることです。

 

 



話をしても信じてもらえない。




どうすることも出来ない……。




周りからは白い目でみられ、サボリ魔、嘘つき、という言葉が飛んできました。

そして、人と会話をするのをやめるのに、時間はかかりませんでした。




成仏していない霊体は冷たい気『冷気』を放っており、霊体の放つ冷気を浴び続けると霊症によって身体は病んでしまいます。

さらに霊体の気配を感じ反応すると、霊体はその人に群がり、霊症はさらに酷くなる という悪循環に陥ってしまうのです。




そして、信じてもらえないというのは、人に心を閉ざしてしまうことにもなりかねません。




あなた自身は見えなくても、聞こえなくても、いいんです。

すべてを否定せず、まずは聞いてあげて下さい。

何よりお子さんが一番頼りにしているのは、親御さんなのですから。




道見